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Ja Jollaアートフェスティバル  | デザインの視点
La-Lolla-Art.gif

 行ってまいりました、ロホイヤアートフェスティバル!!
Little Italy festaRay At Nightにはよく出かけていましたが、ここ、サンディエゴ一の高級住宅地、ロホイヤでのアートフェスティバルは今回が初めてです。
 心なしか会場内の客層が違うようで.....アジア人やヒスパニック系が少なくて、圧倒的に白人の高齢の方が多いようです。 そんな事を取材するために来たわけではないのでどんどん会場内を見ていく事にします。
Lion-Art.gif


このライオンのアート、あちこちのアートショーで見かける中国の刺繍で書かれたものですが・・・・・・・なっ!なんと! お値段

$10.000!!!!  (100万円!!!)ゼロがひとつ多いくないですか?

しかも、SOLD OUT!

なんと、びっくりです。のっけから驚いてしまいました。

面白いものもありました。

庭の入り口あたりに置くとびっくりのArtマット

ミュージシャンへの贈り物に最適 Art音符

お腹がすいたのでギリシャの料理 Gyrosを食べました。ラム肉やチキン、そしてポークが野菜とミックスして焼いてあってとってもおいしかった。

そして再び歩き始めると!

出会ってしまったぁ~!!! ビビ!っと来るアートに。

alt_16906562.jpg
Tourist trap Thomas Barbey

冒頭の写真のブースなのですがこの絵がインパクトが強くて中までどんどん入って鑑賞していくとですね~。

彼の作品の一つ一つに秘められたメッセージがあって、その作品の横に添え書きがしてあるのに気がつきました。中には宣教師が農村の住宅地を頭の上で持ち上げている『不動産バブルをモチーフにした絵』や空に聳え立つビルからダイビングする女性の絵には『一生に一度リスクを犯さなければ、到達できないものがある。』 岩山で転がってくる大きな岩から逃げるように走る男性の絵の横に 『これが僕が朝のジョギングへ行く気になる唯一つの方法』なんてユーモアのある作品もあり、一度 Thomasbarbe.comを尋ねてみてください。沢山の彼の作品に出会えます。
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テーマ=デザイン - ジャンル=学問・文化・芸術

【2007/06/26 02:17】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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