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新年会にて・・・・  | coolcuts
Yakei.gif


今日は夜景の見えるハーバーアイランドドライブのレストランで会社の新年会がありました。

美味しく食事をして、その後は

若手美容師達がAの家で飲みなおしをするという

しかし、彼女の宿敵 coolcuts にはお声が掛かっていませんでした。

D が 『HEY! coolcuts お前も来るだろう?』と僕を誘ったが

『さっき本人と話をしたけれどお誘いが無かったから行かないよ~』

って答えると


『何しみったれた事いっているんだ、いいから黙って来いよ!』


と、いう事だったので、一緒に行く事にした。


僕にしてみればいつもガミガミ言っている当事者のいわば敵陣へ乗り込むわけだから


それはもう緊張が隠しきれなかったさ


でもね、行ってみると本当に和気藹々で


職場でのわだかまりも何のそのウォッカのレモン割りを片手に本当に楽しい時間が過ぎていったんだ。


そして、深夜になったのでお暇することにしたんだけど


僕が 『君の家で本当に楽しい時間を過ごせたよありがとう』

って言ったら


『ねえ、coolcuts あたし本当にいつもいつも嫌味な女でごめんね・・・・・でもね本当に悪気は無いのよ・・・・・・・いくら私が貴方に対して嫌味な態度を取ってもね、私にとって貴方は本当に大切な仲間だし、愛しているのよ』


『嫌味な女だなんて思っていないよ。 ただ、君が笑うと皆が明るくなる。 だからもっと楽しい事を考えて笑顔ですごして欲しいだけなんだ。』


別れ際は本当に友情の熱い抱擁を交わした。



帰りの車の中で一緒に乗り込んだ同僚のM君に、Aとの別れ際の内容について話した


『ねえM君、僕ね実は日本にいた時にも自分が日本人の中に完全には溶け込めないようなそんな気持ちで過ごしていたんだ・・・・・・かといって、アメリカに行ってから完全にアメリカ人になれるなんて事も考えられなかった。 いつもいつも宙ぶらりんの気持ちのまま毎日を生きてさ、いったい自分って何者なんだろう? そんな疑問が常に頭から離れなかったんだ。

でもね、アメリカに来て思ったのは・・・・自分が別に何かのグループに属さなくてもいいって事。 出来上がっちゃってるカテゴリーのグループに合わせて自分の外っつらを無理やりそこへ押し込める必要なんかないんだって事に気がついたんだ。


【僕は僕でいい】

ようやくそう思えたんだ。


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Aも同じ気持ちなのかも知れない。 自分てこれが好きで、これが今楽しくってってそれを聞いてやっている時の彼女は本当にいつもニコニコしてる。


そんな彼女の素顔の部分に出会って、最後に 『こんな私でごめんね』 って言われてさ


昔、僕が先輩から言われた言葉を思い出した。


『お前はO型だけど、いつしかA型の気質にしてやる』 


自分の人格カテゴリを認めてもらえなくって、否定されたような気持ちになった。


彼女もきっと自分でいたいはずなんだ

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重箱の隅をつつくような評価の仕方ばかりじゃなくってさ、彼女の良いところを積極的に認めてあげる事をしたほうが良いのかな? ってふと、考えたんだ。

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テーマ=心と体にいいことはじめよう! - ジャンル=心と身体

【2008/01/07 19:21】   トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑






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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/02/15 18:16】 | [ 編集] | page top↑

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まりまり様

従業員の価値観の差で生まれる緊張感は

ヤマアラシの童話に似ています。

お互いが針を出して威嚇したっているといつまでたっても距離が縮んできませんが、どちらかが針を収めれば流れが変わって来たりもします。 今回僕がぜったい行かない!と突っぱねれば何一つ変化の無いままだった間柄ですが、あれから彼女の笑顔が沢山見れるようになりました。
【2008/01/12 14:23】 URL | [ 編集] | page top↑

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ロベルトねんきう様

『自分が自分で良い』というのは個人主義のように聞こえてしまいがちですが、実際には相手を認めるという作業が伴わないかぎり

相手側もこちらの存在を肯定する側になってくれるのは難しいので、やはり協調性は絶対条件だと思います。

でも、人格カテゴリーの画一化という方向性がまったく感じられない世界にやってきたので、むしろ人を認める技を磨く必要性があります。

“僕らしさ”や“貴方らしさ”という事を互いに守りながらお互いのパートナーシップを作り上げる難しさはやはりあるけれど、“僕が僕で良い”のはやはり爽快感があります。
【2008/01/12 14:19】 URL | [ 編集] | page top↑

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今回のお話も胸にドカンと来ました。
「僕は僕でいい」
この考えを自然に持てることって素晴らしいです。
とてつもなく難しいことだから。
【2008/01/09 22:12】 URL | ロベルトねんきう [ 編集] | page top↑

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coolcutsさんの言いたいことが手に取るように解ります。

解りすぎてジーーンとしました。。。

職場では一人ぼっちの日本人ですから
誰かに話すこともできず、自分の中で葛藤が続きます。
同じように感じてる人がもう一人居るってことを心強く感じます。
【2008/01/09 21:56】 URL | まりまり [ 編集] | page top↑

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自分自身を大切にする気持ちがあって、相手のそれも同じくらい大切にしてあげるという事は一見まとまりが出てこないようなそんな気がします。

でも、現実問題、人がまったく自分のコピーになる事なんてありえないから、その資質の違いをきちんと踏まえたうえで、コミュニケーションをとっていけることこそが大切なのかな~って

2年半のアメリカでの経験が僕に教えてくれたことですね。

『互いに自分らしく』

という事ではないでしょうか?

【2008/01/08 02:41】 URL | coolcuts [ 編集] | page top↑

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行ってよかったですね!!
本当にいい経験をされましたね。
答えって、案外シンプルなものなんですよね。
私も人間関係で疲れること、しばしばです。
「自分らしく」
大切にします。
【2008/01/08 00:43】 URL | kiss [ 編集] | page top↑

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