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Haight & Ashbury  | 海外旅行
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San Francisco Haight & Ashbury


ええそうね、ここは当時(60年代後期から70年代前期)は家出をしてきた若者たちであふれ返っていたわ。


あの頃はベトナム戦争の真っ只中でね、みな髪に花を挿して、平和な世の中が来るのを願ったの。


武器では無く花を!を合言葉にね。


争いの無い世の中、戒律の無い世の中、貧富の差の無い、愛にあふれた人々


それを願った人々の心にね、独特の感性と芸術性が宿っていったの。


あの自由奔放な生き方はまるで19世紀初頭のボヘミアンそのものだったわ。


もちろん私たちの世代(ベビーブーマー)はあのとてつもなく大きなムーブメントに少なからずとも影響を受けてるわ。


当時のあの群集の中に実際にいようといまいとね。


そして、規律のある生活を壊したくて


新しい実験的生活を次から次へと試みた世代だからこそ


自由を求める生き方の困難さをより深く知っているのかも知れない。



"自由" は各自が求めるものの実現された形



言い換えれば欲望を肯定化する生き方なの



もちろん私たちは物欲を断つことを実践して、都市部を離れ共同生活をおくるような事もしたけれど。



結局、満たされない心を抱えたままそれぞれがそれぞれの道を探して再び散らばって行った。



でもね、時々ふと思うの。


今のアメリカを見ているとね・・・・・・



あの時私たちフラワーチルドレンがやろうとした事、訴えたかったことは、


やはり何か世界が必要としていたことなのでは無いか?
 ってね。


それが何なのか具体的に今ここで浮かばないけれど、きっとそういうことだったのよ。
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テーマ=アメリカ - ジャンル=旅行

【2010/01/16 10:03】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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