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個人主義の確立  | 竜馬に学ぶ
アメリカは薪割り下男と大統領と同格であるというぞ。

         わしは日本をそういう国にしたいのだ。』



勝 海舟 の見てきたアメリカの話しを聞いてから、竜馬はそんな風に考えるようになっていた。

少数ながら、竜馬と同じように人類平等思想を持った人間は他にもいた・・・・・・


しかし、竜馬以外の知識人は幕府や諸藩の高官であって・・・・・


実際にこれを実行に移そうなどと言う事は、自分の地位を破棄する行為に相違なかった。


武士の中でも階級制度が厳しい土佐に生まれ、有り余る能力を発揮する場所を求めて脱藩した竜馬にとっては、この思想が胸の中に強く刻み込まれたのは無理も無い事だろう。


『竜馬、ぬしゃ、天皇さへ認めぬのか?』

『このさい、そんな議論は無用だ! 


要するに人たるものは平等だと言っている。』


脱藩浪人の竜馬が、土佐二十四万石の参政である後藤に対して言い切った。


これが日本で始めて行われた自由民権運動だと言って良い。



『そのための討幕か』

『あたりまえだ。単に徳川家を倒すというだけなら何の意味も無い』

『大名も倒すのか』

『時期が来れば倒すだろう。土佐藩も倒してしまう。

 殿様も家老も上士も郷士も無い世の中にしてしまう』



お、おのれは。いまは勤王を唱えていながら天皇も倒し奉るということか?』


『世にいきものたるもの、みな衆生なれば、いずれも上下とも定めがたし。 今生のいきものにてはただ我を持って最上とすべし』



個人主義の確立を意味する。



ふひゃ~!!竜馬はかっこええ~ですのぉ~!!!
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テーマ=歴史上の人物 - ジャンル=学問・文化・芸術

【2007/01/05 02:40】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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