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Chinese New Year  | アメリカ移住
Dragon12.gif

韓国人の女性が御来店されました。

”Happy New Year!”

月曜日はCinese New Year でしょ?

貴方達もお祝いをするんですか?

あれ? 韓国は違いましたっけ?


いやっ!お祝いするわよ。

ずっと以前は西洋カレンダーに変えていたけど、今では韓国も中国の暦でお祝いしているわ。


あれ? 


っていうと、日本だけですかね? 西洋暦(グレゴリオ暦)を使ってるのは????


フィリピンもそうじゃ無いかしら?


あ、そうだ、そうだ。 

でもほとんどのアジアの国が中国暦に従って旧正月を祝っているって事になりますね。

今年は辰年ですね。

そう言えば、竜のTATOOをされてますね。

ええ、これ5本指。

指の数って何かあるんですか?

5本指のドラゴンはロイヤルファミリーだけに使用が許されているモチーフなの。

3本指は一般市民。 まあ、今となっては関係ないですけどね。

そうなんですか・・・・・


ええ、こうして考えると、アジア諸国が2012の今でも共有している文化というものがあるのが、なんだかほっとしますねcoolcutsさん。


本当にそうですね。

きっと、日本も韓国に見習って旧正月を祝い始めたらどうかな? って時々思います。

アジアの一員として。


ところで、先日フランス人の女性と話していたんですが、日本では元旦の朝に餅の入ったスープを食べるってお話をしたらですね、


『あら、フランスでも1月1日の朝はオニオンスープから始まるのよ!』って。
でね、その理由がですね。 朝っぱらからワインを飲むからなんだそうで。


『日本も、お雑煮を食べるのは、朝っぱらから日本酒を飲むからなのかな?』


ははははは・・・・・


人間ですな。


ヨーロッパも旧正月を一緒に祝ってもいいかもしれませんね。
アジアの国も一緒にグレゴリオ暦の元旦を祝っているのだから・・・・・・・

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【2012/01/24 13:45】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






日系人収容 と フォーチュンクッキー  | 移民の歴史
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ーーーーーーある日の中国人女性との会話ーーーーーー


南京大虐殺の事は日本でも教えるの?

大まかな内容は教えていると思います。

でも、あの数がね。

数?

そう、殺された中国人の数にしても、その規模にしても、結構不可能な数じゃないか? っていう論争もあるから。
まだ、歴史の記録として詳細は書けないというのが本当のところじゃないですかね?



でも、日本はどうしてパールハーバーで奇襲攻撃なんて事をしたのかしら?


アメリカは日本と戦闘を開始する気はさらさら無かったのに・・・・・


それはどうでしょう? アメリカが中国の後ろ盾になっていたというのはご存知ですよね。

アメリカから日本への石油供給も絶たれていたし、決着をつけなければ日本は干上がってしまって、他のアジアの国々と共に植民地化されてしまう危機にあったんです。

だから、日本はアジア諸国の植民地解放のリーダーシップをとる覚悟を持って戦っていたのだと思いますよ。

その時に、あの南京大虐殺のニュースは日本にとっても不利に働くものだったと思います。


アメリカの国内では特に、ハワイと西海岸で日本人が農業家として経済力をどんどんつけて、ここサンディエゴでもミッションバリーのほとんどの土地と、ダウンタウンの商用ビルの多くを所有するようになっていたんです。

アメリカはひそかに日本人資産家の資産没収を狙っていたという話もあります。

それが証拠にキャンプへ送られた日本人は、ハワイと西海岸地域に限られていました。

東海岸の日本人の中からは資産を持った者はあまりいなかったからです。


そうね、同じ敵性外国人の中でも、ドイツとイタリア人に向けての内容は日本人に向けられる内容に比べると、ぜんぜん軽いものだったらしいですからね。


それで、先日もっとショッキングな話を聞いたのですが

戦時中没収された資産をいったい誰が買ったか? って言う事。

先日日系3世の方がおっしゃっていたのは、

日系人の土地家屋のほとんどはアメリカの石油会社が購入したというんです。


うわ!それが本当ならトンでも無い事ね!


当時私たち中国人は日本人に見間違われないように、『私は日本人ではありません。』という張り紙を衣服につけて歩いたって話だから、かなり差別がひどくなっていたのね。


ところで、日本人が当時失ったものが他にもあるのよ。


何ですか?



フォーチュンクッキーよ!


え?


アメリカで中華料理を食べると必ず食後に配られるおみくじ入りのクッキーね。 

あれはもともとは日本人が考えたの。


日本人が収容された後にサンフランシスコの中華街でそのアイデアを中国人が頂いちゃったってわけ。

もちろん日本人が考えたクッキーは今のものよりも、もっと大きくっておみくじの内容もぜんぜん違っていたって話だけどね。

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【2012/01/20 16:06】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






ある日本人ビジネスマンのサクセス奮闘記 3  | アメリカ移住
スペイン語が話せる日本人がいる。

その肩書きで十分だった。

だって当時は多くの日本企業がメキシコ進出を検討していたし

そのおかげで、大手日本企業が僕にコンタクトを取って来て働かないか?ってね。

でも、僕はいまさら日本企業に勤めるつもりは無かった。



親父の影響力から逃れて、大手日本企業を退職してここへやってきたんだからね。

就職の誘いをすべて断って、ゴロゴロ寝てばかりいる僕に、

世話をやいてくれていた家の母さんが、カンカンに怒っていたよ。

今考えたら本当に僕の事を心配してくれていたんだな、メキシコの母ちゃんは。


そんなある日、ティファナの州知事から直接僕に電話が架かってきた。


『あんた!しゅっ州知事から電話がかかってるよ!』

『なんで僕に州知事なんかが電話してくるんだい?』

『知らないわよ、でも間違いないんだから、早く!早くっ!出なさい!!!』


大学で武道を教えていたときの学長さんがティファナの州知事と友達でね、

日本とメキシコの間で企業誘致事業を手伝ってくれる日本人を探していたらしい。


『誰かスペイン語が堪能な日本人はいないか?』


それで白羽の矢が当たったってわけ。

『これや!』って思ったね。ちょうど奥さんを見つけたときとおんなじ感覚だったよ。



親父の影響力の無いところで、日本とメキシコの両国の架け橋として役に立てる。
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【2012/01/12 03:02】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ある日本人ビジネスマンのサクセス奮闘記 2  | アメリカ移住
ある日、ホテルのロビーでくつろいでいたらね

チンピラがたかりにやってきた。

武道家の僕は、腕っ節にはちょっと自信があるからね。

『面白い、ちょうどむしゃくしゃしてたんだ。やってやろうじゃないか!』
って

構えると、相手が僕の『気』を読み取ったのか

『おい、空手か?』 って聞いてきた。

『まあ、そんなもんだ。』

それからものすごく愛想が良くなってね。

タクシーを呼んで町中をあちこち案内してくれたんだ。

ホテルに帰ってきて、『今日はありがとう、金を払うよ。』って言うとね

『いいよ、いいよ、また明日ここで会おう』って言うんだ。


そいつに世話してもらって住むところを借りてね。

それからはスペイン語の猛勉強さ。

話せなきゃ生きていけないからね。



毎日飯を食う暇も寝る間も惜しんで夜中の3時4時まで勉強したんだ。


6ヵ月後、そろそろ生活費がつきそうな頃にスペイン語はペラペラになっていたよ


仕事が無くて食えないだろう。

僕は過酷な猛勉強と、粗末な食事でガリガリになっていた。

その頃ちょうどボランティアで武道を教えていたんだけど、その時の教え子が見かねてね

母親に頼んで、タダで部屋を提供してくれて食事も作ってくれて、洗濯までしてくれた。


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【2012/01/11 00:19】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ある日本人ビジネスマンのメキシコ奮闘記 1  | アメリカ移住
なぜメキシコへ行こうと思ったんですか?

僕の父はね、日本でかなり名の知れた計算機メーカーを経営したから

本拠地の関西の財界人だけではなく、中央の政治家まで影響力を持っていたんだよね。

だからどこで何をするにしても親父の手が届いてしまうからね。

そんな将来の約束された人生なんてつまんないって思ってね。

親父のコネで勤めた大企業を退職して、旅に出よう!っておもったのさ。



親父の影響力の届かないところで自分の力で生きてみたい!

やるなら世界一の大都市か、発展途上の町か?




最初はNYに行こうかと思ったけど、結局メキシコにやって来た。


『言葉は大丈夫だったんですか?』


30年前のメキシコの情報なんて、テレビでもやってないし書いてある本も、日本では何一つ無かったから。

メキシコがスペイン語を話す国だなんて解ってなかった。


だから大変だったよ、最初は。


ちょうど僕が乗っていた飛行機がメキシコの上空へたどり着いた時には、降り続いた大雨のせいで

飛行機は2時間遅れていた

やっとの事着陸してね、予約してあったホテルへ行ってみると、誰も英語が話せない。

名前を伝えるのが精一杯。

でも返事は 『今日はいっぱいで空き部屋は無い。』って追い返された。

どしゃぶりの雨の中、そりゃ~もう途方に暮れてね。

だけどもう一度チャレンジする事にした。

予約しておいた部屋の予約表をバックパックから取り出してね

突きつけてやった。


相手も、よほど行く場が無いのだろうとかわいそうに思ったんだろうね。

たったひとつだけ空いていた部屋を僕にあてがってくれたんだ。

プレジデントスイート!

そりゃものすごい部屋でね。 ひとつのスイートに2ベッドルームが二つ。

いくらお坊ちゃん育ちの僕でもあれは感動したな。

めんどくさかったのは、他の部屋へタバコを忘れてくるとね、取りに帰るのが大変 (笑)。

2週間ぐらいそこで快適に過ごしたかな?
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【2012/01/09 23:51】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






赤いヒイラギの実の下で  | アメリカ移住
Underthemistletoe.gif

2011年、31日年越しはさりなの柔道クラブ主催のパーティーに参加しました。

ゲームをやったりカラオケをしたり。

子供たちがそれぞれの才能を生かして、舞台の上でピアノを弾いたり歌ったり、マジックショーをしたり・・・

日ごろ柔道で汗を流し合ってる子供たちがたくさん集まって、その子たちの親もわいわい話をしていました。

そして12時のカウントダウンが始まりました。


5,4,3,2,1!


みんな口々に

「Happy New Year!」

と挨拶を交わしながら、会場のすべての人とハグと挨拶の言葉。

と、いった具合に。

2年前にさりなが柔道を始めたときに比べると、やっぱり子供たちはちょっと成長したみたい。



そして・・・・


明けて一日、おせち料理ブランチから帰宅後友人宅で行われた新年会に移動。


やはりそこにも柔道パパ、ママ達。


ディナーを終えて、皆が話しに夢中になりはじめると

フェイスブックを開きながら、なにやらその中にある子供の写真に皆の注目が集まりはじめました。


『私、これ目の前で見てたのよ~』

『他の子供たちもその場にいたの?』

『何人かは見てたと思うわ~。』

『私はそこにいて、カウントダウンが始まる前からこの子達が抱き合ってるのを見てたわ。』

『でもこの写真、誰が写したのかしら?』

『彼の母親よ、この写真をFacebookにアップしたのもこの子の母親ね。』


スマートフォンが僕の手元に回ってきて、二人のティーンエイジャーのキスシーンが撮影された写真を見た。

15歳中学生。

その行為が早いか遅いかなんて、そこにいるすべての人がジャッジできるほど、

それほど保守的な社会で育ってきたわけじゃ無いのは事実。

だけど、この話の問題の争点となっているのは、

ティーンエイジャーのカップルが大勢の子供たちと保護者たちの目の前でキスを公然して

それを母親が写真撮影。

そして、Facebookにアップロードしている事。


アメリカには色々な人が暮らしていて、本当に無数の価値観をそれぞれが持っていることは確かです。

だから、彼らが新年のカウントダウンのヒイラギの実の下で、何をしようと誰もそれを止めることは出来ないでしょう。

しかし、僕ら保護者の立場からは、できるだけそういう場面を娘、息子の目の前に露出させる事は避けたいものです。


そんな、集団の中での他者の立場に何の考慮も無く、自分の家庭の考えだけで動く精神性だけは理解しがたい。



現在8億人を超えると言われているFacebook。



マーケティングの為に、自社が所有もしてない不動産をあたかも所有しているように見せかけたり

有名人と撮った写真を並べてセレブ気取りの知人。

娘や自分の水着姿を披露する知人もいたりで、


柔道ママ達のフレンドリストの中から次々にピックアップされるさまざまな写真。


Facebookは個人のPhotoアルバムのようにも見える。

その実、公共性はかなり高いし、皆それを知っていて個人の自由判断で写真が掲載される。


そうやって、『自分の水着姿を載せるなんてね~』 なんて他人の写真を批評しているこの人たちも、

自分の中のルール決めで判断しているに過ぎない。


秘密厳守の設定はあくまでも自分側からの設定でしか無い。


本人がプライベート設定無しに写真を掲載すれば、その中で繋がっている僕らの子供たちは、


粗悪な情報の露出から無防備になってしまいます。


2012年の元旦の集いでは、そんなソーシャルネットワーキングの問題点が浮き彫りにされたような気がしました。



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【2012/01/03 02:04】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






謹賀新年  | ART
Osuimono.gif


Osechi.gif


アメリカに来てからは、これといって親戚の家に挨拶周りするわけでも無いので。

家族三人で過ごすことが多かったのですが、

今年の元旦はあるご家庭にお邪魔しておせちをごちそうになる事になりました。

久しぶりに朝の挨拶を日本語で


『明けましておめでとうございます。』


とご挨拶して30度のお辞儀。。。。

イタリア製のダイニングテーブルの上に

まるで家庭画報の中から飛び出たような洒落た器の数々。

御椀に丁寧に盛り付けされたお雑煮に、おせち料理。

それから20年物の焼酎。


ご主人がほとんどつくられたそうで、

毎年元旦には僕の父がお吸い物をつくれていたのを思い出しました。

トロ、数の子、昆布、黒豆、高野豆腐に、出し巻き卵、紅白かまぼこetc.....

ご婦人が、さりなに一つ一つに込められた意味を話しながらよそって下さいました。


壁に掛かったシャガールの絵


今年は毎年恒例だった大晦日沖縄料理で行く年来る年のイベントが無くなって、ちょっと寂しいな~

と、思っていたので。 思いがけないお誘いとおもてなしに感謝感激。

ついついたくさんワインを頂いて、酔っ払ってしまいました。



本日2012年最初の一日に、日本文化の香りに触れられたことで、今年も充実した一年になる予感。



新年明けましておめでとうございます。
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【2012/01/02 18:45】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Happy New Year 2012  | D2Xs
Happy-New-Year-2012.gif
D2Xs Tamron 17-50mm F2.8 North County

日の出を横目に見ながら 

フリーウエー15 をまっすぐにひた走る

ガードレールに隔たれた道のりは

太陽とは平行線だ

でも、太陽はやがてこの道の真上にやってくる

また新しい朝がやってきたのだから

Happy New Year!
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テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2012/01/01 23:57】   トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑






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