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最近のアメリカ  | アメリカ移住
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最近のアメリカの様子をちょと。


大型書店の倒産とiPad一人がち

今年の夏から顕著になってきたのは Borders みたいな国際規模で出店していた大型書店が倒産してしまうほど、
アマゾンがKindleを展開して以来、 iPad、 Nook などのさまざまな電子書籍の市場が成熟してきたこと。
Bordersが倒産してしまった今、Barnes & NobleはNookで電子書籍の市場に参加して生き残りをかけている。
だけど、ipad がタブレット市場が一人勝ちの感が強く、HPが早々タブレットPCの市場から手を引いてしまった。
その最大の要因はHPが Apple Store のようなソフト&データ販売サイトを整備し切れなかった事らしい。

Apple Storeは Tower Record を葬り、今度は本屋までもその餌食にして、ライバルの追従も許さない。
この各種データ大問屋がAppleにもたらした功績はかなり大きいものがある。本家本元の本屋さんが運営するNookがどれだけがんばるかがこれからの見もの。


ビデオショップの倒産とNetflixの苦悩

ビデオショップが次々に閉店して行っている。
元はと言えばNetflixが巻いた種なのだけど、ここに来てNetflixにも圧力がかかっているみたい。
ネット経由で家庭で手軽に映画が見れてしまうNetflixに映画事業、DVD販売も痛手をこうむっていた。
しかも、他社も次々にネット映画観覧事業に参入してきているので、ここできちっとルールを定めることになったらしい。

だから、今Netflixは新作映画やTVを配給することができなくなった。しかも、ライバル社がストリーミング一本や自動販売機を設置する戦略でやっているのに比較して、NetflixはDVDの送付コストもかかってくる。 

先月から$8だった月のサービス料が$15に跳ね上がってしまった。 $8でストリーミングのみの契約ができるので、きちんと組み分けをして経費節約を図るという事らしいが、さて、どうでしょう?
新作が見られないのに値上がりされちゃ、契約者はちょっと怒っちゃうかも? 実際にたくさんの人が契約を停止している。

ここで、得するのはやっぱり新作データを安く売り出しているApple Storeのような事業じゃないかな?

裏でどうやってるんでしょうね~ こういうの。 ”全ての道はAppleに通ずる!”


2nd GOLD RUSHの到来!

不景気で仕事が無いから、アメリカ国内の埋蔵量の20%としか掘り出していないといわれている金を採取しに出かける人たちがいるという話もあるが、このゴールドラッシュはアメリカ国内での金価格の高騰をいみしてるみたい。

2008年に一オンス$800だった金塊が現在$1600と倍の値段に跳ね上がっている。
ある筋によると、その値段は一オンス$5000まで高騰するということらしいがどうでしょう?

不思議なのは2008年まではドル安を懸念する国家政策として金を空売りしてでも金の価格を抑えて来たこの国が
この状況を良しとしている現状。 一年前にはTVで大々的に金貨を安く販売して ”金は安い”なんてイメージ作りをしていたんですよ。 

ここには何かまたプラザ合意で日本にアメリカが売った国債の値減りを策略したときのような悪知恵が働いているのかも? これについてはcoolcutsちょっと興味津々なのでちと調べてみようと思ってます。

でも、実際たくさんの人が金を売ったり買ったりしているし、ショッピングモールにはゴールドの買取業者のキオスクも設置されるようにな状況です。
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テーマ=FX外国為替情報 - ジャンル=株式・投資・マネー

【2011/09/24 00:58】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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