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盆踊り2011  | 世界から見た日本
Bonodori11.gif

サンディエゴのお寺で、7月の最後の土曜日に毎年のように開かれる盆踊り。

もう、けっこう毎年のように通っているような気がする。

さして熱心に踊りの稽古をするのでもないから、なかなかこの輪の中に入っても、

器用に踊る事なんてできないけど。

この提灯の下で無茶苦茶に手を振り動かしているだけでも、

遠い昔を懐かしんでノスタルジックに浸る事はできる。

そして、アメリカの日系人が守り受け継ごうとしているこのお祭りが、

様々な人たちに興味を引かれているのを目の当たりにする。

今年は威勢良く太鼓を叩くアメリカ人男性や、金髪の女性が見よう見まねで盆踊りを踊る姿を見て

それは微笑ましく眺めていた。

一方、ちょっと少子化の進み過ぎている故郷の大竹市黒川自治区では、

神社の側の公園で毎年行われていた盆踊りが、もう行われていないらしい。

日本が鎖国を解いた時から、急激に薄れて行った ”日本文化継承の流れ”を。

ある意味では、このサンディエゴで不自然に行われる ”盆踊り” の中により強く見る事ができる。



いらないから、興味が無いから、参加者が少ないから・・・・・?



そんな事で根絶やしにして仕舞わない意気込みが、この踊りの輪の中には感じ取る事ができるのです。

この祭りを支える実行員の皆さんは、

たとえ参加者が10人以下であろうとも、この行事を実行するだろう。



サンディエゴの地で日本文化の継承をする為に・・・・・・



目を閉じれば今でも聞こえて来る。

あの深い太鼓の音と、バチの甲高い響きに導かれ

腹綿に響いた ”大竹音頭” 今度僕が日本に帰る時には何処かで聞ける事ができるのでしょうか?

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テーマ=伝統芸能 - ジャンル=学問・文化・芸術

【2011/08/01 00:45】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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