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YES WE CAN / Will.I.Am.  | MUSIC


20年代に黒人大衆運動として起こったガーヴェイ運動家達がKKK団と命がけで戦い

60年代はマーティンルーサーキング牧師を中心に盛り上がりをみせた公民権運動とマルコムX を広告塔に勢力を極めたブラックナショナリズム


そしてキングが逝きマルコムも凶弾に倒れました。


公民権獲得が成功したかのように見えた70年代

格差社会は改善される事無く

80年代 不況の最中、アフリカン・アメリカン若年層の失業率はその人口の約40%、コケイジアンの2倍の数値

50年代の56.4%に僅差となっていた。

彼らの平均年収は白人家族の平均の6割程度だった。



やがて若者達は再びマイクを握り壇上へ上がった


アイス・キューブが、パブリック・エナミーが韻を踏み

ラップがマルコムX をよみがえらせた。


Too Black, Too Strong.Too Black Too Strong---.


やがてロスで暴動が起きた


あれからさらに20年を費やした現在、カトリナハリケーンの被災地で貧困層の病院への救助活動が後回しにされるなど


人種差別をめぐる問題は絶えることが無い


そして2008年


ココへ来て大統領選で勢いに乗るオバマを支援するために


will.I.Am がマイクを握った!!


YES WE CAN はオバマの大統領選演説の映像とともに複数のミュージシャンによって競演されている。


You Tube や各ニュース・ステーションを媒体として発信される、エンターテイメントによるこの運動が、かつてのリーダー達の命を奪った頃の国家のあり方とはまったく違う土壌を切り開いて欲しい。


民衆の声の中にダイレクトに届くYes We Can は、まるで誰でも願いを叶えることができる、そう思わせてくれる。






YES WE CAN / Will.I.Am.

それは国家の運命を宣言した基本論文の中に書かれている信条である。

Yes We Can

それは奴隷達にそして自由へのを熱い炎で焼き付けた奴隷廃止主義者よってささやかれた

Yes We Can

それは遥か遠い海岸から追いやられた移民達そして厳しい荒野と戦いながら西方へ突き進んだパイオニア達によって歌われた

Yes We Can

それは労働者によて;そして投票権を手に入れた女性達;月を新たな私達の開拓地として選んだ大統領によって;そして、私達を山の頂へ導き約束の道を指差されたキング牧師によって呼びかけられた

Yes We Can 正義と平等に導ける

Yes We Can  可能性と幸福を得られる

Yes We Can この国を救える

Yes We Can この世界を改善する

Yes We Can.


目の前に広がる戦いは長引く事を私達は知っている、しかしどのような障害が我々の行く手を拒もうとも、これだけはいつも心の中に焼き付けておきましょう


『何億もの変革を求める声の力の前に立ちふさがるものは何も無い!!!』


私達は犬儒派達のコーラスによって私達にはできないといわれ続けてきた。
不調和の中にしか繁栄できない奴らにだ.......

私達はずっと、現実を再確認するための中止を求められつづけてきた
私達はずっと、偽りの希望を国民へ提供する事に対して警告を発せられ続けてきた。

しかし、それがアメリカの小説のようにはいかず、希望の中に偽りなんてこれっぽっちも無かったのだ。


さあ、ディロンに崩れ落ちそうな学校へ通う少女の希望はLAの路上で学ぶ男子の夢と同じなだ;私達は胸にとどめなくてはならない;アメリカで今変革が起ころうとしている;私達は政治家達が言うほどバラバラでは無い;私達は一種類の人間だであり;私達は一つの国だ;そして共にこの3つの言葉でアメリカンストーリーの新たな章を始めようではありませか!

Yes We Can

コーストとコーストをつなぎ ; 海から輝く海へ


YES WE CAN / Will.I.Am.

It was a creed written into the founding documents that declared the destiny of a nation.

Yes we can.

It was whispered by slaves and abolitionists as they blazed a trail toward freedom.

Yes we can.

It was sung by immigrants as they struck out from distant shores and pioneers who pushed westward against an unforgiving wilderness.

Yes we can.

It was the call of workers who organized; women who reached for the ballots; a President who chose the moon as our new frontier; and a King who took us to the mountaintop and pointed the way to the Promised Land.

Yes we can to justice and equality.

Yes we can to opportunity and prosperity.

Yes we can heal this nation.

Yes we can repair this world.

Yes we can.

We know the battle ahead will be long, but always remember that no matter what obstacles stand in our way, nothing can stand in the way of the power of millions of voices calling for change.

We have been told we cannot do this by a chorus of cynics...they will only grow louder and more dissonant ........... We've been asked to pause for a reality check. We've been warned against offering the people of this nation false hope.

But in the unlikely story that is America, there has never been anything false about hope.

Now the hopes of the little girl who goes to a crumbling school in Dillon are the same as the dreams of the boy who learns on the streets of LA; we will remember that there is something happening in America; that we are not as divided as our politics suggests; that we are one people; we are one nation; and together, we will begin the next great chapter in the American story with three words that will ring from coast to coast; from sea to shining sea --

Yes. We. Can.





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テーマ=洋楽 - ジャンル=音楽

【2008/02/22 02:12】   トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑






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【2008/02/24 10:31】 | [ 編集] | page top↑

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