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Martin Luther King Jr.記念日に思う事  | アメリカ移住


今週の月曜日は Martin Luther King Jr.記念日だったのに、あまりにも街は静まり返っていて、ついつい忘れてしまっていた。


1960年代、アフリカンアメリカン達は公民権を得るために立ち上がり、闘った。

あれから半世紀を迎えようかという現在

街は静まり返っている。


小さなイベントが小さな駐車場を利用して行われているが、メキシコの祭典のほうがよほど盛大に思える。


どうして彼らは先人達が命をかけて闘った意思を継承しないのだろうか?


あれから後のアフリカンアメリカンの暮らしぶりはずいぶんと比較にならないぐらい豊かになった。 バスにだってコケイジアンの隣に座れる。 公衆トイレも同じものを使えるし、学校だって統一された。

だけど、少々幸せボケをしているような気もする。


今、民主党支持率トップのバラク・オバマ上院議員が初のアフリカンアメリカン大統領に選出されるか否か?

という大舞台に立っているにも関わらず、民衆の声はというと・・・・・・・・

このかつての公民権を得るきっかけとなった祭典に対してあまりにも閑散としている。


なんだかとっても残念だ。



そんな思いで家路に着くと、さりなが


『ねえねえ、マーティン・ルーサー・キングJr. が生まれたのどこか知ってる?

アラバマよ。 今日学校で習ったの。』って聞きもしないのに僕に話してくれた。


小学校はちゃんと教えてくれてるんだな。 と、思うとなんだか安心したよ・・・・・


アフリカン・アメリカンの皆さん、所詮オバマが大統領になれるわけが無いなんてシラけてないでさ~、次世代の人たちの為に立ち上がろうよ~~~!!!


今日はマーティン・ルーサー・キングJr. 記念日
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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2008/01/24 17:13】   トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑






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コメント
ひろ子さんほんとうにそうかもしれませんね。

親の世代がとやかく言わなければきっと人種間の違和感なんてなくなって行くんだろうな~って思います。

それでも、オバマを支援する意味でキング牧師の生誕記念日を今まで以上に盛り上げよう! っていう動きが無いのは残念です。
【2008/01/28 18:09】 URL | coolcuts [ 編集] | page top↑

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さりなちゃんやうちの息子たちの世代では人種的な”差別”は存在しないようだ。
少なくともその観念はうちの息子たちにはない。
肌が黒かったり、オリエンタルだったりするのはその人の特徴だとしか思ってない。
そんな息子がこの前宿敵のクラスの女の子と口喧嘩したらしい。
その子が息子の事を「太ったロリポップ」と言ったらしく、頭に来た彼は「おまえはトゥツィーロールだ(チョコレート色のキャラメル)」って言い返したらしい。
。。。。。。。。。。。。駄目じゃん。肌の色強調しちゃっって思ったけど、太ってるっていわれたから、その子の特徴の焼けた肌を攻めただけなので、逆に掘り返すと彼が思ってもいない所に話題がいって意識し始めると良くないと思い笑ってすませたけど。いずれにしても身体的特徴を笑い者にするのはよくないという事で話を終える事にした。

オバマが大統領になったら面白いかもね。


【2008/01/25 02:25】 URL | ひろ子 [ 編集] | page top↑

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