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Freedom Writer  | シネマ


Wow、久々の感動作品!

これは絶対に必見です。 Erin Gruwell 先生に敬礼!

ロングビーチは肌の色が全て・・・・・。

LAの端っこで、繰り返される民族闘争は一体誰が為に作られたのか?

僕の友人が実際に経験した話では、バス停でバスを待っていた所、隣に同じようにバスを待っていた若者がナイフで刺されて倒れたのだそう。

ロドニー・キングがLAPDにリンチされたのをきっかけに、くすぶっていた何かがいっきに爆発した!

60年代の公民権運動の後にも広がり続けた格差社会。 その白かカラードか? という構造を超えて、人種間の緊張がギャング組織を作り上げ、互いを傷つけ痛めつける。

『この中で知人がギャング抗争で殺された経験を持つ者は前に出て下さい。』

という教師の問いかけに、クラス内全ての子供がライン上に並んだ。


何故、こんな若い命が、何の為にそんな危険にさらされなければならないのであろうか?

『先生、ホロコーストってなんですか?』

その生徒の質問が、エリン先生を動かした。 


子供達に史上最悪な人種迫害の真実を伝えなければ。。。。。

と、いっても世の中に捨て去られたこの子達に、予算を捻出してくれる機関は無く。

先生は子供達に本を買ってやる為3つの仕事を掛け持ちして働いた。



小学校1年の時に僕が女の子を虐めた時に、思いっきりしかってくれた高橋先生。

小学校3年生の時にクラスにわざわざ茶器を持ち込んで、日本古来のお茶の作法を教えて下さった松浦先生。

中学校一年の時に、僕の作った彫刻を賞賛して下さって、”中学校の永久保存作品にしたい” とまで言って下さった、美術の先生。

彼らが僕たちに問いかけた声が、今の僕の生活の一部となって動いている。

”先生”という仕事が子供の将来に与える影響は本当に大きいと思います。


だから、この映画を見た時に。

”ありがとう”

そう言いたくなった。 お世話になった先生一人一人を尋ねて、お礼が言いたい気持ちになった。

"Freedom Writer!" お勧めです!
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テーマ=映画 - ジャンル=映画

【2014/03/31 14:34】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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