Top | RSS | Admin
スポンサーサイト  | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】   | Top↑






合気道マスターの教え  | Sports
お前、今何処向いて礼をしたん?

え? ああ、あちらがジムの上座かな? と、思いまして・・・・

いや、誰に向かって礼したんか? って聞いたんや。

あ、そうですね、ここには嘉納先生の写真は無いんですね。

おお、嘉納先生に向かってお辞儀するんか? 先生の写真が載った本を読んでたら、それ全部にお辞儀するのかな?


いや〜、そう言う訳じゃないですけど・・・・

柔道の道場では嘉納先生の写真が飾ってあって、それに一礼した後に、道場全体にまた礼をして、その後、整列して先生に礼をします。

わかった、わかった、でも、勘違いしたらあかんで!

例するときはあんたの心に礼をするんや!

あんたの心を真っ白にして、教えを請う準備が出来ました!って礼をするんや!

自分自身の為に礼をするんや!


と、いう事で今日は合気道マスターの元でcoolcutsは合気道の初稽古に勤しんできました。


あんた、心より先に足が先だって動きよるで〜

ちょっと辛抱してみい〜、

辛抱して、心を澄ませてその心のまま足を出せばいい。

心が準備できてへんのに足を動かしてもろくな事にはならん。

”心”、つまり下腹が後に残ってのけぞってしまうから、相手に技をかけられやすい。


ほら、力んじゃダメだよ!

体の力を抜いて、一つの大きな流れを作る。

手首だけじゃなくて、足腰、銅、腕から手首にいたるまで、全てが一体になって動くんだよ。

何事も力で押さえ込もうとせず自然で連続的な動きを作り出して、相手の動きを懐に入れる。


それが出来て来るとね、全て、生活や仕事の中の全ての”気”の流れが見えて来る。

だから、力まなくたって、人を力で押さえ込もうとしなくったて良くなるんだ。


スポンサーサイト
------------------------------------------------------------

テーマ=武道 - ジャンル=スポーツ

【2012/08/29 15:02】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






An Interview of Mr. Wakatsuki  | 移民の歴史
_MJH4236.gif

"I am interested to know when you were born."

"Nineteen thirteen."

"I have been living in this country nine years longer than you have. Do you realize that? Yet I am prevented by law from becoming a citizen. I am prevented by low from owning land. I am now separated from my family without case..."

"Who do you want to win this war?"

"I am interested to know where you will be going when you leave."

" Mr.Wakatsuki, if I have to repeat each one of these questions we will be here forever. Who do you want...?"

"When your mother and your father are having a fight, do you want them to kill each other? Or do you just want them to stop fighting?"




この夏のバケーションではMANZANAR日系人収容所へ行って来ました。

娘達をオリエンテーションへ参加させ、[ Farewell to MANZANAR] という一冊の本を購入して帰りました。

帰途の社内でこの本に読みふけり、この一節を読み終えた時にこみ上げる涙が止まらなくなりました。

貴方はこの戦争でどちらが勝って欲しいですか?

貴方の母親と父親が喧嘩を始めた時に、貴方は彼らに殺し合って欲しいと思いますか?

それともすぐにでも喧嘩をやめて欲しいと思いますか?


アメリカ西海岸在住の日系人にとって終戦は苦悩の始まりでした。

もちろん収容所の中でのプライバシーの無い生活環境も快適ではありませんでしたが、

突然のキャンプ送り、荷物は手持ちの鞄に入る分だけが許可され、土地家屋を所持品を全てほぼただ同然で手放さなければなりませんでした。

その当時アメリカ人の時給が$5、日本人の時給は35セントから40セント。 

それでも歯を食いしばって、働いて、白人が平均一日所得$3しか稼いでいなかったのに、日系人は$4を稼ぎだしていたという記録が残っています。

この茶番劇は、アメリカで勤勉に働く日本人が財を成し始めた事に嫉妬した、アメリカ人の謀略でした。

それが証拠に、日本と3国同盟のイタリア、ドイツのどちらの移民に対してもキャンプ送りの命令は下りませんでしたし、日系人に対しても、ほぼターゲットは日系経済の成長率が高かったカリフォルニア州に限られていたのです。

蒋介石と交流のあったルーズベルトは日本の中国侵略の制裁に、日本へのの石油供給を断ってしまいます。

日本軍がハワイへ奇襲攻撃をかけるのも、傍聴と暗号解読でほぼ、アメリカ軍は情報を察知していたとも言われています。

日系人から多くの農地や家屋を買い占めたのは当時巨額の富を作り上げていたオイルカンパニーでした。


終戦は日本人にとって復興の日々でした。しかし、アメリカに暮らす日系人にとっても、偏見と貧乏との戦いでした。

全てを失い、終戦後もカリフォルニアの地に帰る事を許されず、方々に散らばって行った日系人達の多くは0からの出発でした。


歯を食いしばり、見知らぬ土地で必死に働いて。ほぼ80%の日系人がカリフォルニアに帰って来たそうです。


アメリカへ移住して来て、まず僕が感じたのは、日本人の評価の高さでした。

戦時中に汚名奪回の為にボランティア活動に勤しんだ日系人。

100大隊や442戦闘部隊の身を捨てた戦いぶりが、日系人の愛国心を証明しました。

僕たち日本人のアメリカ生活は、こうした先人達の血のにじむような努力と犠牲の上で成り立っています。


年に一度だけでも、終戦記念日を迎えるたびに、彼らの生活の歴史を振り返ってみてはいかがでしょうか?

今自分が置かれている環境にとっても感謝できるとcoolcutsは思います。
------------------------------------------------------------

テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2012/08/17 22:44】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






赤信号、みんなで渡れば怖く無い?  | coolcuts
_MJH4771.gif

写真友達のジャグとアリサでバルボアパークへやってきた日曜日。

いつもと違う園内の様子に気がついた。

最初はなんだかわからなかったけど、どうやら園内にある睡蓮池がぼろぼろに荒らされている事に気がついた。

そればかりか、奥がわの大きな噴水も水が干上がっていて、修復中だった。

僕たちが植物園から出て来て、睡蓮池の方へ歩いて行くとニュースステーションの車が続々とこの池の前に集まって来ていたので、いったい何があったのか聞いてみた。


『あるソーシャルメディアの集まりがあってね、100人以上がこの家の周りに集まって水鉄砲大会をしたんだ。

すぐに収拾がつかなくなってね、群衆は暴徒化してしまった。 多くの者は水鉄砲に水を補給するために睡蓮池へ足を踏み入れて、睡蓮の株を踏みにじり、池の中を泳ぐコイは必死で逃げ回った。

今ひん死の状態の鯉が手当を受けているんだ。


池の前の植え込みはなぎ倒されて、もう以前の面影も無いよ!

奥の噴水は誰かがパイプを破損してしまって現在復旧作業中なんだ。

まったく、最近の若い者はどこまでがやっても良い範囲か悪い範囲か?っていう判断がつかないのかな?


現在、このイベントの指揮を取ったソーシャルメディアの中心人物を公共物破損罪で逮捕する事に警察は決定しているんだよ。


そんなこんなでアリスがニュースステーションにインタビューを受ける事になりました。


この写真はその時の一幕。



”ソーシャルネットワーキング”


インターネットの世界から飛び出した、人と人を繋ぐネットワーク。

現在この新しいグループ形成手段が様々な問題を新たに生む傾向にあるような気がする。


例えば、サンフランシスコで出くわした『Take off your Pants 運動』

Facebookでの呼びかけで、多くの若者が突如地下鉄の中でパンツを脱ぎ始めた。

集団自殺の会はもう究極だ。


この水鉄砲の集会だってね、『熱いな〜、なんかやるか?』 みたいな感じで

最初は軽い気持ちで呼びかけたに決まってる。

音頭を取った方も、まさかこんな惨事にいたるとは思っても見なかっただろう。

でも、やはりこれだけ沢山の人間を集めるにはそれなりの責任がかかって来る事を忘れてはいけないと思う。

隣どうしで座っていても目の前の人には興味を示さず、携帯電話の向こう側の人と話をする現代人。

もう、人の気持ちを察するという行為がその時点で忘れ去られているような気がする。。。。。。



古き良き人の関わり方をもう一度思い出してみるベキなのではないだろうか?

そうしたら、この池の植え込みの美しさをどんなときでも大切に思うだろうし、水の中で元気に泳ぐコイ達に思いやりを持って接する事ができるのではないでしょうか?


赤信号を無視するどころか、集団行為の中で何がエラーなのかも全く解っていないソーシャルネットワーカー達

この文化を作り出している根源はいったいなんなのでしょうか?

と、インターネットのブログの中から問いかけてみる。
------------------------------------------------------------

テーマ=海外こぼれ話 - ジャンル=ニュース

【2012/08/14 08:42】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Sunset Cliffs  | D2Xs
_MJH4960.gif

サンセットクリフスで待ち合わせ

空と海とが待ち合わせ


お日様がまるで


線香花火みたく 


チカチカとトロけ出し


海面がオレンジに染まってく


サンセットクリフスで待ち合わせ


空と海とが待ち合わせ・・・・・


------------------------------------------------------------

テーマ=風景写真 - ジャンル=写真

【2012/08/14 08:06】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ゴッドファーザーの島シシリー  | 移民の歴史
私のお父さんね、イタリアのシシリー島から引っ越して来たのよ。

アメリカへ

お父さんが移民して来た理由は?

私の父さんはシシリーで小さな商店を経営していたの。

あちらで商売をするにはマフィアのしゃば代は免れないのよ。

いつもハエのようにブンブン飛び回って、金をせびってはどっかへ飛んで行くの。

あっ1 知ってますよ! 僕ゴッドファザーのゲーム持ってますから・・・

『はぁ ?』

いや、あの、イタリアンマフィアがね。小売店へ行っては店主を殴り脅して金をまき上げるんです。

ええ、そうなのよ。 まったくおんなじ。

父さんの叔父さんはそれを拒否した為にもうメッタメタやられてしまって、それで大けがをしたのよ。


父さんはそんなこんなを見て来て、経験して、シシリーでの商売を断念したの。


今ではアメリカで自由気ままに好きな商売に勤しんでいるわ :)


わあ、あのゴットファザーの世界が本当に起こってたなんてびっくりしました。


『起こってた』じゃなくて、『起こってる』よ。


今でも?

ええ。今でも。 それは怖いですね〜。

でも、観光客にはみんな親切だし、そんな危害は無いわ。

ちょっとみんなまじめすぎるのが難点かな?


そりゃシリアスにもなりますよね〜、、、、、
------------------------------------------------------------

テーマ=イタリア - ジャンル=海外情報

【2012/08/10 15:19】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






文化伝承の瞬間  | D2Xs
Denshou.gif

今年も8月4日土曜日にサンディゴテンプルにて盆踊り大会が開催されました。

今年も、毎年のように顔を合わせるお仲間が集まっていました。

考えれば縁とは異なもの、この昨年のお盆踊りで二度目の再会を果たした友人の美容師が、新店舗のオープニングを手伝ってくれる事になろうとは・・・・・・

運命は様々な色彩で僕たちの人生を装飾してくれます。

さて、僕はこの一枚の写真を ”文化伝導の瞬間” と名付けました。

左からの太鼓二基の配列と子供の背丈が作り出すコンポジションがとってもいい配列だったのでシャッターを切っただけで、子供のバチさばきを真似る見事な手つきと姿勢にはまるで気がついていませんでした。

後で女の子の見事な気合いを見て、すばらしい日本文化芸能の一つ ”和太鼓” が彼女に伝送した事を悟りました。


年々、ここを訪れる子供達は色々な人種が入り交じった混血児となっていきます。 

うちの娘も同様、何を持って日本人と呼ぶに至か? はもはや血族のつながりだけでは無いのが事実です。

この南カリフォルニアで行われる盆踊りが、日本の文化を継承する事に多大なる貢献をしている事は確かでしょう。
------------------------------------------------------------

テーマ=写真にコトバをのせて - ジャンル=写真

【2012/08/07 10:12】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






アメリカでの原爆記念日  | 世界から見た日本
本日がアメリカ西海岸時間での8月6日。今から67年前のこの日、僕の生まれ故郷広島に原爆が投下されました。

時刻は8時15分。 

5分前にサイレンのならないサンディエゴの一室で黙祷を終えました。


7年も日本を離れていると、原爆記念日がどのメディアを通しても予告される事が無いので、その日を察するのがとっても難しい。

実は、昨日出向いた友人のパーティーでこの話が登って、初めて気がついた次第です。

広島県人としてはとっても恥ずかしい次第ですが、なんとか黙祷に間に合って良かった・・・・・。(一日遅れじゃ!)



日本からこれだけ長く離れていると、戦争というものをまた違った視点で見るようになりました。

あの戦争というのはいったい何だったのだろう?

という言葉がもう、この67年繰り返し叫ばれて来ました。

世界史上最初で最後の原爆投下が行われた国、日本。 

世界中がキューバ危機におののき、その後の惨状を見て後は核拡散防止法が制定されました。

そのため、核爆弾の被害者は今にも先にも、日本の広島と長崎のみという事になっています。


アメリカ自身が開発した原爆が自国に投下される恐怖に制定された協定ですね?


以前、何故アメリカが日本の広島、長崎に原爆を投下しなくてはならなかったか? という内容の記事は
 
2011年の8月に書いた アインシュタインの手紙という記事で掲載しました。

では? 日本にはそれを回避できる手だては無かったのか? という視点では。
2005年8月6日に書いた 『誰が原爆を投下した!日本編』で考察してみました。

この内容で説明される人間の戦争破壊行為の根本的な心理は、欲望と好奇心という事だと思います。

何か人間が可能にできる未知の世界があったとしたら? 私たちはどんな犠牲を払ってでもそれを現実の空間にもたらそうとします。

世界をより早く駆け巡る事ができるようになったら、より多くの自由に行き来できる土地を開拓しようとやっきにもなります。

たとえ、人間が宇宙に出てもその真理は変わる事無く続き、その発明や発見のたびに多くの人の血が流されて来た。

と、そのような気がします。

しかし、 そんな事を続けていても結局せっかく作り上げたものを片っ端から壊して行くだけなので、いずれは何らかの協定を結び落ち着く時が来るのでしょう。


日本という国が侍にコントロールされていた時、国内で繰り返し流されて来た戦乱の血。


日本はその期間を経て現在一つの国に収まっています。


現在内戦を続けているシリアなども、いつかは一つの大きな国境の中でまとまる日がやって来るのでは無いでしょうか?

そして、地球が火星と戦う事になって、地球は本当に一つの連合国となりうるのでは無いでしょうか?


めでたし、めでたし・・・・・・・?


でも、どうでしょう?


今度は超ど級の破壊武器が発明されて、この美しい地球まるまる一個を破壊の恐怖においやる爆弾を、人間は作りかねないと思いませんか?


やはり、戦いに勝ち残った強者が、より広い領域、領空、海域を支配する。

そのような動物的な考え方自体を根本的に改める必要があるのでしょう?



それができるのか? 人間達よ!




------------------------------------------------------------

テーマ=戦争 - ジャンル=政治・経済

【2012/08/07 01:20】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。