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秋の湖水  | D2Xs
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冬の山道 散歩道


湖水を見下ろす 丘の上


水鴨驚き 飛び跳ねる


僕はぢっと黙ってる
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テーマ=お散歩お出かけ写真 - ジャンル=写真

【2013/10/22 02:24】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






雨ニモマケズ  | D2Xs
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テーマ=花・植物 - ジャンル=写真

【2013/10/21 01:17】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






雨ニモマケズ / 宮澤賢治  | Japanese songs
「雨ニモマケズ」 宮澤賢治
“Not losing to the Rain” / by Miyazawa Kenji
 
 
 
雨にも負けず           not losing to the rain

風にも負けず           not losing to the wind


雪にも夏の暑さにも負けぬ     not losing to the snow nor to summer's heat


丈夫なからだをもち        with a strong body


慾はなく             unfettered by desire


決して怒らず           never losing temper


いつも静かに笑っている      cultivating a quiet joy


一日に玄米四合と         every day four bowls of brown rice


味噌と少しの野菜を食べ      miso and some vegetables to eat


あらゆることを          in everything


自分を勘定に入れずに       count yourself last and put others before you


よく見聞きし分かり        watching and listening, and understanding


そして忘れず           and never forgetting


野原の松の林の陰の        in the shade of the woods of the pines of the fields


小さな萱ぶきの小屋にいて     being in a little thatched hut


東に病気の子供あれば       if there is a sick child to the east


行って看病してやり        going and nursing over them


西に疲れた母あれば        if there is a tired mother to the west


行ってその稲の束を負い      going and shouldering her sheaf of rice


南に死にそうな人あれば      if there is someone near death to the south


行ってこわがらなくてもいいといい going and saying there's no need to be afraid


北に喧嘩や訴訟があれば      if there is a quarrel or a suit to the north


つまらないからやめろといい    telling them to leave off with such waste


日照りの時は涙を流し       when there's drought, shedding tears of sympathy


寒さの夏はおろおろ歩き      when the summer's cold, wandering upset


みんなにでくのぼーと呼ばれ    called a blockhead by everyone


褒められもせず          without being praised


苦にもされず           without being blamed


そういうものに          such a person


わたしはなりたい         I want to become
→ more・・
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テーマ=詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル=学問・文化・芸術

【2013/10/21 00:04】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






女性メイヤーの回想  | アメリカ移住
あなたのお店に来たのは、私の知人がとってもすてきな髪型になってパーティーに現れたからなのよ。

「あなたは日本から来たの?」 

はい、日本で生まれ育った日本人です。

「ええ、名前を聞いてそうだと思ったわ。 

私はサンディエゴ初の女性メイヤーにだったの, もう、20年以上も前の事だけれど。

その時にバルボアパークにある日本庭園を手がけたわ。

他にもトローリーをヨーロッパ各地の電車をモデルにして、作り上げたし、このサンディエゴのダウンタウンで初めて高層コンドミニアムを作り上げたのも私の任期中だったわ。」

そうだったんですか、あの日本庭園の中にあるお茶室はとっても僕が好きな空間なんです。

あれを設計した建築家の方にお会いした事があるのですが、あれを作るときにはたくさんの文献を読んで、日本古来のお茶室のルーツについて調査されたらしいです。

でも、彼がおっしゃっていたのは、一度あのお茶室が改築工事がされた時には彼にお声がかからなかったらしいんです。 それで、彼が茶道の哲学歴史から作り出した設計や造りが見る影も無く消えてしまった事にとても残念な思いをされたそうです。

「あら、そうだったの? それは申し訳ない事をしたわね。 私の任期後の事だから事実関係はあまり詳しく知らないけれど、そういうのはね、いろいろと政治的な利権が絡んでいるものなのよ。」

20年前といいえば、日本企業がサンディエゴへどんどん入ってきている時ですね。

「そうよ、今でも覚えているわ。サンディエゴ初の女性メイヤーとしてソニーの誘致計画を進めていた時の事を。。。


日本の文化の中ではまだ、まだ、女性が市長を務めるなんて事は考えられもしなかった事のようね。

誘致に関わる会議の席で初めてソニー側の要人達と顔合わせがあった時の事、

最初は一言も口をきいてくれなくって、15分間もお互いが睨めっこよ。

ソニーの取り巻きの方から ”貴方はこんなところで突っ立って挨拶もしないなんて失礼でしょう? さあはやくあの方にご挨拶しなさい” なんて言われてね、私、”それは失礼しました。” と苦笑いしながら心の中では(???)だったわ。

あの時は本当に参ってしまったわ。」


それはすみませんでした。あの当時の事ですから、まだまだ日本は女性の政治介入とう事に慣れていなかったのでしょうね。でも、創始者の方々は世界最小トランジスタラジオを売り込むために、ヨーロッパ各地の扉をたたいて回り、日本製品に向けられた冷ややかな目線を乗り越えて、自社の商品をあそこまで育てたのだから、きっとそんな様を見たら、不甲斐ないって思うでしょう。


そうね、あのご兄弟(井深さんと盛田さん事だと思う。)は違ったわ。 とっても私に敬意を示してくださって。
丁寧に扱ってくださったわ。 


でもいいところもあるのよね、日本のその階層制度の中には、年長者を敬う習慣がまだ残っているでしょう? 

アメリカは全く逆だもの。日本のまったく反対。」


そうですよね、国民健康保険を作るのにこれほど手こずっているのはまさにその最たるものですよね。

老いたもの、幼く弱いものの面倒を健康な若者がサポートするシステムというのは日本社会ではもう当たり前の事として受け入れられているのに、アメリカではものすごく手こずってますね。


「そうね、この国は年齢優先というより、お金が優先って事なのかな? 

だから、私はメイヤーをやっている頃ね、そんなお金持ちの考え方が嫌で嫌でね、裕福な人たちが開催するパーティーなんかぜんぜん行きたくなかったもの、それよりか、ストリートパーティーへ行った方がまだ何倍も楽しかったわ。

アートがあって、音楽があって、文化があってね。心から満たされる時間が流れるの。

何て言うのかしら、人間の心が満たされるのは、やっぱり物質欲を満たす事では埋まらないのねきっと。







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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2013/10/10 08:43】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






近所で人が撃たれました。  | アメリカ移住
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アパートの近所で発砲事件がありました。
二人が撃たれて、重傷を負っていました、実は昔義理の弟が暮らしていたアパートに逃げ込んで、
警察が今その周りを囲んでいるのが、僕の家からも見えます。

僕が住んでいるところは決してゲットーでは無く、治安のいい閑静な住宅地なのに、今日はその様相が一変しています。


怖い怖い。。。。。



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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2013/10/05 13:58】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






オバマケアーの是非にみるアメリカのシェアーの精神  | アメリカ移住
今週は ”Government Shuts Down" がらみのニュースで持ち切りのアメリカ。

国が管理する一部の機関がそのサービスを停止する。

国立公園や国立博物館、国立図書館等等、、、、、

今朝はヨセミテで結婚式を挙げる予定にしていたサンディエゴのカップルがその式を中止せざる終えなくなったというニュースや、今週土曜日に開催予定だったミラマーエアーショー(戦闘機のアクロバット)が中止となったニュースなどが飛び交っている。あのスミソニアン博物館までがクローズ状態で、観光客もさぞつまらないことでしょうが、そこで働いている国家公務員達も年末のイベントを前に、給料明細の目減り具合が心配でしょうがないでしょう。

事の発端は、オバマ大統領が提案して制定しようとしている ”オバマケアー” こと国民健康保険の是非を巡って、国会がその反対派と賛成派の意見がデットヒートしたまま、予算が決議しないからなのです。

小泉首相が日本で総理大臣だった頃、勝ち組、負け組、という言葉が流行り、これからは『格差社会になる!』
等という気風が日本全国に響いていたのを覚えていらっしゃるでしょうか?

アメリカと言う国はもうずっと以前から格差を奨励する方向で動いていて、特にケネディーのお父さんが金融の世界に ”ファーストトラック” という金が金を生む世界を作り出して以降は、それにかなり拍車がかかった。
きっと、日本はずっと労働を伴わない大金も受けを表向きには否認し続けてきたきらいがあったけれど、やっぱり覆いきれないほど労働と賃金のアンバランスは顕著になって来たという事だったのでしょう。

まあ、単純に金持ちがあからさまに稼ぎたいという意思表示をしたということかもしれない。


現在アメリカ国内で争点しなっているのはナショナルヘルスケアー、日本で言う所の国民健康保険です。


世界中の多くの経済大国が当然のように導入しているこの国民の健康を維持するシステムを、アメリカはずっと拒み続けて来ました。 その理由が 

”なぜ、一生懸命働いて儲けている奴が、怠けて貧乏な奴をサポートしなければならない!”


これです。

金持ちは、高級個室管理医療施設に入院し、カトリナ・ハリケーンの惨劇時には真っ先にヘリを飛ばして救助にあたる。下級病院の患者は例え緊急を要するほどの状態の患者でさえ、洪水で水浸しになりながら何度も見送った。

その時アメリカ国民は、人間は命の重さでは無く、お金の重さが優先順位を作り出している事実を目の当たりにした。

このたびのオバマケアーのお金の流れも、選挙に重要な中流階級でしかも若者達の、貧乏人に対する援助の負担が増える事から、国会での政治家たちのパフォーマンスはかなり今後の選挙結果に影響するという事なのでしょう。


しかも、国会の政治家さんたちは国家職員でありながら、今回の国家機関シャットダウンの影響を受けません。やはり下々の国家公務員だけが機能停止期間中の給料カットという苦渋を飲みます。


必要だと分かっていてもイエスと言えないアメリカの貧富3重経済構造。。。。。 超金持ちはただ、ただ、蚊帳の外で笑って眺めているだけ。 大金持ちカテゴリーとは、ここアメリカでは、まるで別世界なのであります。
本来なら一番たくさん税金を払うべき人間が、節税テクを使って、税金逃れ。


さて、さまざまな波乱を巻き起こしているこの ”オバマケアー” 大統領が任期終了までにぜひ、達成しておきたいアメリカ政界の一大事業です。果たして、やり遂げる事ができるのでしょうか?
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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2013/10/04 01:17】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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