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Architecture Boat Tour は日没時がお勧め  | D2Xs
Boattour.gif
D2Xs Nikkor 50mm f1.8

シカゴには Architecture Boat Tour というのがある。

シカゴリバーから望むビル群は路面より低いところからの視界なので、急角度で見上げる構図でも、画角に少し余裕ができます。 僕はDXフォーマットでワイド側が17mmまでのレンズしか持っていません。 しかも、ワイド側で周辺光量が減少する癖があるので、実質使用可能な焦点距離は24mm。DX換算では結構標準に近い画角になってしまいます。上の夜景の写真は50mmでトランプタワーを狙いましたが、ボートが河港から登って来る時に、ビルと船の間に視界を遮るものが何も無くなるのでかなり視界が開けます。それまでは17mmでも全体像を画角内に納めるのに苦労していたトランプ・タワーが、50mmでいとも簡単に下から上までスッポリ収まってしまいました。


さて、どうせ一度のボートツアーなら一度に二度美味しいツアーにしたい。

ツアーの時間帯は日没前に合わせて計画しよう!

Boattour3.jpg
D2Xs Sigma 17-125mm (f3.5-5.6)


まだ明るい時のビル群の撮影、サンセット時のミシガン湖、シカゴ側周辺の夜景、それぞれの表情を楽しむ事ができる。

Boattour2.gif
D2Xs Sigma 17-125mm (f3.5-5.6)

と、いってもミッドウエストは季節で日没時間に差があるので、ここは予めリサーチしておこう。
ミシガン湖からはNavy Pier がとその後ろに超高層ビル群が見渡せる。

6月のシカゴは日が沈むのが遅い。 僕たちが選んだのはシカゴ側から一旦上流に登ってビルの建造物の紹介と、建築秘話などを紹介しながら、今度はUターンしてミシガン湖へ向かう90分コース。


今回7時すぎに出発便にした。 

これとは別に花火の観覧ツアーもありますが、日没後にミシガン湖だけを回るツアーなのでミシガン湖からの夜景と花火だけを狙うなら、こちらがお勧め。

ミシガン湖は湖といっても、海のように波があります。船はかなり揺れるので、三脚での低感度長時間露光は不可能。 高感度ISOが設定可能なカメラと明るいレンズ、手ブレ補正機能があれば船からの花火ショットも可能でしょう。



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テーマ=アメリカ旅行 - ジャンル=旅行

【2011/07/09 01:52】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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