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震災の地で生まれた小さな命  | 世界から見た日本


昨日、茨城県で地震津波災害に遭ったご友人家族が、日本から赤ちゃんを連れてサンディエゴへ帰って来ていたので、尋ねて来ました。

ー空港の状態ー

空港は以外に落ち着いてたわ。

従妹や友達で赤ちゃんを抱える子は、九州地区へ引っ越すって言ってたし、アメリカ方面へ出国する人はそんなにいなかったからかもしれないし。 空港での放射能検査が始まったのは私たちがやって来て次の日ぐらいだったから。

ー地震の状況ー

『マグニチュード9.0の震災があって、その後は震度4以上の余震はもう、頻繁に続いていました。』

最初は夜も眠れない状況が続いたけれど、そのうちにね、、、

揺れ方を感じて、震度が言い当てられるようになるぐらいになったの。回数を重ねていくとね。

震度3なんてぜんぜん気がつかないぐらい平気になりました。

それから震度4は座っていて頭上を気にしていたら大丈夫。

震度5は座っていて、赤ちゃんを片手に抱いて、もう一方の腕で支えなきゃ倒れそうな感じだったから、
赤ちゃんを守るのが必死だった。


震度5と6の違いはもう凄まじくって! ほんとうに比べ物にならない。


震度6は赤ちゃんを私の膝の上に乗っけたまま座っていて、両腕で支えても、ぜんぜんその支えも効いていない。

死ぬかもしれないって、今までの人生の中で感じたのはあれが初めてでした。


家は屋根が崩れ落ちて、壁が剥がれちゃったし・・・・・・


地震でちょっと傾いちゃったみたいなのね、だからふすまを開くのがものすごく一苦労で。

きっとあの家は建て直しね。

ー放射能に対する懸念ー

これから、これ以上にひどくなる事は無いにしても、今放出される放射能は何十年も消えないという話だし。
今後の状況を見極めて帰国を判断するつもり。赤ちゃんの甲状腺なんて放射能をすぐ吸収して許容範囲を超えちゃうだろうから、やっぱりそのタイミングには慎重になってしまうの。でも(日本の)皆の事も放っておけないしね。


その後、skype でご両親やひいばあちゃんが赤ちゃんと対面していた。


ほんとうは、側にいて見ていてやりたいだろうな? と、僕は心の中で思っていた。



ーミルクー

日本にいる時もそうだったけど、こちらに来てなおさら、


報道が言っている事と現実との間にかなりのギャップがあるの。


食料を二倍の量で流通していると言うけど、現実はぜんぜん足りてなくてね。

特に、私も、私の友達も乳飲み子を抱える母親でしょう?

水道水でミルクを作っちゃ行けないって言われても、スーパーに行って水の陳列棚が空っぽなの。


大人は飲んでも大丈夫な数値だって言うけど、水道水でミルクを溶いたとしても、

すぐさま健康を害する数値じゃないって言ってもね、やっぱり心配じゃない。


友達に電話すると、もう電話の向こうで泣きじゃくってるのよ。


震災の被害に遭ってしまった、小さな命。 今その小さな命が、あなたの助けを必要としています。



coolcutsからの救援物資の内容提案 

水を加えずすぐにできちゃうミルク。

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テーマ=地震・天災・自然災害 - ジャンル=ニュース

【2011/03/29 02:48】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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