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クレジット会社の新しい手口  | エージェントへの道
アメリカ在住の皆様!


オバマ大統領が彼自身の政策の中で語っていた


消費者に対する一方的なクレジットカード規約の改正などのクレジット会社のリスク度合いを5スターレイティングあらわすシステムを実行する。 


と言う内容はご存知でしょうか? 誰かの 5 star が他の人には 1 Star だったりするからどうやってクレジット会社を平等に評価できるかが争点の一つとして上がっていました。


しかし! そうこうしているうちに、奴らの手口はますます悪質なものになっていってます!


アメリカのクレジット会社はちょっとでも支払い期日を遅らせると、急激に利率を吊り上げてくるので有名です。

昨日まで9%だった利率がいきなり20%台なんて事も珍しくありません。



『期日をキチンと守れば良いってことじゃん。』


はい、そのとおり。 でも最近はそんな事も言ってられないのです。


先日我が家にこんな事がありました。


いつも期日どおりに支払いをしているのにも関わらず、クレジットカードからの請求に応じられなかった内容の通達が銀行からありました。

幸いにも、銀行の方で口座に十分な金額が入っていない場合一取引につき$30のペナルティーの手数料を払うだけで、支払い額を立て替えてくれるシステム( Overdraft )を契約しているので、利息がジャンプすることはありませんでしたが。

不思議だったのは、そのクレジット会社からの請求日が、僕達の支払い期日では無かったという事。




クレジット会社に連絡を取ると、『請求日が変更になりました。』

聞いてませんが・・・・・・・


彼らは勝手に返済期日を変更して、顧客に報告無し

そして、多くの顧客が 『延滞』 の汚名を着せられて、多額の利子を支払う羽目になるって魂胆です。


これを防ぐには、やはりOverdraftシステムを契約しておくと安心でしょう。


自分達の経営状況が悪いからって、本当に好き勝手やってくれます。

皆様もお気をつけあそばせ。

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テーマ=クレジットカード - ジャンル=株式・投資・マネー

【2009/08/12 12:50】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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