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『香』 展示会  | デザインの視点
DSC_0679.gif

現代美術の中でもアブストラクトというのはどうも僕にとって馴染みが薄くって、

どちらかというと、今まで美術館の片隅に飾ってあっても避けて歩いていたような、

そんな僕の不理解を一挙に吹き飛ばしてしまったのが、今回の『香』展。

このブログに張り込んだ写真では、その本当の質感がぜんぜ表現できていないので

とっても残念なのですがこの蒼く滲んだ、不均等なグラデーションの中に、金色が

所々控えめに光る感じと、ゴツゴツとした岩のような質感なのにつややかな表面。


ふと、懐かしい・・・・


って僕の心の中に思わせたのは、幼い頃によく両親に連れて行ってもらった津和野の、和紙の民芸品

の記憶・・・・ 何層にも重ね合わされた様々な色の和紙のその色合いにとっても風情が似ていて

思わず、日本人の感性をくすぐられる。



2/27の土曜日 Ray at night まで展示してあります。

閉場は9:00pmです

足を運んでみて下さいね。


3830 Ray Street
San Diego, CA 92104-3623

香 さんのHP
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テーマ=アート・デザイン - ジャンル=学問・文化・芸術

【2010/02/26 02:47】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Saameh の Trip to India  | アメリカ移住
私ね、2008年の11月に友達の結婚式に参列する為にインドに行ったの。

美しいグリーンのサリーを着てね、彼女の結婚式に参列したのよ。

そしたらね、会場の天井に張られていた大きな赤いテントがね、そう

サーカス小屋のテントみたいなの。 それが、突然頭上から落ちて来て

私たちを下敷きにしたのよ!


それで、体のあちらこちらを骨折してね。

病院に担ぎ込まれたの。

幸い命に別状は無かったけれど・・・・

とてもインド観光どころでは無くなってしまったの。


しかも、その事故があった二日後にねとんでもない事が起こったのよ。


貴方覚えてる?

二年前のムンバイテロリストアタックを


ムンバイでパキスタン人による10カ所以上の銃撃や爆破テロが行われたのよ!


それで、各国からの旅行者や外国人はその安全を守る為にインドから国外強制退去を命じられたの。


でも、私、動けない・・・・・


帰りたくても動けない。


だから、テロが活動が続く中、ボンベイ市内の病院で療養したの。

怖くて怖くて恐怖におびえていたわ。

だって、いつこの病院だって爆破されるか解らないんだから。


異国の見知らぬ街で不安にかられてる私を友人やその家族がとても良く面倒を見てくれて


あんな事があったからこそ、本当の人間の暖かみが感じ取れる事ができたし、


生きている事に心底感謝も出来るようになったの。



そのときの事をビデオでレポしている様子を Vimeo で公開しているから観てみてよ


感性というのが開花する瞬間って、やっぱり困難に打ち勝ち、孤独と戦っているときなのかな~ってつくづく思う


あれから、色々な事に挑戦するようになったのよ。
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テーマ=インド - ジャンル=海外情報

【2010/02/25 15:51】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






The Man Who Can't Moved / The Script  | MUSIC


アイルランドの深夜放送にMTVが放映され始めた頃の事

ダニエルとマークは十代の終わり頃、ダブリンのジェームス通りにあるクラブで出会った。

アフリカンアメリカンミュージックを愛する共通点から、すぐに互いに打ち解けて行った。

『ギャングやガンなんてもんじゃなかったな、もっとファッションとカルチャー、そしてダンスと歌に傾倒していたんだ。』

2008年4月にファーストシングル We Cry でデビューした The scriptのファーストアルバムは

UKチャートNo.1を獲得 アルバムは8週間No.1のポジションを保持し

そして全世界で100万枚ものセールスをあげている。



『2ndアルバムは1st アルバムよりちょっとロック調に仕上がって、2011年までには完成するよ 。』
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テーマ=洋楽 - ジャンル=音楽

【2010/02/19 02:23】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ファッションデザイナー・ゴダーナさん不動心の教え  | 本物


Project Runway というBRAVOチャンネルで毎年放映されるファッションデザインコンペティション番組がある。

Godarnaはその番組の第7回のファイナリスト。 現在はサンディエゴDown Town4番街のコーナーにブティックを経営している。


ゴダーナさん、あのプロジェクトでは沢山のコンペテターの中を競い合って、ファイナリストまで駆け上った訳ですが、番組収録中は緊張したりしませんでしたか?


『どうして?』



ほら、ジャッジされる立場として・・・・



『あ~、(0~)大丈夫よ。だって、私別に犯罪を犯して取り調べを受けてる訳じゃないし・・・・

    

       時として人はある特定の人物にものすごい権力を与えるの

    
          自分のプロデュースする仕事に対して本当に精魂費やしてもね

  
           結果的に赤旗が上がる時は必ずあるわ。
            

           でもね、


          貴方がその作品に世の人に見せて全く恥じない程のクオリティーの技を注いだら


         後はテイストの違いに過ぎないでしょう?


      テイストが違ったんだったら仕方ないじゃない。


   自分の全てを否定されたなんて、そんな風に思わない。


だから、作品を作り上げた瞬間に、私は既に不動心になり得てるのかもね。





本当に上り詰める人は言う事が違う。



『今日はハリウッドでパーティーがあるの。きれいにしてね!』

『はい、不動心で作らせていただきます!』

GOGA のHP
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テーマ=クリエイティブのお仕事 - ジャンル=就職・お仕事

【2010/02/18 15:14】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






グローバルゼーションの現実  | coolcuts
私はポーランドから来たの。



『ポーランドってドイツの隣の?』


ええ、そうよ。 とっても美しい国、アメリカよりももっと素朴な人が多いかな?


『貴方はポーランドに帰って暮らしたいって思わないの?』


そうね、時々考えたりはするけれど、難しいはね・・・・・

アメリカの生活レベルに慣れてしまったら。

かつて社会主義だったポーランドも、資本主義に変わってね

それは目覚ましい発展を遂げたわ。

デパートに並んでいる物資の量がまるで違うもの。

でもね、暮らしは決して楽では無いわ

物価が異常に高すぎるの



私のおばあちゃんの月の収入は$400。 


『サンディエゴの平均月収の十分の一ですね』


ええ、そうよ。 それで、シャネルやヴイトンなどをはじめ外国のブランドがどんどん流れ込んでくるの。

だから、物価なんてほとんどアメリカで暮らしているのと変わりないのよ。

収入が十分の一でもカンコーラはやっぱり75セントだし。。。

$400の収入の中から$35のジーンズを買うんだからエンゲル指数はかなり上がってるわ。


『そういや、フィリピンでも同じような事を聞いたな。

十分の一の収入でもスターバックスのカフェラテはやっぱり$3以上だって

携帯電話を買う時は、自動車を一台買うぐらいの勢いだって・・・・』



『ユーロには加盟してないの?』

まだよ、ずーっと議論されているけれど、これもやっぱりインフレの原因になりうるって。

だって、便宜上割り切れないものは一桁繰り上がりなんて計算の仕方になりがちだから、知らないうちに少しずつ物価が高騰するそうよ。

グロバルゼーションってのは耳障りが良いけれど物資流通に長けている国が経済のバランスが整わないうちに他の国の人々までその流通の枠の中に組み込んでいって、通貨と物価のバランスを無茶苦茶にしているのが現状なのよ。

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テーマ=経済 - ジャンル=政治・経済

【2010/02/10 16:14】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






忘れてはいけないもの Things you shouldn't forget / Rimi Natsukawa -  | Japanese songs


Long time no see folks!

Lately, I've been watching Japanese traditional Samurai drama "Ten Chi Jin".

Long long time ago, 15 century in Japan... Our country was having civil war for long time. You couldn't trust anybody, even your own father would try to kill you for national unification.

In those kind of extreme days, Kenshin Uesugi & his soldiers kept there "義”(Justice) & "愛" (Love), and They had never be defeated with strong bond. This historical story became the symbol of fair play. We all want to believe that "Love" & "Justice" will always win the game aren't we?

This wonderful, wonderful, beautiful story can take you to deep inside of Japanese mind.

This series is 45 stories & 45 minutes each. My English got worse by the time I finish watching it.

well, it's pay back time for me. Japanese song corner!!!

This song ”忘れてはいけないもの”(Things you shouldn't forget) was written by Kobukuro, and a person singing this song is Rimi Natsukawa. She is one of most skillful singer in Japan, and my favorite too.

She was born and raised in Okinawa Japan. Which is southernmost small island.
They have their own peculiar singing technique, because Okinawa used to be an independent country.


What is your most important thing?

If I ask that to you, you might say "family" or "love one" or "Kids".........

"Love" you dedicate to someone else.

I feel the same way. But, how am I suppose to figure out?

What kind of shape do "the Love" have?

What kind of color do they have?

what kind of sound do they make?


The reason why I put up this song today is, because I feel like that I can hear "The sound of Love" by listening to this song.

The voice you can hear when you close your eyes...............
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テーマ=邦楽 - ジャンル=音楽

【2010/02/10 14:04】   トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑






SASSOON HAIR SHOW  2010  | 美容道
Girls with the super edgy look came out from back stage, and started perform with artistic music.

“Off Kilter”  was the concept of 2010 Sassoon Hair Show in Long Beach.

The key word "off Kilter" means not in perfect balance : a bit askew".



SassoonatExpo.gif

Choreography, Music, Lighting, performance, From the any of elements......

We could feel that they put so much energy in to this show.

DSC_0576.gif

80's Influence.

80th-influence.gif

INTERNATIONAL CREATIVE DIRECTOR Mark Hayes was in the house !

Mark-Hayes.gif

This is the hair style that he created!

Mark-Hayes-cut.gif

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テーマ=デザイナーの仕事 - ジャンル=就職・お仕事

【2010/02/02 16:22】   トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑






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