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解雇の契約書  | アメリカ移住
先日やっと行ってきましたよ!


『どこへ?』


貴方が働いているホテルです。

昼間にちょっと時間が空いたので散歩がてら行ってきました。


ものすごくきれいなホテルですね。 内装がマホガニー造りで重厚間があるし、かなり風格がありました。 それにとってもきれいにしてらっしゃる。


『私をさがしました?』


ええ、その日はいないと言われました。


『そう・・・・・・・・・


私、もうあそこのマネージャーじゃ無いのよ。』


え?


首になったの。 ホテルの業績がかなり悪化していてね。 

給料の高い者から順々に首切り。私なんか、まだ勤めて1年半だからそれほどでもないけれど、あそこの創立当初から手伝っていたジェネラルマネージャーの彼なんて、朝から夜遅くまで身を粉にして働いてね、

解雇の知らせを聞いた時には泣き崩れていたわ。 あの人は会社を心から愛していたの。

じゃあ、僕が伺った時にはもう、貴方はいなかったんですね。


そうね・・・・・・・


そんなに簡単にレイオフができちゃうんですか?


『ええ、私達ホテル支配人の業務に携わる者は、あらかじめ実績により首切りが行われる事を承認する契約書にサインさせられるのよ。』


それにサインをしないってことはできないのですか?


『サインをしなければその仕事はとれないってだけの事よ。』


厳しいですね。


『さて、次の仕事を探さなくっちゃ! 今日はきれいにしてよ!!』


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【2008/11/20 01:32】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






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コメント
asakoさん、多分背に腹は変えられないという状況なのかな~?

一人分の給料が3人分だったら、その人一人の口減らしで3人の手足は残せるというわけなのでしょう。

でも、本当にアメリカはやる事が極端すぎてびっくりしてしまいます。 こんな時は、日本もいいところがあったんだな~ってつくづく思います。
【2008/11/25 15:27】 URL | [ 編集] | page top↑

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何か寂しいですね、、。給料が多い人から、首を切られるって事は、がんばってる人からくびになるって事ですよね。他に使えない従業員が下に何人もいるだろうに、、、。こういう話を聞くと、社長が本当に頑張ってる人を見抜く力があるのかどうか不安になりますね。
【2008/11/21 17:09】 URL | asako [ 編集] | page top↑

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