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James Brown の死に想う  | MUSIC


「ソウルの帝王」と呼ばれた米のソウル歌手ジェームス・ブラウンさんが25日、ジョージア州アトランタの病院で死去した。享年73歳と伝えられる。AP通信によると、肺炎で24日に入院していた。

薬物所持違反や暴行事件などを何度も起こし、それでも社会復帰をして、前立腺癌も乗り越え

60年代70年代を疾風の如く駆け抜けた男がこの世を去った。


決して裕福な育ちではない。

靴磨きからのスタート

自動車の窃盗罪でつかまった事もある

そんな生い立ちから一転NYへ上京、一躍ソウルスターなったシンデレラソールマン



そんな彼の生き方が良いとか悪いとかの問題では無くて・・・・・



そんな彼だからこそ、どんな人も勇気付け励まし続ける事が出来たのだろうと僕は思う。


だから、彼の死を悼んで沢山の人がアポロ劇場へ集った。


マイルス・デイビスが逝った時、40年代50年代を生きた人が感じたように、そしてレイ・チャールズが逝った時、50年代60年代を生きた人が感じたように・・・・・・・・

彼の死をまるで一つの時代が終わり告げるように感じる人は少なく無いと思う。

だけど、彼のショーマンシップはマイケルジャクソンやプリンスなどの80年代に生きたスター達にしっかりと引き継がれている。


そして、再び80年代が脚光を浴びようとしている。


そうやって時代は受け継がれて行くのだと思う。
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テーマ=洋楽 - ジャンル=音楽

【2007/01/01 16:12】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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