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80年代ミュージックシーンのまとめ  | デザインの視点
先日行ったGEORGE MICHAELのコンサートでは、【ワム!】 時代のジョージ・マイケルの内面の叫びを聞いたような気がした。

日本で生まれ育ってファッションや音楽を受け入れる時、それは全て『流行』の一言で済まされていた。 ヘアースタイルだってそう、ただのカテゴリーでしかなかった。 そう、 【系】 ってやつです。

でもアメリカへ移住してからというもの音楽、服飾、髪型、その他のものにしても、それぞれのスタイルが各時代の複雑な民族間の緊張や階級廃止、人権、性平等、環境、など人々が手に入れたい権利を象徴するムーブメントだったのではないだろうか?そんな疑問が生まれはじめた。


たとえば今Amy Winehouse がしているヘアースタイル 『蜂の巣頭』 は50年代のビッグヘアーの再現だし、そのビジュアルが象徴しているのは封建的な社会を認める事と男性に対する従順という事になります。

Amyはその頭をスラットのように崩し『あたいは悪い女だって最初から言っておいたでしょう?』って歌うんです。ある意味ブラックジョーク的な彼女のコンセプトが今の時代に大うけってことでしょうか。

実は80年代のミュージックシーンの中にはそれに似た主張やジョークがたくさんあったのかも?って思ってきたので、80’s ミュージックシーンの裏側に隠された真実を探ってみる事にしました。

UKパンク(1976~1978)

ネオ・モッズ(1970年代後半)

ニュー・ロマンティクス(1980年代初頭)

ヒップホップ(1982~1990年代初頭)








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テーマ=洋楽 - ジャンル=音楽

【2008/08/06 14:56】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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