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裏窓  | エージェントへの道
Uramado.gif


皆さんご無沙汰いたしました!!

全ての荷物を土曜日の月末までに運び出し、引越し開始日から一週間以上経て

昨夜やっとネット環境が整いました。

ほんとうは23日からインターネットが新居で復旧するはずだったのですが

そこはやっぱりCOX SUCKS ! という言葉道理

23日にアパートへのネット配信を止めてから、ずっとこちら側の社内工事を怠っていた事が判明!!


まあ、でもおかげさまで引越しに集中できました。


アパート暮らしの時よりもネット環境が早い気がするのですが、一軒家とアパートでは違うのかな?


さて、僕が今回引っ越してきた3 BED ROOM 2.5 BATH 2 CAR GARAGEの一軒家

依然としてフロアー中に荷物が散乱しています・・・・・・

写真は2階にあるマスターベッドルームにある裏窓から家並みを見下ろしたもの。

お隣さんのお庭が丸見えって事は僕んちの庭も丸見え・・・・

まるでヒッチコック監督の『裏窓』状態です。

でも、やっぱり一軒家はいいですね~

久しぶりに家の中で大声で歌を歌ってしまいました。 


僕の家の屋根は~ 高く空を切りぃ~

窓辺から 下にぃ~ 家並みを見下ろすぅ~ ♪



引越しの最中は、何度も何度も山手の新興住宅地とフリーウエー付近にあるアパート

往復30分間を毎日何度も往復。


退屈なので、ず~っとロバートキ・ヨサキ 『Rich Dad and Poor Dad』 (金持ち父さん、貧乏父さん)を聞き続けました。


そして、ようやく方針が固まりました。

* 【マイホームは財産では無い! 借金だ!】

     【借金は最小限に、財産を作る事を目指す!】


恐らく僕達はこのロバート・キヨサキの教えに従って、プロパティー・タックス削減と健全なキャッシュ・フローの確立の道を取るでしょうから、つかの間の一軒家暮らしをちょっぴり満喫したいと思います。

よほどの特価物件があれば別ですが・・・・・・・(あ~あまだこんな事言ってるぅう~)


どちらにしても、名作 『裏窓』 のように、実際に手に触れ確かめる事ができない物事でも...

根気よく観察、考察していれば必ず全体像が見えて来るでしょうから


本格的に物件を手に入れようとしている、この2008~09の時勢を


学問のすゝめ』 ならず 『裏窓のすゝめ』 で過ごしたいと思います。


何故なら、現代世間様に流通する多くの情報が実際にはコマーシャリズムによって成立っている場合が多いという事を体感したからです。(実際に4年前、Davidの本を読んで後にマイホーム購入を決意した人も多いはず。)




*↓



5年前に発売されたDavid Bach の [【Start Late Finish Rich】が言うようにマイホームは財産に成りえたでしょう。 もし需要と供給のバランスがまだ良いタイミングの時に手放して利益を得ていれば笑いが止まらなかったはず・・・・・

しかし、はなから投資目的で家を購入する必要があるし、ロバート・キヨサキが競売で住宅を購入して転売した手法のように、できるだけコストを押さえるかARMで購入して居住の縛りが切れる2年以降すぐにに売却。というスタンスが必要でしょう。


居住物件としてマイホームが必要な層にはこの投資方法は到底不向きです。


例えば$300,000の借り入れをして住宅を購入し、30年ローンを組んだとして、こてを全て払い終える頃には$600,000近い返済額を返済している事になります。 


住宅購入と同時に住宅の値段と同等の財産を失うという考え方の方がしっくりくる。


以前購入した物件を売った利益を頭金にして少し大きめの物件を購入したとしても、損益が膨らむだけ。


例えばそれでも住宅の価格が利子損失以上に上がったとして!?



うわさによれば日本円が10年内に$1→70円という超円高時代がやってくるとか?



実際にユーロやカナダ・ドル、オーストラリア・ドル、香港ドル、日本円、等など......海外紙幣の為替バリューが力をつけて来ているのはここアメリカに暮らしていても感じ取る事ができる。

お客様の親戚だって、ドル安を機会に結構アメリカ旅行を満喫しているという話をあちらこちらで聞くし、逆にアメリカへの輸出品を扱っているているビジネスマンはかなり損益が出ているという話だ。


そうなると、老後は医療保険の整った日本へ帰るかもしれない僕達にとって例えばマイホームを売却してたとえ利益が出たとしても、現在の価値の半分になっている可能性だってある。


そうなれば、USドルで資産を持っていても、日本とアメリカを行ったり来たりなんて悠長な事はできやしなくなるって事でしょう・・・・・・


そんなこんなも合わせて考えれば、


やはりアメリカの住宅市場はもう僕達にとって果実の実る大木では無い。 


そんな気がします。
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テーマ=不動産投資 - ジャンル=株式・投資・マネー

【2008/03/04 05:49】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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