
昨日は以前ESLとジャパニーズランゲージアソシエイションで一緒になって意気投合した、フィリピン男性と日本人女性のカップルと一緒に
コンボイストリートにあるDIMSUM(飲茶レストラン)
Jasmineで食事をしました。お手ごろの値段でかなりおいしくって、朝からかなり列ができている超人気のお店でした。
ジョーさんと奈穂子さんはすごくすてきなカップルで一緒に時間を過ごしているとなんだか幸せな気分になる。新婚さんならではのほっかほっかな空気が充満しているっていう感じ。
しばらく楽しい会話が続いた後 『どうやって知り合ったの?』っていう質問を僕の奥さんが投げかけた・・・
ジョーさんは空母艦でヘリコプターを操縦する操縦士さん (うぁ〜かっこいい〜!)
で、奈穂子さんは日本で英語の講師をしていた。 そして、いずれは大学の教育学部の学位を取って、教師になるためにがんばっていた。
奈穂子さんは英語の練習の為に始めたチャットで、ジョーさんはむさくるしい男所帯に華やかさをもたらす為のチャットで、お互い知り合うこととなりました。
しばらく取り留めの無い話を続けていた二人ですが、彼が横須賀の基地に帰還する折、奈穂子さんは彼に会いたいと持ちかけるかどうか迷っていた。奈穂子さんは少し慎重になったが、彼とのメールは、英会話スクールの同僚でゲイの男性にニュアンス部分を教えてもらっていたので、彼(彼女?)の『会いなよ、疑う余地無しさ!』の一言で無事ごた〜いめ〜ん!
ネットで話していた時よりももっと意気投合して急接近!!!!で、今日にいたるというわけです。
彼が、母親に2人のいきさつを話せないでいる話は面白かった。
ジョーはネットで知り合ったなんてオールドファッションな母親には到底言えないって思っていた。母親には全く違うストリーが伝えられた。
だけど、ある日意を決して本当の事を言おう!と思い立って、母親の元へ向かった時、偶然母は友人と電話中で、ネットで始まる恋愛についてはなしていたらしい。
『わたしは世の中にそんな知り合い方で結婚する人たちがいるなんて信じられない』
と母親が言っているのを聞いて、やっぱりだまっておこうって心に誓ったそうです。
僕はネルトンで知り合う世代に育った世代です。父母は青年団で知り合ったそうです。祖父母はお見合い世代、その前はいいなずけ世代。
男女が知り合うきっかけは時代と共に変化しても、変わらないのは結婚が新しい家族を育むスタート地点に違いないと言う事、
幸せな家庭を作るのが一番。
ジョーと奈穂子さんに子供ができてその子が大きくなった頃、知り合った本当のいきさつを思いでにふけりながら話している様子が目に浮かぶようです。 だってこの2人すっげー幸せそうなんだも〜ん。
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テーマ=優しい気持ち - ジャンル=心と身体