![]() 去年のサンクス・ギヴィング・デーはサンクス・ギヴィング・デーの起源について書きましたが、今日はちょっと別の角度からのお話。 今年のサンクスギヴィングはジョーの家に新しい赤ちゃんが生まれたので、僕らの彼らの家は居住地区よりも一時間も離れた距離にあるので、ほとんどの親戚が暮らしているチュラビスタにあるマニーとエヴォレンの家でパーティーをするのが毎年恒例でしたが、、 今年は赤ちゃんのもとへ皆が集結しました。 この赤ちゃんの母親の両親は既に離婚をしていて、それぞれがパートナーを連れての参加でした。 孫がらみのパーティーはいつも勢ぞろいです。 そりゃあ最初は違和感を感じましたよ。 でもね、それが本当に自然なんです。 おばあちゃんの元だんなと現在のだんなさんが庭で一緒に酒を飲みながら語らい合っていたりね、おばあちゃんと元だんなの後妻さんはもっと友達のような関係で、おばあちゃんは後妻さんのだんなの愚痴、つまり、元だんなの愚痴を言う後妻の相談に乗ってやっているらしい。 それでいて互いに再婚相手と二人きりの時は、テレビを視ながら奥さんの方が膝の上に座っていたり、手をつないでたり。 今回なんかは、後妻さんの元だんなさんとの子供も顔を出していました。 話がかなりややこしいですか? ようは、細かい事を気にしてせっかくお互いが幸せになれるチャンスを無駄にしないようにしましょう!って悟ったわけ。 そりゃ、彼らの中で、昔はかなり葛藤があって現在があるのだろうと思いますが、過去の憎しみなんかはどこかへ捨てちまってね・・・・・・ 現在の自分たちと、そして、娘と、孫たちと、幸せに過ごす方法を彼らは見つけたのだろうと思います。 あの寒さに凍えた冬のアメリカでピューリタン達の空腹を癒してくれたインディアン達との会食。 争うよりも助け合う心を大切に、お互いが生きてこうやって長い冬の始まりに会えることの喜びに感謝して厳しい冬を乗り越えていきましょう! それに比べたら、 あ〜あ、ちっぽけだな〜僕って・・・・・・・・ |
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Fujikoさん
僕がこの立場になって同じように出来るかどうかはぜんぜんわからないし、かなり気持ちの整理が難しいだろうな〜って思います。 だけど、自然なんですよね〜この人たちって・・・・・・ 写真さん今日は!
この件は娘さんが必死で外交活動をして二人の大人をまとめたようですが、それも両方が新しいパートナーと幸せを掴み取っていたから成しえた事なんでしょうね〜。 でも、行動の取り方一つで2倍の悲しみが4倍の幸福に変化している様子が、いつもこの家族の中で過ごしていて感じ取る事ができます。 微笑ましく素敵な大家族ですね。しかしそうやって離婚後も仲の良いカップルって、やはり珍しいのではないでしょうか??
息子の前妻のそれも血の繋がっていない孫と彼が成人してからもずっと素敵な関係を築いている夫婦を知っています。でもその息子と前妻は絶対に顔を合わせないのに、前妻とその老夫婦は孫のこともあってかある程度の付き合いをしています。割り切っているというのか、何だか複雑です。 でも憎しみが憎しみを呼ぶような関係を促進させるよりも、平和的で愛のあるその家族の関係にふと人の生き方なるものを考えさせられます。coolcutsさんの親戚の皆さんも、なにがともあれ愛が詰まっている幸せな大家族でいらっしゃいますよね。まさに感謝を持って人生に、人に接することの素晴らしさを教えられた様に感じます。 いやあ、そういう風に離婚後も仲良くやっているとこばっかりじゃないと思いますよ。
特に日本の場合世間体を気にする分、何かしら関係を保つという家庭は少ないですよね。日本でもアメリカでも、要はどちらかに恨みが残っていると繋がりは消えると思います。離婚した時点から、その恨みは一人相撲を取りながら繋がっていくから、余計にたちが悪いですね。 私が今までこちらで経験した例でも、 離婚後、息子の結婚式のために揃って出たはいいけど、一言も口をきかなかった、というのも見ましたし、 元妻が、元旦那の新しい奥さんの実家へ、自分の子供が出かけるのを嫌がる、というのも身近で聞かされています。 クールカッツさんの周りは、皆さんおおらかなんでしょうね。 |
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