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Ringi System  | 世界から見た日本
日本企業でお勤めのアメリカ人男性がご来店されてこんな事をぼやいておられました。

いや~、coolcuts君、僕は日本企業の丸紅商事で働いているんだけど、大変だね~日本人相手の取引は。

Ringi system って聞いた事あるかい?


『り・ん・ぎ、ですか? スペルはどう書くのでしょうか?』


R・I ・N・G・I  知ってる? 日本語だと思っていたけど・・・・・


『ごめんなさい、僕には何の事か・・・・・』


とにかく、これにやられっぱなしなんだ。

前回OKだった内容でも、今回はアウトさ!

取引をするたびに、どんどん内容が変わるんだよ!


またはじめから全て仕切り直しなんだ。毎回ね!

おかげで、同じ取引物資のガイドラインがいつまでたっても確率できないから、時間短縮ができなくて、手間ばかりかかっちゃうんだよ。

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このRingi System についてcoolcuts調べました。

英語だと思っていたら、日本語でした。 

【稟議】

会議を開くまでもない事項に関した内容を、稟議書というスタッフ皆がまわし読みできるノートを観覧して承認の印鑑を押す事で、決定する仕組みで、その歴史は古くは1600年の江戸時代にさかのぼり、徳川家が行った稟議制度の手法の名残だそうです。


もともとは、グループ内で潤滑に同意を求め、意思決定を俊速に行える便利なツールとして、組織内では大変便利な制度ですが、組織外の人間にはその決定事項が取引段階まで情報が入らないので、かなり調整が大変だという事なのでしょう。
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テーマ=意見・つぶやき - ジャンル=ビジネス

【2009/11/22 13:15】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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