
『ノックノック♪ ノッキン’オン・ザ ヘヴンズドア〜♪』
今日は労働者の日という事でシアトルが生んだ大物アーティストボブディランさんに登場して頂きました・・・。
ミッションビーチでESLの集まりがあるって聞いたので、いそいそと出かけていったが、レイバーday(労働者の日)という事もあり、ビーチの路上は車だらけ、1時間探し回っても駐車スペースが見つけられなかったので参加をギブアップ。
変わりにミッションバリーのショッピングモールへ行く事にした。
サンディエゴでは街中でぞうりを履いている人を良く見かける。本当にビーチから今上がってきたんですっていうような格好をしているんです。そこで僕も一足欲しいと思い探し歩いた。
奥さんとサリナはアナに頼まれたバックパックを探すのにモール内を別行動。
お気に入りのぞうりが見つかったけれどちょっと高いので奥さんと相談しようと思い、電話で居場所を聞くとLadys Foot Lockerにいると聞いたので行ってみると、もう2人はバックパックを選び終えて清算している最中でした。
ちょうど僕がレジの側に来た時とっても変わったシーンがあった。
最初に注意を書いておきますが、ただの親ばかでこんな事を書くわけではありませんから
ね・・・。
クレジットカードを返してもらった奥さんが店員さんに
『サインしなくってもいいの?』
と聞き返した時彼の目は娘のさりなの事をじ〜とみて『ホゲ〜モード』でした。
そして2度目の奥さんの声に現実の世界に戻ってきた彼が、
『お〜うすみません、娘さんのエキセントリックな瞳に魅了されてしまいまして・・・』
だ・そうです。
僕は自分の一重まぶたがコンプレックスだった。だから目が飛び切り大きい女性と結婚したのに、生まれて来た娘は一重まぶただった。
胸に抱いた瞬間『お父さんに似てしまってごめんね』って謝ったを覚えている。
だけど、奥さんはアメリカに行ったらぜんぜん感覚が違うから、一重のアジア人の黒い瞳が魅力的だって思う外国人は結構いるのよ。私も貴方の顔がソース顔だったら興味なかったかも?
外国かぶれだった僕にとって、冗談抜きにこの一重コンプレックスは強烈で、セロテープを貼って寝たり、のりで固めたり、下にシールを貼ったり、ひざまづいて祈ったりもした。
本来その人の魅力的な部分を見えなくしてしまう画一的な美意識が無意味な世界に来てしまったら、
コンプレックスっていったい何でしょうね?って事になっている・・・不思議?
労働者に誇りを持つ事を教えたボブディランさん
誰もが一番最初にしなければならない事は
自分が持てるものに自信を持つ事なのでしょうね。 ところで僕のぞうりは願いが叶いませんでした・・・そりゃ大問題さ!
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テーマ=コンプレックス - ジャンル=心と身体