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二人は夫婦じゃなかった (父が子供を誘拐?)  | 世界から見た日本
今日の朝のニュースを見ていたら、テネシー在住のアメリカ人男性が福岡に飛んで、わが子二人を連れ戻そうとしたところ警察に逮捕され留置所に入れられているというニュースがあった。

彼は別れた日本人元妻が子供達を学校へ連れていく間の道のりで子供を奪って逃走しようとしたところ、誘拐罪で逮捕された。


誘拐罪?

父親なら親権があってしかるべきでは?

と、この事件について書かれた記事を探し当て読んでみると・・・・・・・・

今回の事件の当事者の元夫は4年前に日本国籍を取得しており、その後夫婦はテネシーに移り住み二人の子供を育てていた。 その後妻と離婚、妻は実家の福岡へ・・・・・・

と、いう流れらしいが、

問題は彼らが婚姻届けを日本で行っていなかった事。


つまり、日本国内では彼は元妻と赤の他人。 だから、彼は赤の他人の子供を誘拐しようとした。 という事になっているらしい。

もうひとつの問題は、彼が日本国籍を取得している事

もし、彼がアメリカ国籍のままならアメリカ政府が介入して問題の修復に当たれる可能性もあるのだけれど、彼は日本人で、日本の法律で全てが判断される。


日本では親権についてアメリカとは違った考え方があるうえに、

もともとアメリカ人だった彼よりも純血の日本人である元妻が子供達の親権を持つべきだという考えが見え隠れする。


これは公正に裁くという姿勢よりも日本人を優遇する姿勢とも見える。

もともと日本人である彼らがアメリカに住んでいたという事事態が変な話で、この件について裁判所のオーダーがアメリカで上がっているというのも見当違いなのだから、彼が親権を取り戻せる確立はかなり低いと関係者は見ている。

それにしても、一時は愛し合っていた二人なのだから、なんとか話し合いで決着をつけて欲しいものです。

僕 と 奥さんは日本とアメリカの両方の国で婚姻届けを行っているし、彩里菜は現在日本とアメリカの両方のパスポートを持っているから、僕がこんな羽目になる事はまず無いでしょう。
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テーマ=国際結婚 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2009/10/01 00:52】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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