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目線  | SARINA
Mesen.jpg


エヴォレンとマニーは週末ラスベガスへ

僕達がJWタンブルスにさりなとマドリンを連れて行った。

マドリンは両親がいないのでぜんぜん乗り気じゃなくって

僕が付き合ってその場で座り込んでしまった。

前回同じような事があった時はとにかくゆっくり様子を見ながら彼女をうま~く乗せていったMr.ビル。

今回もその手で行くんだろうな~って思っていた僕は、準備体操の時もマドリンの手足を持ってみんなのやっているように動かして楽しいイメージを与えるようにしていた。

僕も感じたのですが、マドリンは輪の中に入って体操をするよりも僕のひざの上で甘える方がいいや!ってなっちゃったような気がした。

前回のようにマドリンが乗り気になってくるまで声掛を繰り返していたMr.ビルですが、今回はその状況を察してか

上の写真のようにマドリンのほっぺたを手で支えて、彼女の目をじっと見てこう言った。


『前回お母さんとお父さんと一緒にいる時約束したでしょ!ここへ来たらみんなと一緒に思いっきりタンブルをするって。』

フェリックス君を諭していた時のビルの表情にそっくりだった。

マドリンはこのMr.ビルの目線を受けた直後ピタ!っと甘えが無くなって皆の輪の中へ入っていった。

僕は彼女の関心ごとがタンブルに向けられたのを察して、急いでマドリンの側を離れた。

僕には気がついていた。前回からだが硬直する程の拒絶間を示した時とは雰囲気が違う事を。表情から僕に甘えてるなって言うのも解っていた。

側で見ているわけではないMr.ビルにも解っていたんだって思うと彼の洞察力にはちょっと感心させられた。

目線で諭す。

技あり!
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テーマ=パパ育児日記。 - ジャンル=育児

【2006/02/12 18:21】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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