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風の街シカゴと回転扉  | 海外旅行
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Windy City Chicago

というキャッチフレーズで知られるシカゴには、ほとんどのビルの入り口に回転扉が設置してある。

強風や嵐が吹いても回転扉は、人が出入りしても両側のどこかが密閉状態なので雨風を中へ通さない。

だからグレートレイクから吹くカナダ風を完全にシャットアウトして、部屋の中の温度を一定に保っている。



渡米してすぐに行ったミネアポリスの家の玄関が中二階で、ベースメントが作ってあったのと同じように、

夏冬の温度差の激しい、ミッドウエストの厳しい生活環境の中で培った、生活の知恵なのでしょう。




ところで、今ではシカゴの美しさを表現するキャッチフレーズになった ”Windy City Chicago”。

もともとはその天候とはまるで関係がありませんでした。


全米でNYに継いで2位を誇るファイナンシャル都市シカゴ。

絶えずNYをライバル意識しシカゴの優位性を示すため、何かと物事を誇張して語る政治家たちの吹聴する”虚栄”が渦巻く街としても有名でした。


Blower (ほら吹き、自慢や)という言葉があるように、吹くというのは日本語と同じ語源と意味を含みます。

Windy City Chicagoの由来は、嘘の塊の政治家たちがたくさんいる街、という皮肉を人々が”風の吹く街”と呼び始めたのが始まりだそうです。



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テーマ=外国の風景 - ジャンル=写真

【2011/07/01 23:41】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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