![]() 今年も行ってまいりました、 INTERNATIONAL SALON AND SPA EXPO もちろんお目当てはコレ! SASSOON ACADEMY HAIRSHOW いや〜インスパイアーされました。 今年、Hair Showのテーマになっているのは“Geoganic(ジオガニック)” *「2008年春夏コレクション“Geoganic(ジオガニック)”は、現代デザインの中にオーガニック・モダニズム(有機的近代主義:1900年代初期に興った芸術運動)の復活を見出します。 ![]() 「自然」が「配列」と、「有機物」が「近代性」と融合するがごとく、この新作スタイルは曲線が図形の中に溶け込んでいます。 いち早くこの世界的なデザインコンセプトの流れを汲み取り、ヘアーデザインに落とし込んでいくSASSOON。 そのアーティスティックチームが持つ高度なヘアーカット&カラー技術があってこそ可能な業なのだと思います。 サッスーンは車に例えるとF1レースのようなものだと思います。 公道を300キロ近い速度で走る必要性なんて無いけれど、それがもたらすメカニズムの発展が、人間のクリエーションの限界地を年を追うごとに引き上げていく。 その発展する速度を持つものに人間はやはり惹かれるのでしょう・・・・・・ もちろんそれをうまく日常の生活になじみの良いデザインに翻訳してお客様に提供していくのが ![]() 僕達ヘアーデザイナーの仕事なのでしょう。 ![]() テーマ=美容関連 - ジャンル=ファッション・ブランド |
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今週の月曜日は Martin Luther King Jr.記念日だったのに、あまりにも街は静まり返っていて、ついつい忘れてしまっていた。 1960年代、アフリカンアメリカン達は公民権を得るために立ち上がり、闘った。 あれから半世紀を迎えようかという現在 街は静まり返っている。 小さなイベントが小さな駐車場を利用して行われているが、メキシコの祭典のほうがよほど盛大に思える。 どうして彼らは先人達が命をかけて闘った意思を継承しないのだろうか? あれから後のアフリカンアメリカンの暮らしぶりはずいぶんと比較にならないぐらい豊かになった。 バスにだってコケイジアンの隣に座れる。 公衆トイレも同じものを使えるし、学校だって統一された。 だけど、少々幸せボケをしているような気もする。 今、民主党支持率トップのバラク・オバマ上院議員が初のアフリカンアメリカン大統領に選出されるか否か? という大舞台に立っているにも関わらず、民衆の声はというと・・・・・・・・ このかつての公民権を得るきっかけとなった祭典に対してあまりにも閑散としている。 なんだかとっても残念だ。 そんな思いで家路に着くと、さりなが 『ねえねえ、マーティン・ルーサー・キングJr. が生まれたのどこか知ってる? アラバマよ。 今日学校で習ったの。』って聞きもしないのに僕に話してくれた。 小学校はちゃんと教えてくれてるんだな。 と、思うとなんだか安心したよ・・・・・ アフリカン・アメリカンの皆さん、所詮オバマが大統領になれるわけが無いなんてシラけてないでさ〜、次世代の人たちの為に立ち上がろうよ〜〜〜!!! 今日はマーティン・ルーサー・キングJr. 記念日 |
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考え方には力がある。
自分を中心に考えている場合に心が迷いやすい。 自分の利害がどうだとか、自分の立場がどうだとか、自分の評判、声価、 といったものを中心に考えていると、なかなか物事が決められない。 素直に全体のためにどうあるべきかを考えてみる事が大切である。 そうすれば、迷ってばかりいたという状態から抜け出して、 こうすべきである、という答えがハッキリとわかってくる。 −松下幸之助− |
![]() 昨日は義理の弟夫婦の家でCargersのゲーム観戦をしました。このゲームでニューイングランドをやっつければ晴れてスーパーボール出場という事で、ものすごい数の人が料理を持ち寄り集まってきました。 1867年 にもともとは英国で発展してきたフットボールがアメリカに紹介された時は、きわめてサッカー近いスポーツでした。 1869年 にニュージャージー州のニューブランズウィックで行われた。この時にルールの統一を図り、ボールを持って走ることと投げてパスすることが認められた。 その後北アメリカ大陸を発信地としてどんどん現在のフットボールの形へと発展していきました。 そのルールはサッカーやテニス、そしてラグビーなどの伝統的なスポーツの要素を吸収しながら、アメリカが国家を築いた南北戦争の記憶を練り込みながら単なるボールの奪い合いという概念から、陣地を奪い合うところに焦点が置かれている。 まさに正真正銘アメリカ生まれのスポーツなのです! タッチダウンのシーンを見る度に、戦場で勝利を収めた国が自国の国旗を掲げるシーンを思い浮かべてしまう。 1930年代になると、毎年のように多くの怪我人や死亡者を出し続けるこの危険なスポーツを廃止しろ、という声が一時高まったが、ルーズベルト大統領の「このアメリカ独自の男らしいスポーツを、消滅させてはならない」との決断により、負傷軽減のための防具の整備をする形でほぼ現在の形式で行われるようになった。 さて、本日集まったのは全てフィリピン人で僕一人だけが日本人だった。 そのほとんどが1959年代から1975年に渡り続いたベトナム戦争の国外徴兵によってアメリカにわたって来た人々の2世にあたります。 試合中に悔しい時、や喜ばしい時、家の中にいる全ての人間が一喜一憂して叫び声をあげる。 その声の一つにいつの間にか自分が発する声も溶け込んでいる事に不思議な感覚になった。 いつしかこのアメフトのスピリットが僕を突き動かし、長い人生を生き抜く原動力となっていくのだろうか? タックルされて・・・・・ 押しつぶされてもまた立ち上がり エンドゾーンに向けて突き進む その気迫を持った人間同士が 互いをサポートしあって今を生きる “魂”と“魂”がこだましあう時 大きな歓声となって町中が叫び声を上げる。 今年の悔しさを内に秘め 来年もまたこの土壇場で勝負して欲しい。 そして、全てのサンディエガンの想いが集う場所 “スーパーボール” で彼らが勇姿を飾る姿を夢見よう! Go Go Chargers!!!! Chargers.com |
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『街にサーカスがやってきた!』 ![]() 天使の羽を持った男が鐘を鳴らしながらサンディエゴのダウンタウンを練り歩く 今年もやってまいりました CIRQUE DU SOLEIL! 毎年の恒例になったサンディエゴ公演で、サーカス団の人々が滞在中のヘアーカットを我が社が担当することになっています。 今日は劇団から招待券を頂いて、社員こぞって行ってまいりました。 繰り広げられる、曲芸や演奏、そしてダンスの高度な技術 舞台装置や大道具、そして衣装のどれをとっても、その芸術性の高さは本当に目を見張るものがあります。 ほんとうに興奮してしまい、幼少の頃に戻ったような感覚です。 優れた技を研ぎ澄まし、あえてコミカルに見せる様は、妥協を許さない本物の風格がありました。 CIRQUE DU SOLEIL 公式HP |
![]() 『この器はねBUNACOって言うのよ。 職人さんが青森のブナの木をカツラ剥きにしてね、それを巻きつけながらこの形を作っていくの。 内側の丸みはね、急須の丸みを使って作るのよ。』 と、まるで子供が宝物を見せる時の様に、夢中になって一つ一つの器を僕に紹介して下さる のは、サンディエゴ在住のひろ子さん。 彼女はBlue Bazar という、肥前焼を中心に取り扱う会社を経営していらっしゃいます。 この度、彼女のご自宅のショールームへ行ってきました。 ![]() これはね、南部鉄瓶って言うの。 特にココに展示してある鉄瓶は伝統的な鉄瓶の形にとってもユニークな配色を施したモダンなものに仕上がっているものよ。 この形の鉄瓶はフランスでもとっても人気があって、あちらのカフェの依頼で作ったのがこのカラーリング。 ![]() ここの棚に飾ってあるのはね〜、 森 正洋 っていう作家さんの器なの。 彼の作る器のデザイン性は高く評価されていて、もう40年以上愛され使われています。 去年ニジヤの前で器を販売していた時ね、50代のおじさんが森さんのカップを手に取って 「なんで君は私が35年前に割ってしまったコップをサンディエゴで売ってのかね?」って言われて大爆笑! 良いデザインは長い間愛され使い続けられるんですよね。 そこに言葉などは要りません。 どーせ英語で感動させること言えないし。。(笑) 森さんの器をデザインする事に全力を尽くしたその人生はあっぱれとしか言えないわね〜。 どうして日本の焼き物をアメリカで売ろうと考えたのですか? 器が本当に好きなの。 だから故郷の佐世保に帰る度に、お友達の勤める器の販売店で毎回器を買っては、アメリカへ持って帰っていたのよ。 そしたら、周りのお友達からも頼まれるようになってね。 なんだかね〜 【日本の伝統文化をアメリカで暮らす皆さんにお伝えすること】 それが私の使命のような気がしてきて、それが生きがいになっていったんです。 器の奥にある日本を日本をもっと皆さんに知ってもらいたい。 私がこの仕事を通じてやりたい事はそれかな? 普段はどちらで器を販売されているんですか? 第2日曜日にヒルクレストファーマーズマーケット。(月1回のみ)で あとは自宅のショールームでshop by appointment"形式でやってます。 Blue Bazar Web site (www.bluebazar.com) 連絡先 (858)220−6796 |
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先日従業員の家で行われたパーティーで、こんな話で盛り上がった。 A/ 私ねえ、実は大学でマーケティングを専攻していたのよ。 S/ ああ偶然だね俺もだよ A/ でもねそのときノンプロフィットの財団にも所属していてね、いい人達に囲まれながら、その一方で広告代理店のアルバイトも始めたわけ。 そうするとね・・・・・・・ だんだん広告業界がやっている汚い事がいっぱい見えてきてね。 とうとう専攻を心理学にかえてしまったの。 S/ 同感だね。 そりゃあ物を売るためならどんな戦略でもとってくるさ! 企業の業績はそのイメージ戦略によって守られているんだからさ あれはもう洗脳に近いね! coolcuts/ そんなコマーシャリズムのプロパガンダなんてあちらこちらに転がってるよ。 正月にね映画を観に行ったんだけど,ウイルスミスの 【I Am Legend】 ってやつさ のっけからウイルスミスが運転する赤いMUSUTANGのロングカットだぜ! もう一台出てたのも確かFORDのEXPEDITIONだったかな? アフリカンアメリカン達ってもっとRolls-RoyceやCHEVYのMalibuみたいな重厚間のあるデザインを好んで乗るでしょう。 近未来のアフリカンアメリカン大統領誕生か?って騒いでいるこのタイミングで アフリカンアメリカンのヒーローがFORDのスポーツカーをカッコよく乗り回す このイメージ戦略が見え見えだもんね。 S/ あれ、俺も観たよ! タイムズスクエアーのシーン覚えてる? 【Bad Man 4】とか 【スーパーマン2010】とかの映画の広告が張り巡らされていたのを 僕の友達が気がついてね。 映画の中で映画のPRさ 映画の中でボブマリーも取り上げられていたけれど、またブームが来るかも知れないね。 注)設定で納得できない部分も多々ありましたが基本的にはとても良い映画でしたよ。 |
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Falling Down /Duran Duran 80thブームの追い風にのって最近頻繁な活動を見せている DuranDuran ですが。 この歌の詩は結構意味深ですね。 恐らくサブプライム問題や、アメリカの浪費と国外ドルの流通過多などによるユーロの反撃!! などなど、贅を尽くし、権力を振りまいた付けという内容なのでしょうか? と〜ってもネガティヴな詩が現在の不況の最中、耐え抜いている人々の心中を代弁しているような歌ですね。 coolcutsはこんな悩める人の心をもっと深みに落としこめるような内容はあまり好きではありませんが、これも御時世というものでしょうか? 祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。 とかぶってしまった。 |
![]() 今日は夜景の見えるハーバーアイランドドライブのレストランで会社の新年会がありました。 美味しく食事をして、その後は 若手美容師達がAの家で飲みなおしをするという しかし、彼女の宿敵 coolcuts にはお声が掛かっていませんでした。 D が 『HEY! coolcuts お前も来るだろう?』と僕を誘ったが 『さっき本人と話をしたけれどお誘いが無かったから行かないよ〜』 って答えると 『何しみったれた事いっているんだ、いいから黙って来いよ!』 と、いう事だったので、一緒に行く事にした。 僕にしてみればいつもガミガミ言っている当事者のいわば敵陣へ乗り込むわけだから それはもう緊張が隠しきれなかったさ でもね、行ってみると本当に和気藹々で 職場でのわだかまりも何のそのウォッカのレモン割りを片手に本当に楽しい時間が過ぎていったんだ。 そして、深夜になったのでお暇することにしたんだけど 僕が 『君の家で本当に楽しい時間を過ごせたよありがとう』 って言ったら 『ねえ、coolcuts あたし本当にいつもいつも嫌味な女でごめんね・・・・・でもね本当に悪気は無いのよ・・・・・・・いくら私が貴方に対して嫌味な態度を取ってもね、私にとって貴方は本当に大切な仲間だし、愛しているのよ』 『嫌味な女だなんて思っていないよ。 ただ、君が笑うと皆が明るくなる。 だからもっと楽しい事を考えて笑顔ですごして欲しいだけなんだ。』 別れ際は本当に友情の熱い抱擁を交わした。 帰りの車の中で一緒に乗り込んだ同僚のM君に、Aとの別れ際の内容について話した 『ねえM君、僕ね実は日本にいた時にも自分が日本人の中に完全には溶け込めないようなそんな気持ちで過ごしていたんだ・・・・・・かといって、アメリカに行ってから完全にアメリカ人になれるなんて事も考えられなかった。 いつもいつも宙ぶらりんの気持ちのまま毎日を生きてさ、いったい自分って何者なんだろう? そんな疑問が常に頭から離れなかったんだ。 でもね、アメリカに来て思ったのは・・・・自分が別に何かのグループに属さなくてもいいって事。 出来上がっちゃってるカテゴリーのグループに合わせて自分の外っつらを無理やりそこへ押し込める必要なんかないんだって事に気がついたんだ。 【僕は僕でいい】 ようやくそう思えたんだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Aも同じ気持ちなのかも知れない。 自分てこれが好きで、これが今楽しくってってそれを聞いてやっている時の彼女は本当にいつもニコニコしてる。 そんな彼女の素顔の部分に出会って、最後に 『こんな私でごめんね』 って言われてさ 昔、僕が先輩から言われた言葉を思い出した。 『お前はO型だけど、いつしかA型の気質にしてやる』 自分の人格カテゴリを認めてもらえなくって、否定されたような気持ちになった。 彼女もきっと自分でいたいはずなんだ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 重箱の隅をつつくような評価の仕方ばかりじゃなくってさ、彼女の良いところを積極的に認めてあげる事をしたほうが良いのかな? ってふと、考えたんだ。 テーマ=心と体にいいことはじめよう! - ジャンル=心と身体 |
![]() アメリカに住んで天気予報の番組を見ているとですね、とっても広いアメリカの台地の上を流れる雨雲を眺め続けるでしょう。 何故お天気がそうなるのかが地球規模でぼんやり理解できるようになるんです。 今回のテーマは2008年早々, ちと気になったニュースについてです。 第二次世界大戦終戦後の復員兵の期間に伴って出生率が上がった(1964年〜1964年の間に生まれた人々)をベビーブーマーと言います。 今年2008年はと言いますと ベビーブーマー達がリタイヤをし始める年なんです。 彼らがオギャーと生まれてからというもの、ミルクおむつなどのベービー用品の会社がビッグネームの会社となり、各種玩具メーカーが成り上がり、ファーストフードなるものがワールドワイドの外食産業としてチェーン展開を成功! 彼らが10代の頃、ビートルズが空前の大ヒットアルバムを次々に送り出し、20代になって自分のお金で車を買い始めると、フォードのムスタングが爆発的な大ヒットセールスを記録した。 ITバブルはヒッピー文化の申し子、第一次住宅バブルに現在のファイナンシャル・アドバイザー達の格好のマーケットにもなっている。 彼らの引退を前に、各業界においてのリーダー達のバトンタッチが行われ始めたので 2006年の後半からしきりに市場動向が70年代80年代ファッションや音楽をベースとしたものに移る兆しがありました。 1980年代は今から30年も前の話ですから、ちょうど僕達の世代がそのボリュームゾーンにあたります。 やったぁ!! 俺達の時代がやってきたぁあああ!!!! と、思いきや・・・・・ 先日テレビでCBSのニュースを見ていると 【ベビーブーマー3世が続々と誕生し始めているとな】 っていう事は・・・・ ベビーブーマー一世と二世が最大ボリュームゾーンを作って最終的にITバブルや第二次住宅バブルを起こしたように、景気はブーマー2世と3世によって左右されると言うわけですかい? しかしながら、今回のは、様子がちと違う。 だって前回まではベビーブーマーがリーダーのベビーブーマー&2世がお客様 僕達美容業界では【ディメンション】なんて美容院がこのボリューム層に70年代のハマトラ、ニュートラをモチーフにデザイン展開をして出版社ぐるみの戦略で、美容師ブームの貫きにでましたね。 アメリカでも実はこれと似たような傾向があったんです。ロックテイストを持ったフラッグデザインの美容院がやっぱり受けていたようです。 今回は、ジェネレーションXがリーダーの経済界でジェネXとブーマー2世&3世のカップリング これはどんな展開になって行くのか? 2008年の傾向が楽しみです。 な! |
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ちょっとダウン気味な気分で向かえた2008年初の土曜日 そんな気分が救われたのはマイミクのmaiちゃんがご両親を連れて当店へ来てくれたから お母様とのお話もとっても興味深かったし 特に日本でトロンボーン奏者の第一人者のmaiちゃんのお父様 川口 日出旺さんの若かりし頃の話 (トローンボーンに賭けた青春時代のお話)が印象的でした。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 『私達がまだ若い頃は、ジャズがやっと日本に輸入され始めた頃で 誰もきちんと教えてくれる人なんていなかったんです。 だから、まだ蓄音機しか無かった当時、物々交換で ジャズ仲間はレコードを手に入れては その音に耳をそばだてて、マウスピースから出る音色を ああでもない こうでもない ってやってみては、 スライドを伸ばしたり引っ込めたり 本当に手探りでした・・・・・・・ もう、カラオケも無い頃の事ですからね 労働条件は過酷を極めました 歌い手さんの演奏は全部私達が早朝から深夜まで演奏しました。 おかげさまで笑点のテーマ曲を吹かせていただいたり、 西部警察のテーマ曲も演奏させていただいたりと 本当に私はお仕事に恵まれました。 常々、舞台の上で演奏しながら死にたいって思っていたら 3年前に本当に演奏中倒れましてね・・・・・・・ 40分間意識不明のままでした。 運良く一命を取り留めることができました こうなったら死ぬまでトロンボーン吹き続けますよ。 多くの人が音楽で飯を食いたくても食えないし、食えると思っている人も少ないとおもうのですが,この世界で一線に出られたコツっていうか、ご自分を特徴づける事で何か特にやった事ってありますか? 私はだいたい、人がしない事をするタイプですね 例えばジャズの演奏者はほとんどがVANというブランドを好んで着ていたけれど 僕だけ JUN FOR MEN を着ていましたね。 僕は本当に運が良いんです、いつもいつも運の良さには助けられています。 じゃあ、サインをください! お守りにして運にあやかりますから・・・・・・・ 『僕のでいんですか?』 もちろんですよよろしくお願いしますm(_ _)m ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どこまでも謙虚な方でした。 あれほど日本の音楽界の第一線で活躍されていたにも関わらず、『僕のでいんですか?』 なんて言われた日には・・・・・・ coolcuts はどうしたらよいのでしょうか? でも、やはりKEY ワードは 『謙虚』 のようですね。 川口 日出旺 氏 の教え『謙虚』のシンボルのサインを部屋へ飾って日々の戒めとする事にしました。 運をあやかれるかな? テーマ=ジャズファンク/レアグルーヴ - ジャンル=音楽 |
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本日の僕は・・・・・・
朝出勤早々 テンションがかなり落ち気味でした 土曜日だというのに スケジュールが暇〜だったのです。 いくら年明け最初の土曜日だからって、相方君はボチボチだし・・・・・ こ〜んなぁ〜 こぉ〜とは い〜ままで な〜かぁ たぁ〜 オフコースの秋の気配って曲が頭の中から離れなくなってしまった。 $10も値段が上がってしまったのが響いたか? お客様をきちんと満足させられているだろうか? 日本にいた頃も暇な時はとっても不安な気持ちになっていたけれど 見知らぬ土地での これはココで書き表せぬ程の不安にかられるものです。 このままだと、どんどん地中深くもぐりこんで行きそうだったので 雑巾を手にしました! そして、シャンプー台から始めて、タオル棚、そして天井に近い部分の溜まった埃や 床もゴシゴシ、それから鉄製の螺旋階段まで ゴシゴシ、ゴシ! 最初は暇な時の行動のとり方を若い美容師さんに示すつもりでしたが・・・・・・ 結局 自分自身ですね〜 だんだんと謙虚な気持ちになって来ました 『朝一番に出社して、シャンプー台を磨け そうしたら部下達は君を認めるよ』 って昔お世話になった先輩に言われた事があるけれど そんな事やっている人を見たことも無いし 【体よく掃除をさせるつもりだろう】なんてお馬鹿な解釈しかできないで 反発ばかりしてたっけかな〜 今年の明日から、また新たに謙虚な気持ちで再出発するべか〜 ってな事を考えていたら急に忙しくなってきました。 |
![]() Mental Exam Ordered For Man In Haircut Attack Janualy 4th 2008 CHULA VISTA, Calif. -- A mental competency examination was ordered Friday for a 20-year-old man accused of stabbing a barber once in the face after complaining the victim had put a curse on him with a bad haircut two years ago. カリフォルニアはチュラビスタで精神異常者が理容師を殺害、金曜日、精神鑑定を要請を受けた。 2年前にカットした時の気に入らなかったヘアースタイルを責め、容疑者は顔面を刃物で刺した。 というニュースが今朝流れていた。 今日このニュースの詳細を調べる為に検索をしていたら、同じような事件が結構起きているらしい。 でも今回のはご近所だけにそうとう怖い まったく僕達の仕事は命がけだね! |
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2008年最初のご紹介曲、まずは景気のいいこの曲から 出だしは変に思い悩まずに! 阿呆な気分で行きましょう!! まるでイグニッションキーを回しながら アクセル全開ってな感じでいいじゃないですか!! Let's get it started here!
→ more・・
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本日のミーティングは珍しくこんな話題が出た 12月31日に暗殺されたパキスタンの女性指導者についてだった。 社長の話のポイントはこうだった。 一度の暗殺未遂 必ず殺されると解っていて彼女は選挙運動を続けたんだ。 どれほどの覚悟がいったことか・・・・・ 彼女が命を賭けてまで世界中に知らしめたかったメッセージは 彼女の死を持って、深く人々の心に刻み込まれたんだ。 それこそが、彼女がほんとうにやり遂げたかった事なのだろうと思う。 なあ、もし僕達が 自分自身の使命を命がけでやり遂げようとした彼女の精神を ほんの詰め先ぐらいでも持って、自分達の仕事に対して注げるたなら きっと成功しないわけが無いと思わないかい? 僕は大きな家を持つという価値観や、高級車を乗り回すという価値観よりももっと尊いものを この仕事に見出そうと思っているんだ。 ____________________________________________________________________________________________________________ アメリカでは今、歴史上初の女性大統領、アフリカンアメリカン大統領が登場するか否か? という話題で持ちきりになっていて、今年のハリウッド映画もそれ焦点をあわせたものがヒット要因になっていたりする。 しかし、もし彼女がもし本当にアーカイダに暗殺されたのならば あくまでも女性や有色人種がアメリカのリーダーになる事を懸念して行われた茶番劇なのかもしれない。 しかし、マルコムXやキング牧師、そしてケネディー大統領がボブマリーが志半ばで散っていった時のように、彼女のこの勇姿は人々の心の中に刻み込まれるだろう!!! そしていつの日か彼女目指した政治を 10年先、いや100年先でもいい。 誰かが成し遂げるなら、彼女の死もまた無駄では無い。 レジェンドというものはそういう事なのだろうと思う・・・・・・ ____________________________________________________________________________________________________________ と、いう事で僕も彼女のつめの垢を煎じですね、ますます使命感を持ってがんばらねば! と、思わされた社長の演説でした。 |
![]() はい、今年も残すところ一日となりました。 30日は、昨日のはじめに購入したシーワールドのチケットをあまりの忙しさに一度も使用して いなかったのて慌てて行ってまいりました。 クリスマス企画があって、なかなかの盛り上がりの中,タワーがライトアップされて幕を閉じました。 思えば、アメリカでのキャリアをスタートしたのはわずか1年3ヶ月前の9月の話 去年の今頃は仕事を始めたばかりで、かなり極貧生活と戦っていました。 そんな事情を知らない居候宅から、『働き始めたのならもう独立しましょう。』 とのお達しがあり、アパートを借りて独立をするも、サンディエゴの家賃の高さは尋常ではありません。 勤めて一ヶ月目にして、新ポジションを作って頂いたにも関わらず、生活は決して楽ではありませんでした。 そんなおり、どんどん脱落していく同士たちの姿を横目に見ながら、自分自身も長年の経験が祟って、考え方の食い違いを起こしてしまい、社長と激しい衝突を起こしてしまいました。 会社を辞めるか続けるかの選択を強いられて でも、居候宅から独立したばかりの僕には一晩寝ずに考えても“辞める”という選択は無く、唇をかみ締めて続ける事を覚悟。 あれから一年が過ぎました・・・・・・ 色々な方々に支えられながら、ただただ仕事に打ち込む毎日、2007年は本当によく働きました。 オーダーされている髪型の内容が理解できずに、時にはお客様に怒鳴り散らされる事もありました。 従業員同士も、日本育ちの僕には理解できないようなことも多々あって、ちょっと隔たりを感じたりもしました。 でも、嫌われても真っ直ぐぶつかる事 (正確には斜めから・・・・・笑) を覚悟したのでだんだんと理解者もできてきたように思います。 おかげさまで仕事は順調に数字を伸ばして行き今年の11月には2段階昇格でトップスタイリストのポジションを頂きました。 昨年の今頃はヘルパー的存在に過ぎなかったのに、すっかりメインの戦力として働いたので結構忙しい年末でした。 プライベートではマイホームを持つ事が可能な状況にもなりました。 (こちらはまだまだ続きがありますが) 結果的には居候宅から独立した事が、仕事を続けマイホーム購入可能な位置に押し上げたのだから、やっぱり【自分の足で立つべきだ!】 と、つくづく思う。 渡米してからわずか2年と半年、2007年はがむしゃらな一年でした。 ヘアーモデルを引き受けて頂いた方やご紹介いただいた方、メールで声援を送っていただいた方や、プライベートでもいろいろ相談に乗ってくださった方、多くの方々のご支援があってこそ僕達のアメリカの現在の生活があります。 皆さん本当にありがとうございました。 ただ一つ心残りなのは、あまりにも多くの皆さんから沢山の助けを頂いたので十分なお返しができていないことです。 まずは身内からではありますが、子供達全員に雪を見せてやりたくてスキーリゾートへの小旅行を企画しました。 いつも皆さんにおんぶに抱っこ状態だった昨年の状態から、マニーとエヴォレンと一緒に子供達の思い出作りができたことに喜びを感じました。 2008年はできることから少しづつではありますがPay Forwardで自分のできることから人の助けになる事を行っていきたいと思っています。 |
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