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ロング・タームでね!  | アメリカ移住
奥さんがもし日本に来て無くて、僕のようなお荷物を背負い込まなかったら・・・・・・・

多分マイホームなんてきっととっくの昔に手に入れていたかもしれない


マイホームは彼女の夢


渡米の夢を叶えてくれた奥さんのために、小さくてもいいから家族のための家を・・・・・・・



その事が頭から離れないから、今日も不動産会社を経営するリンダさんの髪をチョキチョキしながらマイホームの話し・・・・・・



デュプレックスを買うって手もあるわよ!



私がね~初めて家を買ったのは18歳の時なのよ。


今からそうねうん十年も昔の話しよ。


決して裕福だったとかじゃなくて、むしろその逆。



アパートを一人で借りるお金がなかったの。


だからちょっと頭をひねってね・・・・・・


デュプレックスの家(2軒つながりの家)を購入して片方を貸し出して家賃収入でまかなおうって考えたの。



書類にサインする時は本当に色々考えて、ペンを持つ手が震えてそうしようも無かったのよ~


だって、もし借り手がいなかったら?とか、返済がうまくいかなかったら? ってやっぱりかんがえるじゃない!!


最初に買ったその家はもうボロボロに近い状態だったしね。


思ったより早くに借りてが見つかって、返済額がカバーできる程度の家賃で貸し出したわ。

仕事から帰って来てから自分が暮らしている方の家の壁を塗り直したりして、コツコツとリフォームに励んだわ。

自分でやったんですか?


そうよ、だって職人に見積もりを出すと2千ドルも掛かるっていうんだもの。 自分でやったらいくらか?ってホームディポで材料費を調べたら$500も掛からない作業よ。


片方が終わって、もう片方の住人が出て行ったら、今度はリフォームをした方を賃貸して、もう片方の家をせっせとリフォームしたの。


そうやってもっと家賃を取れるようにしたのよ。


1978年に最初買った当時は$28.000(約300万円)だったその家が時の流れとともに値段が上がっていって、家賃相場もそれに連れてどんどん上がって行ったから、3年後には本当に支払いも楽になっていたわ。



賃貸として所有する家屋に施す内装工事費やファニチャーに至るまで全部タックス・ディダクティブだしね。



あの時もし、私があの決心をしなかったら?



たぶん高い家賃に悩まされていただけでしょうね。



あの時の経験が良い教訓になって、その後に今度は3戸続きのボロボロの家を買って、また同じようにせっせとリフォームをして賃貸として貸し出したのよ。


これが今の私のビジネスの基盤になってるのよ。


だから、貴方も目先の事に囚われちゃダメよ!


物事はロング・タームで考えるの


そしたらきっと良い事あるわよ!


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テーマ=不動産投資 - ジャンル=株式・投資・マネー

【2007/02/16 15:34】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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