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かつてアメリカの麻薬犯罪の大本はマイアミにあった。

アメリカ軍の軍事介入により寸断された東回りのルート

やがて舞台はメキシコの国境へ近い街

サンディエゴへと移された。

ティファナで暮らす友人が今メキシコはとても危険だと言っていた。

マフィアのトップの突然の死去

そして政権争い

買収か、暗殺か?

度重なる銃撃事件

賄賂をちらつかせても微動だに動かない正義感の強い警察が

クビを切り取られ殺される。

そんな事件も過去にあったらしい・・・・・・・


この作品はフィクションでありながら

結構生々しく

サザンカリフォルニア麻薬流通系路と

麻薬カルテルの存在、癒着と犯罪を描ききっている。


この映画の中で、なによりも一番怖いのは


薬物中毒になって正気を失っていく


麻薬撲滅担当の大統領補佐官の娘の存在だ


日本にいたときも、麻薬所持の低年齢化がしきりに報道されていた


忍び寄る薬物の魔の手から、我が子を守るために


いったい僕達は今、何ができるのでしょうか?
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テーマ=洋画 - ジャンル=映画

【2008/02/20 16:33】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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