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I・O・U  | エージェントへの道
毎年1月から2月にかけては確定申告の時期

アメリカでは日本で言う源泉徴収のようなW2を会社から個人に渡され

それを自分達で税理士に予約を入れて申告してもらい、払い過ぎの場合払い戻しされる。

去年はおととしより年収が上がっていたので州からのリターンはあっても連邦からのリターンは無いと言われた。


税金対策として早く家を買ったほうが良いとも言われました。

と、言っても一昨年が収入低すぎだったんですけどね・・・・・・・・

今年は政府が財政難に陥ってるから、

返金するお金が無くなった時点で I・O・U カード

というのが発券されるらしい

【I owe you. 】のもじった名称ですが

政府が財政がある時にキャッシュアウトできます。 と言って渡す約束手形みたいなもの。



だから僕達はちょっと早めにTAXリターンの手続をすることにしました。


そんな話をしていると、今日スーパーボール観戦の為にお邪魔したお宅のだんなさんから収入がありすぎて逆に税金を州と連邦両方に払わなければならないという話を聞いた。


なんと年収が 6デジット以上 奥さんと合わせて日本円で年収1500万円は軽く超えるらしい事が判明した。


2~3年分の給料で小さな家ならペイドオフしてしまえる額だ。


それにしても、州に3日しか働かないのにそれほどの高給取りとは、5日間みっちり働いて、これっぽっち? って思っている僕に比べるとなんとも腑に落ちない部分もありますが。

でも、最近家を改築して何かと物入りで I・O・U カードを政府に提出したいぐらいだと言っていた。


多くののファイナンシャル・アドバイザーの言う事は


大切なのはどれだけ入ってくるか? という事以上に、お金が何処へ行っているのかを監視する事。


だそうなので、アメリカの連邦や州、そして市のように I・O・U カードをいっぱい切らないように堅実に暮らして行こうと思います。


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テーマ=税金・確定申告 - ジャンル=政治・経済

【2009/02/02 16:52】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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