Top | RSS | Admin
スポンサーサイト  | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】   | Top↑






文化の違いは選択の幅?  | 世界から見た日本
今回上海とソウルへ貨物機で飛んだ帰りに、成田へ寄る機会があったんだけど。

上海のメトロも良いけど、やっぱり東京は僕の一番のお気に入りだね。


あんな美しい国からやってきた君にとって、やっぱりアメリカは違いがありましたか?


『違いですか?』


そう、何かショッキングだった事とか.......


『それは沢山ありましたね。この国には色々な人が色々な尺度で物事を考えていて、結構理解に苦しむこともありましたし、とっても合理的な考え方に触れて感心した事もあります。


でも、今それを振り返って考えると、全て学習すべき事に過ぎないって事ですね。


僕がまだ日本で暮らしていた時には、歴史の古い国に生まれて、既に出来上がっている標準的なルールに従って生きる事が好ましいとされていましたから、

それがうざったくもありましたが、選択するべきことが決定していて、何も悩むことがありませんでした。


アメリカに来てからは、それぞれの人がどう受け取るかを考えて自分の対応を決定する必要性が、より顕著にでてくるので、それに対していつもいつも考えをめぐらせなければなりませんでした。


多分こちらに来てから、対人関係で日本以上に頭を使ってい生きているような気がします。


その反面、違うものは違うんだから仕方が無い! 


なんて投げやりな部分でも付き合いが成立しちゃたりするのも、アメリカの生活での副産物で楽なところかもしれません。』



それって、僕が故郷ウィスコンシンからカリフォルニアへ引っ越してきてすぐ感じた事にそっくりだね。


私の故郷のウィスコンシンはカリフォルニアよりずっと歴史が長くてね。


人付き合いの中では、ある程度決まりごとみたいなのがあったんだ。


多分日本ほどでは無いにしても、僕にとっても分かりやすい尺度で物事を判断できた。


それが、カリフォルニアに来た途端、ぜんぜん通用しなくなったんだ。




『そうなんですか、アメリカは大きいから、州の境を越えて来るとそこは外国のようなものなんですね。



でも、おかげでもっと物事にたいする選択の幅ができたような気もするよ。
スポンサーサイト
------------------------------------------------------------

テーマ=海外にて日本を考える - ジャンル=海外情報

【2011/04/08 01:02】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






<<Freewayシューティング | Top | アメリカでは泥棒もガードマンもの命懸け>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://coolcuts.blog6.fc2.com/tb.php/2029-a84f71e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。