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D2Xs 柔道撮影デビュー!  | D2Xs
レリーズタイムラグ 0.037秒 連写性能 8コマ/秒 これが成せる技を見てみたかった。



クロップDXモードで11コマ/秒のD3には叶わないけれど、D2xsはクロップモードの連写性能もかなり快速。

『来る!』っと思った瞬間にシャッターを押して、D70の時ではプレイヤーが既に床に落ちていたり、ピントがまったく合ってない写真が多かった。

この下の写真はワンツー技。 レリーズタイムラグ1秒のD70の連写で2枚目の撮影は撮影不可能だった。
相手の胸ぐらを掴んで僕の方へ向かって猛スピードで突進して来る選手の、肩部分にきっちりピントが合っている。(至近距離優先モードが最適だと判断しました)

やっぱりシャッターを押してからのクイックレスポンスの高さと間髪を入れない連写性能、そしてそれに伴うAFの追跡能力にはかなり手応えを感じました。
1

SF22.gif

2

SF1.gif
D2xs Nikkor 50mm f1.8


基本的に柔道の技は一瞬のうちに完結してしまう。

その一瞬一瞬の動作の中からプロポーションの一番良い場面を切り取ろうとするのが撮影している側の意図する所。

でも、これがなかなか難しい。 バッターにボールが当たるジャストミートの一瞬とまではいかないにしても、それに近い要素はあると思う。

0.037秒のタイムラグでコマを刻んでくれるD2xsはプレイヤーの技の頂点で、しっかりと高く伸びた足の筋までみごとに描写してくれた。

試合を観戦する人や、レフリーの表情も一コマ一コマ、緊張感が増して来て、ドラマの頂点を切り出している事が解る。

1

SF12.gif

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SF13.gif

3

SF2.gif
D2xs nikkor 70mm-210mm f4


何よりもありがたいのはクロップモードで、このモードに切り替えると焦点距離が2倍になります。つまり50mm のレンズを使用して、100mmとしてして使えるんです。 

Nikkor 50mm f1.8のレンズをD2xs に装着すると、最大開放値がまったく変化しないまま35mm換算で75mmと100mmの二本のレンズを持ち歩いているのと同じことになります。 単焦点使いには本当にありがたい機能です。


この機能が実は僕が一番欲しかった機能で、柔道のドラマティックな雰囲気を倍増させるローアングル撮影を可能にするには、せまい通路にしゃがんで、マットの周りに張り巡らされた柵の隙間にレンズを突っ込んで撮影するスタイルを強いられます。そのときあんまり大きなレンズでは使い回しがとっても難しい。

出っ張らない50mmが100mm相当の働きも兼ねてくれるのでとってもありがたい。

それに何よりも、レンズにお金がかかりません。

しかも、クロップモードのデーターはRAWデータでも5.8MBとかなり軽めなので、僕のiMacでサクサク画像処理が可能です。(DXサイズ9MB)
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テーマ=ニコンphoto - ジャンル=写真

【2011/06/02 16:40】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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