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だからカリフォルニアが好き!  | Family
昨日の日曜日は久々に一日中予定が空いたので、ヒルクリストで行われたアート&クラフト・フェスタに行ってまいりました。


う~んアート&クラフト・フェスタとしてちょっと力不足な内容でしたが

ヒルクリストの5番街がとってもユニークで面白い場所だって事を発見!

1920年代30年代のビンテージ物の古着屋があったり、ユースドのクローズショップもさすがにおされな品揃えだし、古本屋だってちょっとマニアックでした。その変は今度機会が在るときの紹介させていただくとして・・・・・・

本日のクローズアップはこの2枚の写真。


Gaycouple.gif



Internationalfamily.gif


一枚目はゲイのカップルが仲良く寄り添ってステージに見入っている所。2枚目は解りにくいかもしれませんが、コケイジアンの男性とアフリカンアメリカンの女性のカップルとその娘さん。

ヒルクリストではこういった風景があたりまえのようにそこら辺で見かけます。


こうやって視線を向けている事が恥ずかしく思えるほど、成熟した価値観の中で極自然に寄り添い会う人と人・・・・・・


以前同じお店で勤めていたCが話していた事を思い出しました。


君は何でカリフォルニアにやって来たの?

『だって僕が生まれ育ったテキサス州は未だに同性愛に閉鎖的で、弟は無理やり女の子と結婚する道を選択させられて、僕も同じように女性を愛するように努力したけど、やっぱりダメだったんだ。あのままテキサスにいたら自分らしく生きる事が出来ないって思ったのさ。』

知人のR君の場合も同じだった。本国の香港に帰ればきっと一生自分がゲイで在ることを隠し続けなければならなかっただろう。

日本で仲良くしていたU君もまた、『本当は日本にも沢山のゲイがいて、普通に女性と結婚して家庭はあるけれど、夜な夜な男性のお相手を見つけにいく人が結構いる。』と言っていた。

サンフランシスコで始まったゲイパレードは今やサンディエゴにまで飛び火して、つい先日ヒルクリストでゲイパレードが行われていた。


エルトンジョンが結婚を発表した一昨年を境に周りでも沢山の隠れゲイの人達がカミングアウトをした。


奥さんとさりなと一緒に歩いていると、僕に一枚のビラが手渡された。

そこには『Gay Home Loans、Inc』と書いてあった。

ゲイはオープンどころか今やビジネスのお相手にも欠かせないってわけですね。

でも、待てよ! 何で僕にこんなのくれるんだ?って騒いでいたら、奥さんが『だって貴方ゲイに見えるもの、あはははは!!』って笑い飛ばされた。


比較的珍しい男性がコケイジアンで女性がアフリカンアメリカンのカップルも、さまざまな垣根がはずされていくにしたがって普通に見かけるようになるだろう。

でも、サウスアメリカではまだまだ差別的な意識は消えていない地域が多いとも聞く。


そんな異文化をいち早く取り入れる柔軟さは、カリフォルニアがぴか一だと思う。


だからカリフォルニアが好きなんだろうねみんな!






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テーマ=家族 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2007/08/14 09:14】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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