Top | RSS | Admin
1st Annual CLASSY AWARDS  | 本物
先週の土曜日にお客様の経営する会社 [STAY CLASSY] が主催する 

第一回 CLASSY AWARDS へ行って参りました。

Stay Classy はサンディエゴにあるチャリティーイベント会社として発足したのですが、昨年よりアメリカ国内だけで無く海外にもチャリティーの輪を広げよう! という事で、多くの各州や海外で行われるチャリティーイベントの広報用のHPとしてその地位を確率しつつあるベンチャー企業なんです。

以前社長のスコット君がこの会社を設立したいきさつはこのブログでも紹介させて頂きましたが、彼が脱サラして3年目、今年の彼はどんどん拡大していくチャリティーの輪にノリノリなんです!

そこで、今年から新たに行われる事になったのが、今年一年、チャリティー活動において、最も世の中に貢献度が高かった団体や個人をHP上で投票してもらって表彰しようじゃないか! というこの企画。

ほんとうに盛大に行われました。17,000人もの投票の結果

Charity of the year に選ばれたのがメキシコの孤児達に住む家や身元引受人、そして食料、エジケーション等を提供する運動を続けているHOGAR INFANTILの皆さんでした。

Vest Individual Volunteering Effort には 戦火の中犠牲になっていく子供達に一人でも多く救いの手を差し伸べたいと発足された Invisible Children で4年もの間フルタイムボランティアを続ける Joe Bell さんに贈られました。

Most Creative Fundraising Event by a Charity
には子供達や障害者の生活&能力向上に貢献しよう! とさまざまなイベントを展開する Kit の皆さんに贈られました。 このオーガナゼーションの代表の女性とパティーの席で少しお話を交わす機会があったのですが、子供達にコンピューターの使い方を教えるイベントをやったり、障害者にビルを昇って頂くようなイベントをしたりと、とにかく『できない事は無い!』こ気持ちを関わる人、一人一人に持ってもらいたい。そう語っておられました。

そして,

Most Poplar Cause Awareness Campaign

The Rescue イベントを世界規模で展開した Invisible Children でした。


Photo0014.jpg

サンディエゴローカルだけでも本当にたくさんのボランティア団体がいて、自分のためだけじゃなく、誰か恵まれない境遇の人たちの為に自分の人生を捧げて生きている人たちが沢山いる。

すばらしいエネルギーを体に感じながら、その空間に立っていました。

『貴方はどの団体に所属していらっしゃるんですか?』

目の前に現れた雑誌社の方に訪ねられ・・・・・


『あ。。。え。。? いえ、まだ、今回こういったパーティーは初めての参加なんです。』

『そうですか。』

彼女はニコリと笑顔で立ち去った。


改めて、思うだけでなく実践している人はすばらしい。


僕にも何かできるのかな~
スポンサーサイト
------------------------------------------------------------

テーマ=私たちにできること - ジャンル=福祉・ボランティア

【2009/11/19 15:13】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






<<Ringi System | Top | 冬の海>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://coolcuts.blog6.fc2.com/tb.php/1741-b5790825
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Top |