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James Blunt / ジェイムス・ブラント  | MUSIC
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今コーストのラジオ局で

『You are beautiful』

がガンガンかかって人気沸騰中の新星

ジェイムスブラント

彼の生い立ちは音楽とは無縁でした。

彼の父親は、つい最近まで陸軍大佐を務めていた職業軍人で、音楽を「人を蝕む粗悪なもの」と考えていたきらいがある。

だからジェイムスブラントは幼少の頃、音楽を聴かされないで育った。
彼が知っていた音楽は『クリスマスソング』と『バースデーソング』ぐらいしか無かったっていうのは結して大げさな話ではない。


そんな彼は父親と同じように職業軍人の道へと進む。ブリストル大学を卒業後、「親父が強く勧めるんで」陸軍に入隊した。やがて、大尉に昇格。プリシュティナ入りした初のイギリス軍将校として、3万人の平和維持部隊を率いた。

その頃には彼自身、音楽の魅力に取り付かれていた。

禁断の果実を食べてしまってから、彼の音楽への好奇心は留まるところを知らなかった・・・

 デビュー・アルバム『Back To Bedlam』のラストを飾る“No Bravery”を聴いてみればわかる。1999年、ジェイムスがイギリス軍の偵察将校だった頃に、コソボの兵舎で書いたナンバーだ。昼間、プリシュティナの街をパトロールしている時には、ギターを戦車の外側にボルトで留めて、夜になると、それを兵舎に持ち帰って、90年代いっぱい続いた悲惨な紛争を終えた地を見守る22歳の平和維持部隊員としての日々を綴っていた。夜半過ぎに歌いながらの曲作り。眠りをむさぼる隊員たちに文句を言われながらも、彼はやめようとしなかった。「コソボで唯一完成させた曲が“No Bravery”だ。ブーツを履いたままベッドに座って書いたよ。ブーツを履いたまま寝ることになってたからね。『これは運命の曲だ』と、ジェイムス・ブラントがそう語る。


やがて、ジェイムスは父親の反対を押し切り、安定した軍人の仕事を捨ててミュージシャンの道を歩み始めた。
僕にとっても、このアルバムとはかなり運命的な出会いかも・・・

先日友人と入ったコーヒーショップに陳列されているCDの中から

唯一つ目に止まったのが、まるでTHE DOORSかチェ・ゲバラか?っていうようなリトグラフ。ちょっとヒッピーテーストも入っていてカッコイイなぁ~!って思って手に取った。

その時はジャケットデザインに注意を魅かれただけで、聞いた事もないミュージシャンだったので買い控えた。

最近ラジオでよくかかる『You are beautifl』を探していると、この同じアルバに尋ねあたった。

これはもう運命的な出会いとしか言いようが無い。

後から解った事だけれども、彼はやはりモリソンやジミヘンの影響をふんだんに受けているらしい。『Your beautifl』はポスト・エルトンジョン、70年代を彷彿させる仕上がりになっていると思う。

それにしてもユニークな声です。


12月7日に日本でもデビューを果たしているから、もうご存知の方も多いかもね。


視聴
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テーマ=洋楽 - ジャンル=音楽

【2006/02/05 02:11】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






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コメント
Fujikoさんアメリカの歴史とアンダーグランドカルチャーを調べてきて、60年代、70年代に差し掛かっていますが、最近僕は人口分布の脅威って感じています。ポイント的に特化してそこを根こそぎ持ってちゃう企画なのか?それとも幅広い層に受けやすい企画なのかっていうところがすごくヒット要因になってると感じるんです。
【2006/02/13 08:21】 URL | coolcuts [ 編集] | page top↑

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地元の日曜の新聞に入ってくる「PARADE」という冊子(?)に、今日、ジェームス・ブラントの事がちらっと載っていました。昨年度イギリスであのColdplayを抜き、売り上げ#1だったCDが彼の「Back to Bedlam」なのですって!!「えっ???あのColdplayを抜き!?」と一人で驚いています。実はそんなに有名な人だったとは...。さすがcoolcutsさん、耳の付け所が違いますね!
【2006/02/13 06:33】 URL | Fujiko [ 編集] | page top↑

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