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Giselle  | 本物

土曜日の夜、バレーのジゼルを観覧に行った。

フランスの舞台音楽の作曲家アドルフアダンが1841年に発表したバレー戯曲。

お友達のマイケル君がオーケストラでトランペットを吹くというので、応援観覧だたのですが・・・・・。

ストーリーがわかりませ~ん!

いったい何がどうなっているのやら・・・・・

多分僕たちは幕開け前の講釈を見逃してしまったらしく、しかも僕にはそれが理解できたかどうかも怪しい物ですが。

後で手にしたパンフレットをゆっくり読んでみると、

踊り好きな村の娘ジゼルに恋をした王子アルブレヒドは、既に彼には婚約者がいる事実を隠し身分と名前を偽り近づいて、ジゼルと結婚の約束を交わす。

ジゼルに片思いしていた 村の青年ヒラリオンには面白くありません。

横連坊のヒラリオンはアルブレヒドの秘密暴きに躍起になって、とうとう婚約者のバチルダと鉢合わせになってしまったアルブレヒドは、ジゼルの目の前でバチルダの手の甲にキスをする。

それを見たジゼルは気が狂ったようになってやがて死んでしまう。

ヒラリオンとアルブレヒドはウィリーの森へ罪の償いへやってくるが、精霊達は鬼火で追い立て死の沼へ突き落とされた。

愛するアルブレヒドが精霊達に死ぬまで踊り狂わされるのを見ていられなくなったジゼルは、彼を精霊の女王ミルタから彼を守って。 朝の訪れとともにジゼルは森へ消えていく。

でも森で精霊達が踊りを踊るシーンは本当に美しかったですね~。

女王ミルタ役の人うまかったな~、手足も長くて、それでいて安定して。 


ところで、世界的に有名バレーダンサー、Carla Fracci が踊るジゼルを見つけたので御堪能あれ。

彼女の踊りは本当に重力感じなくて、フワフワと舞う鳥の羽のようです。

こうして見比べると彼女の偉大さが解ります。
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テーマ=ダンス - ジャンル=学問・文化・芸術

【2009/11/10 09:15】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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