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DiMagio プログラムされた殺人?  | 遠隔操作
先週の日曜日、サンディエゴのイーストカウンティーにある小さな村の焼けこげた家の中で、
44歳女性クリスティーナ・サンダーソンとその8歳の息子イーサンが焼身遺体で発見された。

しかし、クリスティーナの娘ハンナと、焼け落ちた家の持ち主でもあるクリスティーナの交際相手

ジミーデマジオは行方不明となっていた。

警察当局はこの殺人と放火とデマジオの犯行と断定し、ハンナを誘拐して逃亡するデマジオを追跡していた。。。。。。


一週間がたとうかという土曜日、アイダホの山岳地帯に簡素なキャンプ道具で潜んでいたデマジオを発見。

FBIのSWAPチームが即座に彼を射殺する事で、ハンナは無事救出された。。。。。。。。

ジミーデマジオは、クリスティーナの娘ハンナに恋をしてしまっていたのです。

恋に溺れる彼は、ハンナの母親である自分の彼女を殺し、ハンナを誘拐して逃避行を続ける。

僕たちはハンナの無事をただただ祈るだけだった。


そして、このニュースがアメリカ中を飛び交ってい間、恐ろしい事実が発覚した。

18年前の今日。。。。。。。。。




偶然にもジミーデマジオの父親が自殺した日だった。

重度の薬物中毒ジミーの父もまた、別れたガールフレンドの娘に愛の告白をした。

その時、その娘と同じエルカホン高校に通っていて、まだ16歳だった息子のジミーにこんな伝言を伝えさせている

『僕のお父さんが放課後に、学校の門のところで君を待っている』と。

元彼女の家にデマジオの父はショットガンと手錠を持って押し入った。

元彼女は留守だったが、その娘と彼女の彼が家の中にいた。

娘が命乞いをしたが

『痛みなんて感じないから安心しろ』

そう不気味に笑うデマジオの父にトイレに行かせてほしいと言って、逃亡に成功。

その後でデマジオの父はその場から逃げ出した後、自殺をした。




そして18年後の8月10日、今日。。。。

父が通った絶望の道を、息子がまた、歩いていた。

霧も立ちこむ森の奥深く。。。。

少女を運ぶ狂気のデマジオ



この一連の殺人行為は、果たして彼の遺伝子の中にプログラムされていたのでしょうか?


パーン! 


スナイパーの銃声が山岳の野山を駆け巡った時、デマジオファミリーのトラウマに終止符が打たれたのでした。


サンディエゴで起こった本当の話でした。
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テーマ=気になるニュース - ジャンル=ニュース

【2013/08/11 16:38】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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