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近所で銃撃戦  | アメリカ移住
photo 2

昨日の11時頃のダウンタウン。 僕のお店から見えるブロックの道路が封鎖されました。

近所のアパートの上階に立てこもった男がショットガンを手に警察官と銃撃戦を繰り広げたからです。

その後、大勢のSWAT チームが到着して、アパートの中に入って行くとビル内に煙幕を焚き、

この男を撃ち殺してしまいました。

彼は62歳の元アーミーで、ベトナム戦争から帰還後にPTSD になったそうです。

戦場での体験が精神を病ませ、生き続ける事が困難で仕方なかったと聞きました。

彼は、SWAT が『銃を捨てて、手を上げなさい!』と、言った瞬間に

ショットガンを持った右手を少し正面に傾けて見せたそうです。

SWATはそれがこの状況下で自殺を試みる人間によくある仕草とわかっていながら、SWAT 自分達の

身を守る手引き通りに引き金を引き撃ち殺す選択をせざるおえなかったそうです。

サンディエゴはかつて対メキシコ防御ライン、そして太平洋戦争の防御重要基地であった事から、

沢山の帰還兵が住み着いています。彼らは日々戦場での恐怖やぬぐい去られぬ惨劇の回想に精神を病み、

日々己の生と戦っています。

ベトナム戦争では、多くの兵士がモルヒネ中毒になって帰還しました。

彼らにできるだけ安らかな日々をおくってもらえるように、軍機関にしっかり心のケアをしてもらいたいものです。

かつて勇敢に戦った見知らぬ男よ、どうか安らかにお眠りください。
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テーマ=海外ニュース - ジャンル=ニュース

【2014/02/28 01:16】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






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コメント
Minako様、コメントありがとうございます。カリフォルニアでの美容師生活をぜひエンジョイしてくださいね。昔は犯罪が多い地域とそうでない地域と境界線が解りやすかったような気がしますが、今は高級住宅地や、観光地でもまったく例外無く犯罪は発生しているような気がします。と、いうか発生しています。しかし、今回程、すぐ側で起きている銃撃戦をまるっきり恐怖感無く眺めている群衆に驚かされた事はありませんでした。色んな意味でこの国は麻痺しているような気がします。
【2014/04/12 14:50】 URL | [ 編集] | page top↑

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ロベルト様、日本でも新撰組の末路等は決行痛ましいと思いますし、ヘミングウェイの『誰が為に鐘は鳴る』で出て来たような、スペインでの情勢の変化もそう。一時は忠義の為に戦った戦士が、明くる日には反逆者のような扱いを受けるというのは、古今東西永続的に起きてるようなので、これはもう仕方ないのかもしれませんが。犯罪者になるべき人では無い人が犯罪者になってしまう現状はとっても心苦しいと僕も感じます。
【2014/04/12 14:44】 URL | [ 編集] | page top↑

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初めて投稿します。この夏に主人が軍をリタイヤします。昔も今も退役軍人のその後の生活はかなり個人差があるようですね。色んな話を聞くと不安になる時があります。えーっと実は私は福岡で美容師をやってました。が、転勤族のため結婚後はボランティアで友達や知り合いのカットやカラーをやっています。が、今回リタイヤ後CAへ残ることになりそうです。それじゃあCA Cosmetologyの資格をとろうと決心!で、Coolcutsさんのブログを発見?しました。なんかバグジーの久保先生の話があったような。。。。ま、話はズレましたが 日本はほんとに平和で安全な国です。ここ砂漠(29Palms)でも銃の事件あったりしてます。子供達にとってももっともっと安心して暮らせる環境になればいいですね。
【2014/03/17 03:08】 URL | Minako Freitas [ 編集] | page top↑

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coolcuts様

非常に心が痛む事件です。
もちろんそういった事件は、米国のみならず世界中至る所で発生しているのでしょう。
それにしても、国を守る為に戦った方の末路がかわいそうで、言葉が出ません。
日本は色々と問題が噴出している国ですが、世界中から見ればまだ安全な国(治安と意味で)なんですね。
考えさせられました。
【2014/03/13 23:22】 URL | ロベルトねんきうセブン [ 編集] | page top↑

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