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天空の城マチュピチュ  | coolcuts
Machupichu.gif

お客様がペルーにあるインカの遺跡【マチュピチュ】に行って来たというので夢中になって根掘り葉掘り聞いていた。


写真を持ってきてあげたわ・・・・・


あのね~マチュピチュはスペインの侵略の時にインカ帝国が最後の砦として戦ったなんて定説があるけれど、実際の史実は違ったみたいよ・・・・・・・・


『ウェっ! そうなんですか? では何故あんな場所にあんなものを作ったんだろう?』

そう、インカ人が崇めていた太陽を観測するための建物群と推測されているみたい。 実際に、冬至・夏至の日に太陽がちょうど正面に現れる窓があるのよ。 

一番奥の崖っぷちに建っていたのが神殿のようなもので

右側の集落は当時人々が宗教学を学んでいた大学と寄宿舎

そして手前の集落はファクトリーのようなものだってガイドが説明してくれたわ。


だから、処女の生贄説なんてのも丸っきりのデマ。


太陽神の宗教学に没頭する人々が泊り込んで学んだ施設だったようよ。


あら、そういえばもうひとつ宿題を言い渡されていたわね。


『そうフジモリ氏にいったい何があったのか?』


彼は二重国籍である事を偽っていて、それが表面化して職を追われたの。

景気が悪化して多くの人が飢えに苦しむ中、フジモリ氏は巨額の富を作り上げていたそうよ。


『へ~そうだったんですか、世界で始めての日本人大統領の存在にすごくワクワクしてしまったんですが、それは残念です。』

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イェール大学の歴史家であるハイラム・ビンガムはマチュピチュを【スペイン侵略から逃れるインカ王国の最後の砦】と情熱的に語った。 以後この考古学第一人者が立てた仮説が長きにわたり、その後のマチュピチュ遺跡の研究の妨げとなった。

麻薬カルテル上がりの政治家達の一掃を無くしてはペルーの発展はなし得ない!

その信念で起こした自己クーデターがアメリカ政財界との関係を悪化させた。

民主政治に反する行為、選挙の不正行為、強制中絶、二重国籍、彼のマイナス面ばかりが強調され,フジモリ氏が行った前代未聞の経済立て直し政策について触れるものはもういない。


クリントン大統領の不倫疑惑解明の調査委員会に出された予算は911テロ事件の調査委員会の当初発足時に出された予算のなんと5倍近くもあったとか・・・・・

権力闘争の中で都合よく調べ上げられる実証事実は確かに真実であっても、ある特定のグループの人に有利に働くものばかりである。

組織浄化を目指した大統領をこれほど叩き続けたアメリカの政財界の中には、何か麻薬がらみの裏の世界があるのかもしれないが定かではない。


しかし、多くの南アメリカの国は麻薬問題はアメリカ主導の問題だと考えているのは確かだ。



いずれにしても、この壮大なマチュピチュのように真実は天空高く、雲の上

下々の民には知る由も無いってことでしょうか・・・・・?


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ところでこの写真僕に下さい。

いいわよ、メールで送ってあげるわ。






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テーマ=政治家 - ジャンル=政治・経済

【2008/09/17 16:34】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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