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Classy AWRDS 2010 2nd. Annual  | アメリカ移住
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今年もやって参りました。 StayClassy AWARDS 今回は第二回!

一回目は THE US GRANTで行われたパーティーも今回は CIVIC THEATRE にグレードアップ。サンディエゴの極ローカルなノンプロフィット・ボランティア団体だったStayClassyはこの一年で全米8州の何千というボランティア団体を支援するSocial Fundraising for Nonprofitsへと業態を変化させ急成長と遂げました。

スコット君本当にがんばってます。

今年の司会はInside Edition JIM Moret、歌のゲストはAmerican IdolAndrew Garcia が出演して、
あのElf の Will Ferrell 友情ビデオ出演。今年はエンターテイメント性もパワーアップ!

でも、なんといっても今回一番coolcuts の心を打ったのはこの方のスピーチ。

Classy Award Volunteer of the Year , Boston から出席された

Chris Cares International の Christine Lottさんのスピーチ でした。

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ここにいらっしゃる多くの方々が大学時代にボランティア活動を始めているのに比べ、私は年増で活動を始めました。

3年前私はGoldman Sachsという銀行で働いる時、あまりにも多くの人の命が失われて行くのに飽き飽きしたので、一ヶ月の休暇を取りタンザニアへ行きました。 

そこでマサイ族と一緒に暮らしながら、彼らの謙虚な暮らしぶりに感銘を受けました。

私が滞在した期間、イースターのミサに出かけました。 彼らには教会も有りませんでした。


私たちの団体は一つの約束がきっかけで始まりました。 その約束は 

”彼らのために教会を建てる” という約束でした。

2年後、St. Judas Thaddeus Church は2009年のイースターの日曜日にオープンしました。

皮肉な事に、教会がオープンする6週間前に私はファイナンシャルクライシスが原因で仕事を失ってしまいました。(彼女はGoldman Sachsの副社長だったらしい。)

 貴方から仕事を奪ってしまうのはとっても容易い事。 

でも誰一人、貴方からこのような達成感を奪い去る事はできないのです!』


それ以来、私は彼らに学校を建てるという約束をしました。

私は4週間前にタンザニアから帰って来たばかりで、今回土地を購入し、もうすぐ工事が始まります。

教育はもっともパワフルです。 あちらでは170人の子供達がクラスにいて、本も無く、鉛筆も無く、しばしば先生にも事欠きます。だから、私たちの学校が子供達の生活を変えられる事に期待を抱いています。 

3クラスずつ、毎年3クラスずつ。

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感動しました。 毎年毎年このAwardに行くたびに、とっても暖かい気持ちになって帰って来ます。

広いホール中プラスのエネルギーが充満しているからです。

機会があれば皆さんもこのStayClassyの活動の輪に触れてみて下さい。

 

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テーマ=働くということ - ジャンル=就職・お仕事

【2010/11/10 13:32】   トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑






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【2010/11/14 17:29】 | [ 編集] | page top↑

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