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MOPA  | デザインの視点
nash_web.jpg


バルボアパーク内にあるMuseum of Phtographic Arts

毎月第2火曜日が入場料無料の日

という事で、今日はMOPAへGraham Nashを観に行った。


天は二物をこの者へ与えし!

彼はPhotographerとしての名声以前にミュージシャンだ。

グラハム・ナッシュは近年においてルネッサンス的教養人以外の何者でもない。
文句なしにグラハムはポピュラー・ミュージック界において不朽、独創性に富む人物である。
1942年、イギリスのマンチェスター生まれの彼は、同じ学校に通っていたアラン・クラークと活動を開始し、ホリーズを結成。1963年にEMIのオーディションを受け、同年デビュー。その後多くの人ヒットを放つ。
1969年にホリーズを脱退した彼はスティーブン・スティルス、デイヴィッド・クロスビーとグループを結成、
“Crosby,Stills & Nash”を発表する。
その後二―ル・ヤングを加えCSN&Yとなり”Deja vu””4 way Street”とヒット・アルバムをリリース。
グループ解散後は盟友デイヴィッド・クロスビーと“Crosby& Nash”として活動。
その活動中の1974年に彼自身の初のソロアルバム”Wild Tales”を発表した。
その後もクロスビーとの活動やCSN&Yの再結成、そしてCS&Nとしては今でもツアーを行うなど
息の長い活動を続けている。1984年には2枚目のソロ・アルバム”Innocent Eyes”をリリース。

でもなんといってもお気に入りの一枚はこれ。

横たわる男性の側にたたずむ女性の影が悲哀を表現している。

Eye to Eye

鏡に映るポートレートなど、鏡面を使った作品がかなり多いせいか、ちょっとチープなイメージのものもたくさんあったけれど、その作風は会を重ねるごとに見事に重みを増していき、この作品にいたっては熟しきったというところではないでしょうか?

それにしてもこの陰陽の表現はドラマチックですね~。

作家の展示はその他 Mike Smith や John Gutmann's Centuryがありました。

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テーマ=カメラ話、写真話。 - ジャンル=写真

【2006/02/15 17:42】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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