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青春の輝き  | アメリカ移住
お~!、今日はモッズテイストですね!!

Quadropheniaって映画をご覧になったことがありますか?

The Who がBGMを担当した60年代のライダースVSモッズの闘争をモチーフにした映画。


『ええ、知ってるわ。

あの頃の若者は何かしら躍動的だったわね。』



そうですね。 25歳以下の若者あ、全米総人口の25%を占めたベイビーブーマー達。

それまでの古い価値観をひっくり返すパワーがあった。

人権運動に公民権運動、女性差別開放運動、ベトナム戦争の時だって、国を相手にプロテスト。


『私はベトナム戦争反対運動に加わっていたわ。』


あれ? そうなんですか? (そんなふうには見えないが・・・・・)


ベトナム戦争は何が若本たちの中でわだかまりとなっていたんですか?


『だって、ベトナムは私たちに何も悪いことはしていなかったじゃない?

あれは内戦だったのよ。アメリカは内戦干渉をしただけ。』


そうですね、僕は当時のチェゲバラの考えを支持しているのですが、と

遠い侍の時代の日本がそうだったように、内戦は国のシステムが一つにまとまるのに必要な作業だと思うんです。

アメリカの南北戦争もきっとその類だったのではないかと僕は思っています。


そうね、当時の若者たちもあなたと同様の事を訴えていたわ。でも、事はすでにもっと巨大な勢力争いに発展していたのね。


あの反戦運動では友達が一人死んでしまったのよ。


バリケードで警官に袋叩きにされて、死に物狂いで家に逃げ帰ってきたその夜にね。

内臓が破裂していた。


今でも時々彼の事を思い出すことはあるわ。

だからかどうか判らないけれども、私は何かに生かせてもらっているような気がしてならないの?

あれから後も私たちはあらゆる法の壁に挑んで、さまざまな封建的な価値観をひっくり返してきたわ!


私は、私の人生の中で [確かに何かをやってのけた!]


そうれは自負して今を生きてるわ!

一生懸命だったのね~、何に対してもあの頃は。



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テーマ=生き方 - ジャンル=ライフ

【2011/10/25 04:14】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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