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M:i:Ⅲ (ミッション・インポッシブル・Ⅲ)  | シネマ
mi3_secondposter.jpg




行って参りました!

M:i:Ⅲ (Mission impossible Ⅲ)の・

試写会です!!!!!

ハリウッドではゴシップの絶えないトム・クルーズ(43)婚約者の女優ケイティ・ホームズが4月に出産、生まれたばかりの愛娘に(プリセス&レッドローゼズ)という意味の SURI っていう名前を愛情込めて名づけたにも関らず、“日本語で『掏り』という盗人のよう名前をつけて、トムクルーズは気でも狂ったのでは?”なんてやたらマスコミから叩かれている。 

だけど、このシリーズのトム・クルーズは毎回真剣みに溢れていて見所沢山だよ。

撮影の舞台になったのはローマ、ベルリン、アメリカ、そして中国の上海!

いきなり女性がトムクルーズの目の前で悪者に頭をぶち抜かれるシーンで始まって、その後も手に汗握るシーンの連続。

ストーリーも最後まで見なければ真実が浮上してこないほど、巧みに織り込まれたミステリー。

スピード感のあるシーン展開と、まさにミッションインポッシブルを可能にしてしまう主人公のイーサンは本当にカッコイイのだ!!!

これは見てみなければ解らない。


アメリカ国内では 5月6日(金)より 日本では 7月8日 からの劇場公開予定だそうです。

作品を観終わって、マイキーが

『僕のおじさんが諜報関係の仕事についていてね・・・・・

  今、ボズニアにいるんだけど、今日観たような映画の中の世界が本当に怒っているって話を聞いた事がある。』って言い出した。

今や、アメリカのCIA(Central Intelligence Agency)アメリカ中央情報局の情報網は世界的にも突出したものがある。 だから、組織の黒幕を捕まえようと思えば簡単なんだ。 先日もボズニアの大物テロリストを一人捕らえたけれど、どういうわけかすぐに逃がしてしまったらしい。


合衆国にとっては小魚のその男を泳がせておいて、奴らの破壊活動を後ろから支援している、米国にとって本当の敵国の招待を突き止めるためなんだ。

アメリカに暮らしていると戦争もCIAも、民族紛争も日本よりももっと現実味があって、それなのにのどかな日々が過ぎていく現がなんだか気味が悪いって思う。

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 今回は規制が厳しい東京での撮影をあきらめ、舞台を上海に変更せざるを得なかった。「今回も東京で撮影したかったんだ。撮影はじゃまかもしれないけど、日本は映画的な街だし、日本文化のPRにも貢献すると思う」と次回作では何としても実現したい決意を強調した。

トム・クルーズは「次はぜひ東京で撮りたい」と続編ミッションインポッシブル4の構想を語った。


「日本はいいアーティストがいっぱいいる。東京は夜歩いたし、ビジョンはできているよ」。日本を舞台にするだけにとどまらず、日本人俳優起用の可能性も示唆した。


新作完成直後にこんなアプローチができるなんてトム・クルーズはなかなかの政治家だと思う。 生き残る俳優は演技力とルックスとは別な要素があるんだね。

東京もこのようなアプローチに乗って、サンフランシスコのように映画製作に寛容な態度を示せば、きっと後々に大きな観光資源となる事は間違い無し!

世の中持ちつ持たれつ・・・・・

どんどん日本の街中の風景や文化遺産が国際的な映画に映し出されることを願って止まないcoolcutsでした。

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テーマ=洋画 - ジャンル=映画

【2006/05/03 15:18】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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