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警察は市民の味方?  | アメリカ移住
さあ、久々になにやら血なまぐさい話です。

僕が暮らしている場所から30分ぐらい走ったサンディエゴ市の東に位置する、

エルカホンという街で殺人事件がおきました。

この殺人が起きたのは3週間も前の話ですが、奥さんの仕事仲間の義理のお兄さんにあたる方が、殺害されたんです。

この事件に関わっていたのは、殺害された男性の元彼女、とその現在の彼、そして、その弟。


加害者男性は20代の警察官と、その弟17歳。

当初証言者がモトカノのみだったため、彼女の証言により。


『自己防衛』


の線でずっと捜査が進められていました。


最初に暴力をふるったのが殺害された男で、その後、警察官の兄が相手を羽交い絞めにしている間に、弟が殴り殺したとされていました。


だから、最悪でも弟が未成年なので刑務所行きは免れる可能性が報じられていました。


それが最近になって、検視の結果、絞殺の痕跡が発見されたことで、羽交い絞めにしていた警察官が首を絞めたという見解に変化していきました。


しかし、それから以降、なかなか遅々として捜査が進行しないのだそうです。

これがもし一般人だったら、とっくの昔に逮捕状が出ているはず。


そう、現職の警察官がプライベートで人を殺したとなると、かなり大きなスキャンダルになるに違いない。

だから、この一件についてはかなり慎重に調査をしているのでしょうか?


いずれにしても、死人にくちなし。 検視の結果が絞殺とでなければ、この警官はだんまりを続けただろうし。

罪だってみとめなかったでしょう。


しかも、今度は組織ぐるみで“スキャンダルのもみ消し”でも企んでいるのか? と、長引く捜査に被害者の家族は懸念を抱いています。


さて、今後の捜査がどうなる事やら。。。。興味深いところです。



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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2011/03/01 16:09】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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