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先週の土曜日(22日)の夜に僕が以前迷い込んだ刑務所から3人の囚人が脱走してそのうちの一人は保護され、もう二人はいまだ見つかっていない。一人は殺人犯でもう一人は幼児虐待の罪で服役していたそうですが、逃走3日目の今現在も近所で沢山のパトロールカーを見かけます。そんな緊張したサンディエゴの特に僕達が暮らしているチュラビスタ地区の模様がTVで毎日のように報道されています。
さて、今日はそんなこんなでちょっとカリフォルニアのキビし〜いお裁きについて触れます。 チュラビスタ在住のMahlon Singletonの妻はむせび泣き、そして彼の母親は減刑を要求していた。しかし、彼の判決は下り凶悪なエロ本屋での窃盗にたいして210年間の禁固刑が言い渡された。判定では187年も仮出所無しという厳しいものでした。 25歳サンディエゴ在住の被告をサポートしに来ていた家族の一員は『彼はギャングからすっかり足を洗って、もう一度人生をやり直そうとしていたんです、本当に二人の子供想いの家庭的な男なんです。』と証言した。 これは本当に冷酷な、思いやりの無い、心の無い判決だと弁護人のJose Varelaは言った。 被告人は3月22日の警察が追跡して窃盗犯から発砲されたという窃盗容疑を一度も認めようとはしなかった。 被告人は過去に問題を抱える若者だった。 スリーストライク法により、彼が過去10年間に犯した2つの犯罪も含んでのそのような極刑が下されたのです。 16歳の時、被告人はドーナッツショップに押し入り事務員のでん部に発砲した。と、検察官James Koeberは証言。 1992年 に彼は強盗に入りコートを盗んだ。とKoeberは証言。 今回のケースは 被告人とDeshawn Cunningham はTird Ave.にあるFstreet Bookstore で、店員をダクトテープで縛り上げ現金を奪った後に店内にいた顧客から金目の物を強奪した、強盗事件に関与したと思われる。 警察官Raid Walkerは強盗犯がちょうど盗難車で逃げようとしていたところへ現場に到着した。犯人を追跡しようとしたところ発砲され、犯人はそのまま逃走。追跡車両はSecond Ave.とQuintard St.の交差で衝突事故を起こした。乗っていた人物は近所のトレイラーパークに消えた。 捜査線上に被告とCunningham が浮上してきた。 両者共に窃盗、不法監禁、婦人警官に対する婦女暴行逮捕から巧みに逃げるなど17もの重罪の犯罪歴持ち主だった。 ワンストライク、 ツーストライク、 スリーストライクアウト!!! ってやつです。 過去二つの犯罪の中に凶悪犯罪が含まれていたなら、最後3つ目が窃盗罪などの軽犯罪でもキビし〜極刑が下るというシステムでカリフォルニアの法廷は動いています。 2回の犯罪のうち1度でも重罪を犯した覚えのある方はよほどの覚悟で犯罪を計画してくださいね。 と、いうより法を守りながら正しく生きて行きましょう! |
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Tedukaさん今日は! それにしても刑期が210年だなんて本当に現実離れした判決ですよね。それまで生きていたらものすごいことだなと思います。
あの「Xファイル」のような建物の刑務所からですか!その建物を知ってるだけにちょっと迫力がある事件ですね!他人事ではない臨場感がありますね。人を法で裁かなければならない現状は、悲しいものがあります。おっしゃるとおり、法に違反することなく正しく生きられる社会でありたいですね。
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