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D70で柔道を撮るぞぉ! 其の4 焦点距離  | D70
JumpingJudo.gif


ファーストジェネレーション中期デジカメのD70。現在一般市場では本体価格が$300以下になろうかという価格暴落ぶりですが、かつてこのカメラの色出しは、当時のハイエンドアマチュア機D100をしのぐものとして、大変人気を博した名機でした。 

室内でフラッシュ禁止の条件で、いかにシャッタースピードを稼ぐか?

という部分に取り組んで、ISO800 露出補正マイナス1設定で RAW撮影 現像時にノイズ補正という手順を踏む事にしました。


この設定でf2.8のレンズならシャッタースピード1/250秒、f1.8のレンズで1/400秒稼げちゃいます。


今回、Sigmaの17mmから125mm(f3.5-5.6)を使ってレンズの焦点距離検証をしようと思いました。

実はもっと望遠側が必要になると思い、密かに70mm-210mm4-5.6 も用意して行ったのですが、ほとんどチェンジする場面は無く、Sigmaもずっと40から60mm付近を使っていることに気がつきました。

さすがにf値5.6 は暗すぎるのでお見せできる写真は一つもありませんでしたが、おかげ様で貴重な発見をしました。


ebayで買った安物の50mm f1.8を装着してみた所、下から見上げるアングルで、二人を画角の中に納めるのにピッタリ。 


単焦点でも多少の画角の調整はのけぞったり近づけたりでなんとかできる。


しかもf1.8という明るさは体育館内でも、ISO400で1/125秒、ISO800で1/400秒あたりを安定して出してくれたので、瞬時の動きが早い柔道撮影もブレを最低限に抑えて撮影できました。

もちろん今回はモノポッド使用でシャッターボタンを押す時の縦ぶれ対策をしたので、このシャッタースピードで感じられる被写体事態のブレ以外は気にならなくなりました。


レンズは 50mm F1.8で決まり! 


欲を言えば多少広角側にも振れる f2.8のズームレンズがあれば便利だな。








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テーマ=ニコンphoto - ジャンル=写真

【2011/05/17 00:34】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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