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Go Go Chargers!!!  | Sports
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昨日は義理の弟夫婦の家でCargersのゲーム観戦をしました。このゲームでニューイングランドをやっつければ晴れてスーパーボール出場という事で、ものすごい数の人が料理を持ち寄り集まってきました。


1867年 にもともとは英国で発展してきたフットボールがアメリカに紹介された時は、きわめてサッカー近いスポーツでした。

1869年 にニュージャージー州のニューブランズウィックで行われた。この時にルールの統一を図り、ボールを持って走ることと投げてパスすることが認められた。


その後北アメリカ大陸を発信地としてどんどん現在のフットボールの形へと発展していきました。


そのルールはサッカーやテニス、そしてラグビーなどの伝統的なスポーツの要素を吸収しながら、アメリカが国家を築いた南北戦争の記憶を練り込みながら単なるボールの奪い合いという概念から、陣地を奪い合うところに焦点が置かれている。


まさに正真正銘アメリカ生まれのスポーツなのです!


タッチダウンのシーンを見る度に、戦場で勝利を収めた国が自国の国旗を掲げるシーンを思い浮かべてしまう。

1930年代になると、毎年のように多くの怪我人や死亡者を出し続けるこの危険なスポーツを廃止しろ、という声が一時高まったが、ルーズベルト大統領の「このアメリカ独自の男らしいスポーツを、消滅させてはならない」との決断により、負傷軽減のための防具の整備をする形でほぼ現在の形式で行われるようになった。


さて、本日集まったのは全てフィリピン人で僕一人だけが日本人だった。

そのほとんどが1959年代から1975年に渡り続いたベトナム戦争の国外徴兵によってアメリカにわたって来た人々の2世にあたります。



試合中に悔しい時、や喜ばしい時、家の中にいる全ての人間が一喜一憂して叫び声をあげる。


その声の一つにいつの間にか自分が発する声も溶け込んでいる事に不思議な感覚になった。

いつしかこのアメフトのスピリットが僕を突き動かし、長い人生を生き抜く原動力となっていくのだろうか?


タックルされて・・・・・

押しつぶされてもまた立ち上がり

エンドゾーンに向けて突き進む

その気迫を持った人間同士が

互いをサポートしあって今を生きる

“魂”と“魂”がこだましあう時

大きな歓声となって町中が叫び声を上げる。



今年の悔しさを内に秘め


来年もまたこの土壇場で勝負して欲しい。


そして、全てのサンディエガンの想いが集う場所


“スーパーボール” で彼らが勇姿を飾る姿を夢見よう!



Go Go Chargers!!!!





Chargers.com

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テーマ=NFL - ジャンル=スポーツ

【2008/01/22 02:35】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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