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Wasted  | 美容道


ついに完成! Josh Flowes がお送りするHair Cut ショートムービー 

『Waisted』!

ああ、これはなぁ、ヘアーインダストリアルへの挑戦なんだ。

ホームレスの男は俺たち美容師さ。

デビルはプロダクツカンパニーで、女の子はお客様ってとこ。

俺は今までノーコストのヘアーカットビデオをいくつか作成してきたんだけど、プロダクツカンパニーの奴らに

その作風をただで盗まれて、PRカンパニーに同じようなものを作らせるんだ。

おかげで、せっかく次から次へとアイデアを絞ってビデオを完成させても私腹を肥やすのはあいつらばかり。

美容師はいつまでも路上で腹を空かせてるホームレス。

プロダクツカンパニーは顧客と手を取り合って一緒に去って行く。

オイラはきったねー箱を引きずりただ一人路地裏を歩いてるんだ。

それでもな、傍らにいる仲間が理解して応援してくれてる限り、ビデオを作り続けて行くさ!

今回のビデオの作成費は ざっと$85なり!

なあ、世界中の美容師さんよ!

プロダクツカンパニーの商品ばかりPRしてないでさ、自分たち自身をPRしようぜ!

あんた達のお店はさ! 奴らがお金を出して作った訳じゃないだろう?

今のパーソナルコンピューターとソフトウエアーの能力は昔のプロツールの何十倍も優れてるんだぜ!

オイラはファイナルカットも使うけど、主に使ってるのは$100以下で買ったPC用のビデオエディットソフトウエアーさ。

大資本が無くったてPRビデオは作れるって証明してやろうじゃないか!


ブランディングっていうのはな、自分たちの為にやるべきなんだ!

そうじゃなきゃ誰の為に毎日汗を流して働いてるかわかんないぜ!

ージョシュ・フラワース 談ー




監修・編集      ジョシュ・フラワース
メイキャップ・モデル タイ・マリー・コーン
デヴィル       ラファエル・ベイビーボーイ・ライズ
カメラクルー     ケイトリン・バトラー
           コウジ・クニナガ



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テーマ=美容師 - ジャンル=就職・お仕事

【2012/10/30 13:09】   トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑






The Homeless Man  | D2Xs
hairbrained.me のVideo エディター ジョシュが

『ちょっと風変わりなヘアーカットビデを制作するぜぇ!』

と言ったので、ビデオ、スティルカメラクルーとして参加して来ました。

あらすじは? っと。

ホームレスが不思議なパワーを身につけて、ヘアーカットの達人となる。

そして、襲いかかる魔人をドライヤーでやっつけ!

女の子を魔人の手から救い出したホームレスは、家財道具の箱を引きずって、

ただ一人去って行く。



ってな感じなのかな?

まあ、出来上がってのお楽しみだね。 

ヘアカットは通常の営業でも使える内容をピックアップ。

まあ、アクションを楽しみながら、カットのお勉強もできるとってもエンターテイメントな、ヘアーカットビデオになると思います。



Cross.jpg


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_MJH5963.jpg


_MJH6055.jpg

_MJH61143.jpg


Hair Cut & Homeless Man / Joshua Flowers
Make Up & Model / Ty Marie Combe
Snake Man / Rafael-babyboy Reyes
Video / Kaitlin Butler & Koji Kuninaga
Still Camera & Editing / Koji Kuninaga
Editing / Joshua Flowers
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テーマ=美容師 - ジャンル=就職・お仕事

【2012/10/23 09:58】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






離婚率50%のアメリカで注意すべき質問!?  | アメリカ移住
MJH_0264.jpg

『そう言えば娘さんお元気ですか? ほら、ご結婚された。』

私が入って来た時の顔を見たでしょ? 娘が死んだのよ。

一年目の結婚記念日に。

あの結婚は失敗だったのよ!

そう言って涙目になった彼女に、申し訳無さそうにしていると・・・・

いいのよ、だってこんな事になってるなんて思わないものね。

まだ2週間。。。。。。。。。。

今は出来るだけ考えないようにするのが精一杯だわ。。。。。




そして、次の日。。。。。。

新婚一年目のお客様がいらっしゃいました。

いらっしゃい!

お元気ですか?、、、、、、、


次の週にハワイへ行くのよ。

それはいいですね、旦那さんもご一緒に?

いえ、ただの仕事よ。

そうですか、それじゃあ、旦那様お寂しいでしょうね?


あ、私たち別れたのよ。。。。。。




。。。。。。。。。



『あっ、ごめんなさい。』

いいのよ、よくある事だから。


『またやっちゃったぁ。。。。

      昨日もね、ご結婚された娘さんのお話をしたら、2週間前に亡くなられたって。。。


どうもタイミングが悪いんですよね〜 僕って。。。』




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テーマ=海外生活 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2012/10/20 14:51】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






北の宿から(From Northern Lodge)  | Japanese songs


Japanese song corner!

Yey!

What I chose today is Harumi Miyako! "Kita no yado kara" means "From Northern Lodge"

Well, Year 1975. We already had influence of Suffragette or Free sex movement from abroad.

But listening to this song sounds like pulled back in Meiji period.


This lady had broken up with a guy while ago is still caring for him.

And, saying "Let me die for you".

Wow, too heavy........right?

OK, before start to describe about this song. Let's try to figure out about something related to virginity in japan.

Our country Japan still have low rate of first sexual experience in Jr. High students. It's only less than 3%.

Compare to other developed country It's not that high.

In that way, this song might be telling the way women in Japan should be.

But wait minutes.......

She is saying  ”Putting a make up before going to my bed“.

Means she had some kind of physical contact with him. And they were not married.

Once upon a time before 11th century....... We had custom of free sex.

It's written in a old book "The Pillow Book" (Makuta no soushi). A Boy visit a girls room and gave a poems.

She invite him in her room if she likes it.

And a person visit her room could be different person every night.


But, a marriage started to have political meaning in the samurai period.

Virginity had to be kept until her family find her one right one.

On the other hand, It wasn't the same way for poor people in the country side for long time.

Because, having more children meant more labors they can get.

Actually, some part of Japan kept the old way until we adapt American marriage way (individual marriage).


It wasn't cool for women to have sex before they get marry after Meiji Period.

Because free sex was classic and poor peoples way ......



There were still little bit of gap in between big city and country side with this history back ground.

70's was the age just started to adapt hippie way of living in Japan.


When that happen, it was cool for women to have the freedom of sex.


Oh boy, cool and not cool at the same time and same place.......

Aku You who wrote this song was feeling this unbalanced situation in our society.

That's why he wanted to write about a strong women who has free minded.


You may not get it from this lyrics......

Because, he tried to describe new way of thinking by braking the theory of writing "Enka"(Japanese traditional style song).


A woman who can't let a guy go from her mind and knitting his sweater, even though knowing he is not gonna wear.

There were little bit of tricks even native can confuse.

He didn't put an interrogation after expression of broken heart.


Instead of saying "Do I still love him?"

He wrote that "I still care for you".

He changed the traditional "Enka" way of expression.

Instead of using the sentence shows "she is confused and having no choice" to "She knows how she feels and it's her decision to make".

And Once she completes the sweater she will throw that away and forget about him.

Just like, you finish one pack of cigaret before you quit.

Off course she doesn't think that she really is going to die for him either.

She just saying it ,so that she can confuse him.

Aku You, was talking about his words later on like this.

Well, Most of people in Japan took this lyrics the other way.


Ironically, that triggered market expansion in Japanese society.

Because we still had been having a mixed thinking and confused about "free sex" .

Tradition had been changing too quickly both way and people couldn't catch up on it.

Some men thought that lady in this song is so modest, some thought she is advanced.


This song was a one of biggest hit song in Japan back then.
→ more・・
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テーマ=演歌/歌謡曲 - ジャンル=音楽

【2012/10/16 14:52】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






視野  | D70
Kusakitote.gif

人は皆、

草の苦労に

無知なれど

草も人の苦

知るよしもなし



ーcoolcutsー
→ more・・
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テーマ=写真にコトバをのせて - ジャンル=写真

【2012/10/09 15:20】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






赤穂浪士は正義の味方か?  | 世界から見た日本
赤穂浪士といえは大晦日の夜の定番的な時代劇【忠臣蔵】のヒーロー達。

日本人なら誰でも知っている、主君を愛し、敵討ちをやってのけた伝説に残る家臣の鏡的存在として、日本ではことの他、ヒーロー化されちゃっている武士達ですね。

さて、ここアメリカへやってきてある方と話をするまでは、この日本人が愛して止まない美談に何一つ疑問を持つ事無くこの時代劇を見ていたcoolcuts・・・・・。


『なあ〜、なんで赤穂浪士がヒーローなんやねん?』


俺はぜんぜそんな風には思えないんだけど、どうして日本人は赤穂浪士がした事をあれほどまでにすばらしい事だとしてあがめ奉るのかな?


それは、主君の事をあれほど慕って、敵討ちをやり遂げたうえに、その後を追って切腹するというその心根が。

会社のために一生懸命働いている、日本のサラリーマン達の心を打つからでは無いでしょうか?


まあ、その気持ちは解らんでも無いけどね、

彼らの元主君、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)は立派な犯罪者だよ!

殿中で刀を抜いちゃいかんのを抜いたんだから、そりゃ罰せられて当たり前の事なんだ。

しかも、接待役を申し付けられて、既に二度目の経験があるにも関わらず、失態をした彼をスーパーバイザーの吉良上野介(きらこうずけのすけ)が咎めるのは当然の事なんだから。

それを逆ギレしたうえに刀で斬りつけるなんて事はやっぱり正気の沙汰じゃない。

当時の武士のスタンダードでいうと、その罰として切腹を申し付けられたのはとても寛大な処置であるらしいよ。


これで迷惑を被ったのはやっぱり吉良さんだね。

彼は人柄も良く、部下にも上司にも信頼をされる本当にすばらしい人材だったらしいけど。

この話の中ではまるで悪人扱いだからね。 上司として当然の事を考えて、部下の不手際を注意しただけなのに・・・・。


ただね、大石 内蔵助(おおいし くらのすけ)は賢い人だったと思うよ。

彼だけは、自分がやっている事が犯罪だという事を知っていたんだから。


だから、浪士達に家族の縁を切らせて、事を果たした後には皆で討ち死にしたんだ。


何故って?


彼らは吉良家から御家取り潰しになって、仕事に溢れてしまっていた。
あのまま何もしないままでいたら、一族はこっから先, 奉公の受け入れ先も無く、皆路頭に迷う事になる。
彼は世論が赤穂浪士に同情してくれるのも感じ取ってたし。

だから、このヒーロー伝説をつくり上げて。 浅野家の元家臣達の子孫が何処か他の大名家に貰い受けるチャンスをつくりたかったんだ。


これは見事に成功したんだね。


だって、主君の為にここまでやる家臣達の子孫をどの大名も欲しいって思うでしょ?


だけど、アメリカからあの【忠臣蔵】のストーリーをみてるとね、ちょっと社会の道理に外れてるな? って思うんだよ。


だって、貴方が働いている会社の部長がね、貴方の直属の課長に包丁で刺されそうになりました。

それで課長が首になったからってね、

貴方は部長を恨んで部長を殺しに行くの?

行かないよね〜。

そんなおかしな話がヒーロー伝説だなんて・・・・・????でしょ?

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テーマ=歴史 - ジャンル=学問・文化・芸術

【2012/10/09 09:53】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ベトナムの難民  | 移民の歴史
nanmin2.jpg

貴方はアメリカで生まれ育ったのですか?

はい、私は七歳の時にベトナムを離れました。

まさかボートピープルの一人ですか?

そうです。

あの日、私が家で遊んでいると。

南側の軍で働いていた父が、いつもよりずっと早い時間に仕事から帰って来て、

母の側に行って耳打ちをしたんです。

そしたら、母は急に真っ青な顔になって・・・・・

子供達を呼び集め、

まるで豹変した猫のようにドタバタと家の中をかけずりまわり、

私たちに指図を飛ばしながら、必要な者を大きなバックの中へ詰め込み始めました。

まだ、何がなんだか解らぬままの私たちは、両親に川岸へ連れて来られて。

お父さんの仲間が用意した船に乗り込んだんです。



へえ〜、それでどのくらい海の上にいたんですか?



私たちの乗り込んだ船は中ぐらいの貨物船で普通なら、そのまま太平洋を超えてアメリカへも容易に行けるぐらいの大きさでした。

でも、北側の軍は、難民が国外へ逃げてしまうのを防ぐ為に、予め船底に爆弾で穴をあけていたのです。

船の上にいた大人達はバケツをそれぞれが持って、しみ込んで来る水を絶えずかき出しながら太平洋を目指しました。


私たちの船は丸二日間海の上へ浮かんでいましたが、南シナ海沖で沈没してしまったんです。

その時なんとも幸運な事に、香港の貨物船が通りかかって私たち全員を救助して下さったんです。


私たちは彼らの渡航先アメリカへと一緒に連行されてこの地に辿り着きました。
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テーマ=戦争 - ジャンル=政治・経済

【2012/10/09 09:12】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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