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アメリカの秘策  | 遠隔操作
WallStreet.jpg


イラク戦争に巨額の戦費を投じ、ITバブルの崩壊後のアメリカ経済を支えてきた住宅バブル

その住宅バブルの終焉とともに、アメリカの主要銀行の倒産、統合、株価の暴落。 

次から次へと噴出してくる経済の膿に人々がもがいています。

TVではしきりにブッシュ大統領が現状回避の思索がある事を国民に伝えています。

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『この間僕が来たときに君に大恐慌なんて無いって言ったけど間違いだったようだ。


最近のバンククライシスや株価の暴落を見る限りでは、とてもやばい状態だね。


ブッシュ大統領は景気回復のために一時的に国民にお金をばら蒔いたけれど、それも経済効果としてはまったく働かなかった。』...............と、経営コンサルタントのジェイソン


それって僕たちの家も受け取りましたよ、小さな娘がいますからね。 $1500ぐらいだったかな?


日本でも以前バブル崩壊後に同じように老人と子供に国からお金が支給されて経済の活性化を図ったけれど、あまり効果が無かった記憶があります。


『そうだね、日本のバブルの崩壊もかなりひどかったようだね。アメリカの場合は引き金がサブプライム問題だったけれど、日本の場合は一体なんだったの?』


日本がアメリカから国債を買うときにはドルだてで購入する決まりになってるんですね。 それで、景気のよかった日本はアメリカの国債をたくさんドルだてで購入していたんですが、プラザ合意で円高ドル安に為替をコントロールされて、国債の価値が急激に下がったというのがひとつの理由と聞いています。


『なんだ、アメリカが悪いの?』

彼らはそう言ってます。 もちろんあの時の日本も好景気に舞い上がっちゃって、かなり狂っていたようですが・・・・・・・


『アメリカは日本のバブル崩壊の修復プロセスの反省部分を知っているから、秘密兵器を用意してるんだ。』


何ですか?それは・・・・・


『バブル崩壊後、日本政府が多額の融資を銀行に行ったのは覚えているよね。』


ええ、そのとおりです。


『でも、焦げ付いちゃった債権に対してはそのまま放置状態にしたんだ。 だから、銀行が収支バランスを取り戻すまでにかなりの時間を要した。

だけど、アメリカ政府は、銀行からそれらの損益を与えている債権を回収する形で資金援助を行うという事らしい。』


でも、そのお金はどこから来るんですか? 日本だってその他の諸外国だって、もうアメリカの国債は買わない方針に切り替えていると聞きますよ。



『投資家から資金を募るらしいよ。』



そうなんですか・・・・・・・・ こんなに世の中が不況でも、国の一大事を救うほどお金を持っている資産家がいるんですね。



大資本家には税金を免除して大資産を温存してきた社会構造だからね。


だとしたら、彼らが長年に渡って払わなかった税金をまともに払うだけで、かなりの経済効果があるってことでしょう? 


『それはもちろんだけど、アメリカ政府が彼らにそんな話方はできないでしょう。 今回の銀行救済の投資だって、見返りに何パーセントかの銀行シェアが約束されるんだ。』


ますます経済をコントロールされそうですね。


『だね。』






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【2008/10/11 00:57】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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